ようこそ コンサート
*Petitot-bis*のblogへ
ようこそ
BIENVENUE!!

中野志麻&古澤幹子&渡邉正和によるトリオ
Petitot-bis(ヴァイオリン&ピアノ&チェロ)

et
中野志麻&渡邉正和デュオ(ヴァイオリンとチェロ)

のblogです。よろしくお願いいたします。
コメント・メッセージ・ご意見大歓迎です(^-^)どうぞお気軽にお寄せくださいませ。
私どもへの出張演奏のご相談は
左のメッセージBOX
またはメール petitot_bis@livedoor.com
お電話050-5529−2837 にて承ります
拍手コメントをして下さる方、本当に有難うございます!とても嬉しく読ませていただいています
この場を借りて、お礼申し上げます。
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中野志麻&古澤幹子&渡邉正和によるトリオ
Petitot-bis(ヴァイオリン&ピアノ&チェロ)

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中野志麻&渡邉正和デュオ(ヴァイオリンとチェロ)

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*Petitot-bis*ご紹介
13年前に留学先のジュネーヴ音楽院で出逢い、現在はともに 「Les Petitoises(レ・プティトワーズ)」で活動するピアニスト、古澤幹子。
京都市交響楽団の同僚で、デュオ&クァルテットでこれまでに多くの共演を重ねてきたチェリスト、渡邉正和。
私・中野志麻が最も信頼し、一緒に演奏していて心から楽しいと思えるこの2人と2009年、トリオ*Petitot-bis(プティトービス)*を結成しました
おかげさまで2010年3/29(東京)、6/20(京都)、2011年5/30(東京)、3回の自主公演を無事に終えることができ、多くの皆様より温かい励ましのお言葉をいただきました。より高いレベルの音楽を目指して活動を続けて参りますので、これからもご指導のほど宜しくお願いいたします。
結成以来たくさんの練習を重ね、今ではまるで本当の兄妹のような「仲良しトリオ」になり、すっかり打ち解けた3人。お互い遠慮なく意見が言える関係になれ、本番を重ねるごとに演奏家として良い刺激が生まれていることを実感しています。このメンバーでトリオが組めて本当に良かったと思っています。
また中野志麻と渡邉正和はデュオとしても活動し、クラシックからポピュラーまで幅広いレパートリーと個性を生かしたオリジナルのアレンジが毎回好評をいただいております。こちらも今後活動の場を拡げていきたいと思います。
次回の演奏会の詳細が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。
過去のコンサートの模様も当blogでぜひご覧くださいませ。
*Petitot-bis*どうぞよろしくお願いいたします

Enfin, la meilleure des motivations,
c'est d'aimer la musique de chambre...
C'est parti !!
9
京都市交響楽団の同僚で、デュオ&クァルテットでこれまでに多くの共演を重ねてきたチェリスト、渡邉正和。
私・中野志麻が最も信頼し、一緒に演奏していて心から楽しいと思えるこの2人と2009年、トリオ*Petitot-bis(プティトービス)*を結成しました
おかげさまで2010年3/29(東京)、6/20(京都)、2011年5/30(東京)、3回の自主公演を無事に終えることができ、多くの皆様より温かい励ましのお言葉をいただきました。より高いレベルの音楽を目指して活動を続けて参りますので、これからもご指導のほど宜しくお願いいたします。
結成以来たくさんの練習を重ね、今ではまるで本当の兄妹のような「仲良しトリオ」になり、すっかり打ち解けた3人。お互い遠慮なく意見が言える関係になれ、本番を重ねるごとに演奏家として良い刺激が生まれていることを実感しています。このメンバーでトリオが組めて本当に良かったと思っています。
また中野志麻と渡邉正和はデュオとしても活動し、クラシックからポピュラーまで幅広いレパートリーと個性を生かしたオリジナルのアレンジが毎回好評をいただいております。こちらも今後活動の場を拡げていきたいと思います。
次回の演奏会の詳細が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。
過去のコンサートの模様も当blogでぜひご覧くださいませ。
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c'est d'aimer la musique de chambre...
C'est parti !!
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2012/1/26
アスニーコンサート
ここに告知は出来なかったのですが、1月21日(日)、中野志麻と渡邉正和が参加している京都しんふぉにえった「アスニーコンサート」無事終了いたしました。
2009年に結成された京響メンバー9人によるアンサンブル「京都しんふぉにえった」。私達が演奏するのはすべて、聴き馴染みのある曲をアレンジした小田拓也によるオリジナル編曲。
今回はそんな私達ならではの持ち味「編曲」に関してのお話も交えながら、演奏をお楽しみいただきました。
そして「京都しんふぉにえった」、今回が結成以来初めての満員御礼となりました!ありがとうございます!
アンコールではお客様に歌っていただき一緒に「いい日旅立ち」を演奏しましたが、中には涙を流して歌ってくださるお客様もいらっしゃり、私も弾きながら胸がいっぱいになりました。
これまで、企画から編曲から細かいことまですべて引き受けてやってくれているリーダーの小田拓也さん&奥様始めご家族の皆様。大切なメンバーの皆さん。各ホールの担当者の方々。いつも何かと気遣い、励ましのお声をかけてくださる京響の皆様、友達。今回遠い長野から聴きに来てくれた両親。そしてあたたかく応援してくださるお客様。
皆様さまざまな思いがおありだと思いますが、音楽の力で会場が一体となり歌うことができる。そんな瞬間、音楽をやっていて本当に良かったなと思います。
改めて感謝の気持ちを込めてコンサートを終えました。

