2010/8/5
ヴァイオリン&チェロ・デュオコンサート コンサート
8月2日(月)、一橋大学大学院・国際企業戦略研究科のイベント「ワインと音楽の集い」に志麻&正和デュオで演奏しました。毎年、期末試験の終わるこの頃に学生や教授陣との交流を目的にしてワインと音楽をお楽しみいただくイベントをやっているそうで、前にも書きましたが今回は私の同級生との再会がご縁となり演奏が実現しました
京都と比べると東京は4度ほど気温が低いのですが、湿度がものすごく高いですね。
会場は都心のど真ん中にあるビルの8階の、眺めの良いスペース。
目の前には武道館・・・いつかはライヴを行いたいものです(違う)。
開演の6時半には学生さんや教授、OBの方やご家族の方が多数ご来場
今日の4時が期末試験の提出期限だったということで、皆様晴れやかなお顔でした
Mikikoも来てくれて、1か月ぶりのPetitot-bis再会に私たちのテンションも上がります

今回のプログラム、前半のテーマはダンスです。
コレルリ:ラ・フォリア
ピアソラ:タンゴの歴史
Bordel-1900
Cafe-1930
Nightclub-1960
ファリャ:歌劇「儚き人生」よりスペイン舞曲
私Shimaにとってはほぼ初めてとなるコレルリのバロック奏法にピアソラのタンゴの奏法
普段のクラシックとは全く違う奏法を突き詰めようとすると身体がちっともうまく使えず、練習の時にはすっかり自信をなくしましたが
、直前の猛練習でなんとか光が見えた感じです。まだまだ完璧にはほど遠いですが、今回挑戦してみてまた新しい扉が開けたような気がしました。今後もっと研究して、自分の表現の幅を拡げていきたいと思っています
ファリャは今年Mikikoとも何回も演奏した作品ですが、同じ曲でもピアノ版とは少し違う解釈もあり、またmasakazuさんの超絶な演奏はとても刺激的でした
mikikoも楽しんでくれたようです
ここで休憩&お楽しみのワインタイム
(私は飲みませんが…)
十ウン年ぶりに再会した高1の時の同級生中川君と久しぶりにお喋りしました。
今ではすっかり偉くなってしまわれて気軽に中川君なんてお呼びできないのですが…
なんか照れますね。
出身の長野県の高校では卒業するとみなさん全国の大学に散ってしまってそのまま就職する人が多く、なかなかお会いできない状態なので今回は本当に貴重な機会でした。
中川君と
さて、後半のテーマはフィギュアスケートの音楽
ハチャトリアン:仮面舞踏会〜ワルツ
ショパン:ノクターン作品9−2
ビゼー:歌劇「カルメン」よりハバネラ
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」よりモンタギュー家とキャピュレット家
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
アンコールはニーノ・ロータ:道
みなさん知っている曲ばかりなので、半年前のバンクーバーオリンピックの熱狂を思い出しながら聴いていただけたようです。トゥーランドットで曲名当てクイズをしたら「誰も寝てはならぬ」見事正解!前半からとても集中して聴いてくださっているのがわかり、私たちも良い緊張感を感じながら気持ちよく演奏することができました。「生演奏の迫力を感じた」「弦楽器の表現力の豊かさを再認識できた」とのご感想をいただきました。
お世話になった大橋様、中川様、スタッフの方々、熱心にお聴きくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の今後のますますのご活躍を心よりお祈りしております!
そして、すべての曲のアレンジと本番の司会を務めてくれたmasakazuさん、忙しい中駆けつけてくれてツボを心得た差し入れ(飲むお酢)をしてくれたmikikoもありがとう
お疲れ様でした
3人で記念撮影
2
京都と比べると東京は4度ほど気温が低いのですが、湿度がものすごく高いですね。
会場は都心のど真ん中にあるビルの8階の、眺めの良いスペース。
目の前には武道館・・・いつかはライヴを行いたいものです(違う)。
開演の6時半には学生さんや教授、OBの方やご家族の方が多数ご来場
今回のプログラム、前半のテーマはダンスです。
コレルリ:ラ・フォリア
ピアソラ:タンゴの歴史
Bordel-1900
Cafe-1930
Nightclub-1960
ファリャ:歌劇「儚き人生」よりスペイン舞曲
私Shimaにとってはほぼ初めてとなるコレルリのバロック奏法にピアソラのタンゴの奏法
ファリャは今年Mikikoとも何回も演奏した作品ですが、同じ曲でもピアノ版とは少し違う解釈もあり、またmasakazuさんの超絶な演奏はとても刺激的でした
mikikoも楽しんでくれたようです
ここで休憩&お楽しみのワインタイム
十ウン年ぶりに再会した高1の時の同級生中川君と久しぶりにお喋りしました。
今ではすっかり偉くなってしまわれて気軽に中川君なんてお呼びできないのですが…
出身の長野県の高校では卒業するとみなさん全国の大学に散ってしまってそのまま就職する人が多く、なかなかお会いできない状態なので今回は本当に貴重な機会でした。
中川君とさて、後半のテーマはフィギュアスケートの音楽
ハチャトリアン:仮面舞踏会〜ワルツ
ショパン:ノクターン作品9−2
ビゼー:歌劇「カルメン」よりハバネラ
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」よりモンタギュー家とキャピュレット家
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
アンコールはニーノ・ロータ:道
みなさん知っている曲ばかりなので、半年前のバンクーバーオリンピックの熱狂を思い出しながら聴いていただけたようです。トゥーランドットで曲名当てクイズをしたら「誰も寝てはならぬ」見事正解!前半からとても集中して聴いてくださっているのがわかり、私たちも良い緊張感を感じながら気持ちよく演奏することができました。「生演奏の迫力を感じた」「弦楽器の表現力の豊かさを再認識できた」とのご感想をいただきました。
お世話になった大橋様、中川様、スタッフの方々、熱心にお聴きくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の今後のますますのご活躍を心よりお祈りしております!
そして、すべての曲のアレンジと本番の司会を務めてくれたmasakazuさん、忙しい中駆けつけてくれてツボを心得た差し入れ(飲むお酢)をしてくれたmikikoもありがとう
3人で記念撮影
2
2010/8/6 8:55
投稿者:shima
2010/8/5 22:18
投稿者:mikiko
兄さん姉さんお疲れ様でした!
ラヴェル以外でしまかずデュオがやっと聴けて嬉しかったです。すごく楽しみました。
兄さんのチェロとは思えない伴奏っぷりには驚愕しました(笑)
また東京でも聴かせてください!
ラヴェル以外でしまかずデュオがやっと聴けて嬉しかったです。すごく楽しみました。
兄さんのチェロとは思えない伴奏っぷりには驚愕しました(笑)
また東京でも聴かせてください!

お兄さんの弾きっぷりには演奏中の私でさえ、いろいろすごすぎて気になってしまいます(笑)
これからも活動の場が拡がるといいなぁと思っています!!