2015/4/14

連弾ユニット誕生♪♪  ピアノ

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東京や大阪でレッスンを受けている皆さんが、札幌の門下生コンサートに出演されることもあります。

そうやって札幌で知り合い、昨年の東京のチャリティーコンサートでも一緒にお手伝いしてくださった、関東(と言っても東京から県境2つ越えますが)の同県内に住む門下生おふたりが、連弾ユニットを組んで、名前も付けようという話になっている・・と、サントリーホールのコンサートの後、お茶しながら教えてもらって、びっくりするやら嬉しいやら、でした。(^^)

最初は、元々、その県に住んでいたピアノの先生が、他の県からその県へ引っ越した、ピアノではないお仕事の門下生を誘って、案内する・・なんていうところから始まったそうです。

美味しいものを食べたり、良い景色を見ながら話をするうち、連弾してみたい・・という話になり、2回目にはピアノの先生の方の門下生のお宅で、一緒にピアノ弾いちゃった・・というノリが、もう、ほんとうに素敵!!

で、既に、ある勉強会でお披露目したそうで、次からは連弾ユニットとして名前もつけて活動しよう・・という夢のあるお話し。。


私が、ピアノの先生も、ピアノ以外のお仕事の方も、全く差別も区別もせず、全力でレッスンしていますし、門下生コンサートに出演したり、聴いたりしていれば、音大を出たかどうかと演奏力は関係ないこと、ましてや成長力は、学歴とは全然、全く関係ない事を、皆さんお分かりですから、片方だけ音大を出ているとか、そんなこと気にしません。

あ、逆に数年前、もちろん半分ギャグですが、「野谷恵門下生ドシロート部」とか言っていた皆さんに、「私が差別も区別もしてないのに、そーゆーこと言うのやめましょーよー。」と、ちらっとお説教じゃないけど、言ったことがありました。(^^;)

自分は音大じゃないから・・とか考えてしまうと、自分の「頭の上の漬物石」(成長を妨げる重石)を作ってしまいます。

ピアノの先生でも、演奏力がなくて「こんなんで教えていていいのか・・と、劣等感で・・」などと悩んで、習いに来られた方が沢山いますし、演奏を聴いたお客さんの反応も、音大を出たかでないかとは、全然全く関係ありません。

反対に、経歴の立派な門下生についても、「さすが、留学したから上手なのね。」とは言わないですね、誰も。。

それより、「去年より凄くうまくなった!」という、進化への評価が聴こえてきます。


先入観を、完璧になくすのは難しいことですけれど、なるべく、囚われないようにしたいですね。その方が進化できます。


あ、先入観と言えば・・・「先生って、ピアノの先生っぽくないですね。」と言われて、「え?どういうところが?」と聞き返したら、「ピアノの先生って、ふつー、もっと威張ってる。」と言われて、爆笑したことがありました。

それこそ、凄い先入観。。しかも、そーゆー発言の主が、ピアノの先生なんです(再爆笑)。

(いえ、ご本人はめっちゃくちゃ可愛い、「威張ってない」ピアノの先生です。笑)

最後まで読んでくださってありがとうございます。

よろしくお願い致します。

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