コンサート終了後の記念撮影です♪皆さん、ブラボー!お疲れ様でした これからももっともっと良い演奏ができますように!
「京都しんふぉにえった」メンバー
1st.Violin中野 志麻
2nd.Violin片山 千津子
Viola/Arrangement小田 拓也
Cello渡邉 正和
Kontrabass西口 勝
Klarinette筒井 祥夫
Fagotto中野 陽一朗
Trumpetハラルド ナエス
Percussion石倉 明日香
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2009年に結成された京響メンバー9人によるアンサンブル「京都しんふぉにえった」。私達が演奏するのはすべて、聴き馴染みのある曲をアレンジした小田拓也によるオリジナル編曲。
今回はそんな私達ならではの持ち味「編曲」に関してのお話も交えながら、演奏をお楽しみいただきました。
そして「京都しんふぉにえった」、今回が結成以来初めての満員御礼となりました!ありがとうございます!
アンコールではお客様に歌っていただき一緒に「いい日旅立ち」を演奏しましたが、中には涙を流して歌ってくださるお客様もいらっしゃり、私も弾きながら胸がいっぱいになりました。
これまで、企画から編曲から細かいことまですべて引き受けてやってくれているリーダーの小田拓也さん&奥様始めご家族の皆様。大切なメンバーの皆さん。各ホールの担当者の方々。いつも何かと気遣い、励ましのお声をかけてくださる京響の皆様、友達。今回遠い長野から聴きに来てくれた両親。そしてあたたかく応援してくださるお客様。
皆様さまざまな思いがおありだと思いますが、音楽の力で会場が一体となり歌うことができる。そんな瞬間、音楽をやっていて本当に良かったなと思います。
改めて感謝の気持ちを込めてコンサートを終えました。

コンサート終了後の記念撮影です♪皆さん、ブラボー!お疲れ様でした これからももっともっと良い演奏ができますように!
1st.Violin中野 志麻
2nd.Violin片山 千津子
Viola/Arrangement小田 拓也
Cello渡邉 正和
Kontrabass西口 勝
Klarinette筒井 祥夫
Fagotto中野 陽一朗
Trumpetハラルド ナエス
Percussion石倉 明日香
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2011/12/11
おがたまさろんコンサート コンサート

中野志麻の出演するコンサートです
おがたまさろんコンサート第28回
New Year Concert
ヴァイオリン:グレブ・二キティン
中野志麻
ヴィオラ :小峰航一
チェロ :レオニード・グルチン
:ドナルド・リッチャー
2012年1月5日(木) 19時開演(18:10開場)
小笠原クリニック6階「おがたまさろん」
〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町108
(JR丹波口駅より 五条通南側を西に徒歩1分)
入場料:500円
*先着申し込み順受付、定員40名です。
お問い合わせ・お申込み先
おがたまさろん
電話 075−326−2211
*プログラム*
ハイドン:弦楽四重奏曲第77番ハ長調「皇帝」
シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調作品163
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2011/9/20
京都しんふぉにえった〜超絶舞曲の祭典〜 コンサート

中野志麻&渡邉正和の参加するアンサンブル
「京都しんふぉにえった」〜超絶舞曲の祭典〜
チケット絶賛発売中です
11月20日(日)14:30開演(開場13:50)
会場:京都市立 京都堀川音楽高等学校音楽ホール
アクセス:
京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅2番出口より徒歩1分
京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅徒歩約10分
入場料(全席自由):一般前売り 1,800円(当日2,500円)
学生前売り 1,200円(当日1,500円)
*前売りがお得となっております♪
*5歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください
〜プログラム〜
ピアソラ:タンゴエチュード第3番
ファリャ:歌劇「儚い人生」よりスペイン舞曲
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
エネスコ:ルーマニア狂詩曲
ビゼー/F/Waxman:「カルメン幻想曲」
*予告なくプログラムの変更がある場合があります
帰ってきた「超絶シリーズ」!京都市交響楽団メンバー9名で繰り広げる、アンサンブル「京都しんふぉにえった」超絶の世界。音楽を楽しむことをモットーにメンバー「小田拓也」が編曲し、リズミカルで超絶技巧を交えた小品をさらにメンバーで練り、テクニックあふれる演奏に仕上げます。とりあげる音楽のジャンルは多彩な分野にわたる「京都しんふぉにえった」。今回は舞曲をテーマに、華麗な演奏を繰り広げます。
1st.Violin中野 志麻
2nd.Violin片山 千津子
Viola/Arrangement小田 拓也
Cello渡邉 正和
Kontrabass西口 勝
Klarinette筒井 祥夫
Fagotto中野 陽一朗
Trumpetハラルド ナエス
Percussion石倉 明日香
メンバープロフィール、コンサートの詳細は公式サイトhttp://music.geocities.jp/kyotosinfonietta/またはお電話080-4484-5489(京都しんふぉにえった事務局)まで
チケットのお申し込み先
・チケットオンライン予約 (セブンイレブン受取)http://music.geocities.jp/kyotosinfonietta
・京都コンサートホール ☎ 075-711-3231
・JEUGIA 三条本店 5F「APEX」 ☎ 075-254-3750
・京都音協 ☎ 075-211-0261
・京都会館 ☎ 075-771-6056
・カンフェティチケットセンター(オンライン予約、セブンイレブン受取)
http://confetti-web.com/
☎ 0120-240-540
主催
京都しんふぉにえった事務局
助成
朝日新聞文化財団
ローム ミュージックファンデーション
協力
(株)JEUGIA三条本店「APEX」
(株)エルグ
後援
京都市音楽芸術文化財団
京都市交響楽団響友会
皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ
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2011/6/6
リハーサル風景 コンサート
リハーサル風景もちょこっとお見せします
今回の大田区民ホール・アプリコ小ホールで演奏するのは3人とも初めて。
ピアノの調律をしていただき響きの状態を見ながら各自の楽器の位置を決め、照明の調整をしていただき、音のバランスも実際に聴いてもらってチェックします。
信頼できる人に客観的に聴いてもらうことが必要になるため、Erikoこと小木曽栄里子(Les Petitoisesオーボエ奏者)さんにはリハーサル開始の3時からお手伝いしてもらいました
これらの写真を撮ってくれたのもErikoです。
本番さながらの熱のこもったリハーサルの様子がおわかりいただけると思います。







5時過ぎまでリハーサルをして、お手伝いのりさちゃん&はるかちゃん&幹子パパママが来てくれたのでスタッフさんと打ち合わせをしていよいよ開場!
楽屋で慌ただしく着替え、後ろのフィット感を調節するリボンに悪戦苦闘しているとErikoが来て手伝ってくれました
さすが、プティトワーズで何度も舞台を重ねてきた仲間なだけあります。本番前の陰アナウンスも計画ではMikikoがやる予定だったのですがやっぱり余裕がなく、急きょErikoにかわってやってもらいました。着替えのことなども、演奏以外の細かいところまで気を配ってくれるErikoの存在が私たちにとってどれだけ心強かったことか。おかげで安心して演奏に集中して臨むことができます。
さあ、コンサートの始まりです!!
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今回の大田区民ホール・アプリコ小ホールで演奏するのは3人とも初めて。
ピアノの調律をしていただき響きの状態を見ながら各自の楽器の位置を決め、照明の調整をしていただき、音のバランスも実際に聴いてもらってチェックします。
信頼できる人に客観的に聴いてもらうことが必要になるため、Erikoこと小木曽栄里子(Les Petitoisesオーボエ奏者)さんにはリハーサル開始の3時からお手伝いしてもらいました
本番さながらの熱のこもったリハーサルの様子がおわかりいただけると思います。







5時過ぎまでリハーサルをして、お手伝いのりさちゃん&はるかちゃん&幹子パパママが来てくれたのでスタッフさんと打ち合わせをしていよいよ開場!
楽屋で慌ただしく着替え、後ろのフィット感を調節するリボンに悪戦苦闘しているとErikoが来て手伝ってくれました
さあ、コンサートの始まりです!!
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2011/6/5
愛されるトリオに コンサート
「本日はおめでとうございます。多くの人に愛される演奏家になってください」
5月30日、演奏会を終えて楽屋に戻るとこんなあたたかいメッセージがお客様から届いていました。
結成以来ほぼ2年が経ち3回目の演奏会を無事終えて、トリオとしての人格みたいなものが少しずつ出来てきたように感じています。演奏家として目指すところが近いせいか、とても居心地の良い演奏空間が作れるようになってきました。まだまだトリオとしてはこれからですが、3人それぞれの個性を生かしつつお互いの良いところを伸ばしあって、愛されるPetitot-bisを目標に頑張っていこうと思っています。
今回の演奏会の様子です
とても弾きやすく、きれいで素晴らしいホールでした。





トリオのほかに、毎回演奏しているヴァイオリンとチェロのデュオ
コダーイ「ヴァイオリンとチェロのためのデュオ 作品7」
ハンガリーの作曲家コダーイは同時代の他のどの作曲家にもない、強い独創性が魅力の作曲家です。このデュオも独特の和声進行とハンガリーのリズムが強烈な印象を与えています。
練習を重ねるごとに曲に魅了されていき、想像以上に発見のある面白い曲でした。
これからもずっと演奏していきたい曲です。
↓同年代チーム


そういえば毎回デュオの演奏中、幹子はなにしてるんでしょうね・・・??
↓舞台裏方のお手伝いをしてくださった、りさちゃんとはるかちゃん、そしていつも私たち全員の実の母のように接してくださり後押しをしてくださる優しい幹子ママ
それからこれらの写真を撮ってくださった幹子パパ
本当に本当にありがとうございました。

そして、スタッフといえば今回のチーフスタッフとも言うべき最大の強力助っ人、小木曽栄里子さん・つまり姉妹ユニットLes Petitoisesのオーボエ奏者Erikoが、私たちのために岐阜から駆けつけてきてくれました!!
開演前の準備から受付、陰アナウンス、譜めくり、舞台転換・・・あらゆる場面で実にテキパキと働いてくれ、私たちも安心して演奏に集中することができました
Eriko、ありがとう!

↑有能な敏腕マネージャー!?Erikoを囲んで記念撮影
皆さん、お疲れ様でした!!
本番を終えて、ホールで撮影してもらいました。3人とも、いいお顔
長い準備期間を含めて、充実した時間を過ごせたことがとても幸せに感じました。

コンサートにいらしてくださったお客様、お世話になった方々、ホールの方、すべての方々に心からの感謝をこめて・・・有難うございました。
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5月30日、演奏会を終えて楽屋に戻るとこんなあたたかいメッセージがお客様から届いていました。
結成以来ほぼ2年が経ち3回目の演奏会を無事終えて、トリオとしての人格みたいなものが少しずつ出来てきたように感じています。演奏家として目指すところが近いせいか、とても居心地の良い演奏空間が作れるようになってきました。まだまだトリオとしてはこれからですが、3人それぞれの個性を生かしつつお互いの良いところを伸ばしあって、愛されるPetitot-bisを目標に頑張っていこうと思っています。
今回の演奏会の様子です
とても弾きやすく、きれいで素晴らしいホールでした。





トリオのほかに、毎回演奏しているヴァイオリンとチェロのデュオ
コダーイ「ヴァイオリンとチェロのためのデュオ 作品7」
ハンガリーの作曲家コダーイは同時代の他のどの作曲家にもない、強い独創性が魅力の作曲家です。このデュオも独特の和声進行とハンガリーのリズムが強烈な印象を与えています。
練習を重ねるごとに曲に魅了されていき、想像以上に発見のある面白い曲でした。
これからもずっと演奏していきたい曲です。
↓同年代チーム


そういえば毎回デュオの演奏中、幹子はなにしてるんでしょうね・・・??
↓舞台裏方のお手伝いをしてくださった、りさちゃんとはるかちゃん、そしていつも私たち全員の実の母のように接してくださり後押しをしてくださる優しい幹子ママ
それからこれらの写真を撮ってくださった幹子パパ
本当に本当にありがとうございました。

そして、スタッフといえば今回のチーフスタッフとも言うべき最大の強力助っ人、小木曽栄里子さん・つまり姉妹ユニットLes Petitoisesのオーボエ奏者Erikoが、私たちのために岐阜から駆けつけてきてくれました!!
開演前の準備から受付、陰アナウンス、譜めくり、舞台転換・・・あらゆる場面で実にテキパキと働いてくれ、私たちも安心して演奏に集中することができました
Eriko、ありがとう!

↑有能な敏腕マネージャー!?Erikoを囲んで記念撮影
皆さん、お疲れ様でした!!
本番を終えて、ホールで撮影してもらいました。3人とも、いいお顔
長い準備期間を含めて、充実した時間を過ごせたことがとても幸せに感じました。

コンサートにいらしてくださったお客様、お世話になった方々、ホールの方、すべての方々に心からの感謝をこめて・・・有難うございました。

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2011/5/30
2011年5月30日(月)♪ コンサート
5/31 あいにくのお天気でしたが多くのお客様にお運びいただき、幸せな気持ちで演奏会を終えることができました。すべての方々に心から感謝申し上げます。また、アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました。いただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、より一層皆様に楽しんでいただけますよう頑張ります。
本当にありがとうございました。
Petitot-bis 中野志麻・古澤幹子・渡邉正和
ジュネーヴ音楽院でアンサンブルピアニストとしての専門教育を受けたピアニスト古澤幹子、同じくジュネーヴ音楽院卒・知性と気品を兼ね備えたヴァイオリニスト中野志麻、そしてあふれる情感を雄弁に歌い上げるチェリスト渡邉正和。3つの楽器が華麗に響きあうピアノトリオで躍動のマルタン、郷愁のドヴォルザーク、めったに聞くことのできないコダーイのデュオをお楽しみください。

Petitot-bis
ピアノトリオコンサート vol.3
「紡がれた涙 〜遥かなる風に捲かれ」
2011年5月30日(月)19時開演(18:30開場)
大田区民ホール アプリコ 小ホール
JR京浜東北線・東急多摩川線池上線 蒲田駅東口 徒歩3分
京浜急行 京急蒲田駅 徒歩7分

入場料:3000円 中学生以下2000円(全席自由)
*ご入場は小学生以上とさせていただきます。
*program*
マルタン: アイルランド民謡による三重奏曲
コダ−イ:ヴァイオリンとチェロのためのデュオ 作品7
ドボルザーク: ピアノ三重奏曲第3番
お申込み・お問い合わせは
メール petitot_bis@livedoor.com
または左の メッセージBOX
お電話 050-5529−2837 (プティトー企画)
にて承ります
結成からほぼ2年となる2011年5月に、第三回目となるコンサートが決定しました

今からご予定いただけると嬉しいです!!
どうぞお楽しみに

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本当にありがとうございました。
Petitot-bis 中野志麻・古澤幹子・渡邉正和
ジュネーヴ音楽院でアンサンブルピアニストとしての専門教育を受けたピアニスト古澤幹子、同じくジュネーヴ音楽院卒・知性と気品を兼ね備えたヴァイオリニスト中野志麻、そしてあふれる情感を雄弁に歌い上げるチェリスト渡邉正和。3つの楽器が華麗に響きあうピアノトリオで躍動のマルタン、郷愁のドヴォルザーク、めったに聞くことのできないコダーイのデュオをお楽しみください。

Petitot-bis
ピアノトリオコンサート vol.3
「紡がれた涙 〜遥かなる風に捲かれ」
2011年5月30日(月)19時開演(18:30開場)
大田区民ホール アプリコ 小ホール
JR京浜東北線・東急多摩川線池上線 蒲田駅東口 徒歩3分
京浜急行 京急蒲田駅 徒歩7分

入場料:3000円 中学生以下2000円(全席自由)
*ご入場は小学生以上とさせていただきます。
*program*
マルタン: アイルランド民謡による三重奏曲
コダ−イ:ヴァイオリンとチェロのためのデュオ 作品7
ドボルザーク: ピアノ三重奏曲第3番
お申込み・お問い合わせは
メール petitot_bis@livedoor.com
または左の メッセージBOX
お電話 050-5529−2837 (プティトー企画)
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結成からほぼ2年となる2011年5月に、第三回目となるコンサートが決定しました
今からご予定いただけると嬉しいです!!
どうぞお楽しみに
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2011/5/24
フランク・マルタン コンサート
今日は5月30日のコンサートで演奏する作曲家フランク・マルタンについてご紹介します。私ShimaとMikikoが留学していたスイス・ジュネーヴ出身の作曲家です。
フランク・マルタン(Frank Martin, 1890年9月15日 - 1974年11月21日)は、プロテスタントの聖職者の家庭の10番目の末っ子として生まれました。幼くして即興でピアノ演奏を披露し、専門的な音楽形式や和声学の教育をまだ受けていなかったにもかかわらず9歳の時には可愛らしい子供の歌を作曲するなど、早くから音楽的な才能を発揮していたそうです。
両親の希望により音楽学校には進まずジュネーヴ大学で数学と物理学を専攻し、作曲は個人教授で学びました。作曲家としてはまだ駆け出しの1918年から1926年まではチューリッヒやローマ、パリに滞在し幅広い音楽に接して研鑽を積み、独自の作曲スタイルを確立していきます。
このたび私たちが演奏する「アイルランド民謡による三重奏曲」は1925年、修業時代ともいえるこのころの作品であり、精緻に計算された構造と印象主義的な作風は特にラヴェルの影響を強く感じさせます。(ラヴェルのことをストラヴィンスキーが「スイスの時計職人」と評した話は有名ですが、スイス人であるマルタンがラヴェルの精密な書法の影響を受けて時計職人っぽくなっている、という逆転現象が起きています。)
さて、1926年にジュネーヴに戻ったマルタンはピアニスト・クラヴシニストとして活躍する傍ら、ジュネーヴ音楽院やリトミックの研究で有名なアンスティテュ・ジャック・ダルクローズで教鞭をとりました。
作曲家としては1932年にシェーンベルクの十二音技法に興味を持つようになり、新たにマルタン独自の十二音技法と半音階技法とを統合した音楽語法を創造しました。またジュネーヴ室内楽協会を設立しテクニコン・モデルヌ・ドゥ・ミュジックの校長に就任し、スイス音楽家協会の会長を務めるなど、スイス音楽界の発展にも大いに力を尽くしました。
ただしこれらの精力的な活動は、マルタンの作曲家としての活動を時間的にも体力的にも妨げるものとなっていきます。
1946年にマルタンはオランダへ移住し、以降はより多くの時間を作曲活動に費やすようになりました。またケルンの市立高等音楽学校で作曲の教鞭を執った時期もあります。そのほか多くの国に招かれて主に自作曲の演奏・録音活動も行い、1974年にオランダのナールデンで亡くなりました。
後半生はオランダで過ごしたマルタンですが、ジュネーヴの旧市街にはフランク・マルタン通りというマルタンを記念した通りがあります。そして、この通りではないのですが同じく旧市街の中、本来はカルヴァン高校の講堂ですがサル・フランク・マルタンというホールがあり(私Shimaが初めて本格的なリサイタルを開いた思い出のホールです)、スイスを代表する作曲家の名を今に留めています。
サル・フランク・マルタン(外観と入口部分)


マルタンに関しての詳しい情報は写真も豊富で楽しい、フランク・マルタン協会のサイトをぜひご覧ください♪
http://www.frankmartin.org/index.html(英語&フランス語)
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フランク・マルタン(Frank Martin, 1890年9月15日 - 1974年11月21日)は、プロテスタントの聖職者の家庭の10番目の末っ子として生まれました。幼くして即興でピアノ演奏を披露し、専門的な音楽形式や和声学の教育をまだ受けていなかったにもかかわらず9歳の時には可愛らしい子供の歌を作曲するなど、早くから音楽的な才能を発揮していたそうです。
両親の希望により音楽学校には進まずジュネーヴ大学で数学と物理学を専攻し、作曲は個人教授で学びました。作曲家としてはまだ駆け出しの1918年から1926年まではチューリッヒやローマ、パリに滞在し幅広い音楽に接して研鑽を積み、独自の作曲スタイルを確立していきます。
このたび私たちが演奏する「アイルランド民謡による三重奏曲」は1925年、修業時代ともいえるこのころの作品であり、精緻に計算された構造と印象主義的な作風は特にラヴェルの影響を強く感じさせます。(ラヴェルのことをストラヴィンスキーが「スイスの時計職人」と評した話は有名ですが、スイス人であるマルタンがラヴェルの精密な書法の影響を受けて時計職人っぽくなっている、という逆転現象が起きています。)
さて、1926年にジュネーヴに戻ったマルタンはピアニスト・クラヴシニストとして活躍する傍ら、ジュネーヴ音楽院やリトミックの研究で有名なアンスティテュ・ジャック・ダルクローズで教鞭をとりました。
作曲家としては1932年にシェーンベルクの十二音技法に興味を持つようになり、新たにマルタン独自の十二音技法と半音階技法とを統合した音楽語法を創造しました。またジュネーヴ室内楽協会を設立しテクニコン・モデルヌ・ドゥ・ミュジックの校長に就任し、スイス音楽家協会の会長を務めるなど、スイス音楽界の発展にも大いに力を尽くしました。
ただしこれらの精力的な活動は、マルタンの作曲家としての活動を時間的にも体力的にも妨げるものとなっていきます。
1946年にマルタンはオランダへ移住し、以降はより多くの時間を作曲活動に費やすようになりました。またケルンの市立高等音楽学校で作曲の教鞭を執った時期もあります。そのほか多くの国に招かれて主に自作曲の演奏・録音活動も行い、1974年にオランダのナールデンで亡くなりました。
後半生はオランダで過ごしたマルタンですが、ジュネーヴの旧市街にはフランク・マルタン通りというマルタンを記念した通りがあります。そして、この通りではないのですが同じく旧市街の中、本来はカルヴァン高校の講堂ですがサル・フランク・マルタンというホールがあり(私Shimaが初めて本格的なリサイタルを開いた思い出のホールです)、スイスを代表する作曲家の名を今に留めています。
サル・フランク・マルタン(外観と入口部分)


マルタンに関しての詳しい情報は写真も豊富で楽しい、フランク・マルタン協会のサイトをぜひご覧ください♪
http://www.frankmartin.org/index.html(英語&フランス語)
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2011/5/14
清水寺にて
Shimaです。
今日は清水寺で行われるブライアン・ウィリアムズ氏の絵画展でカルテット&クインテットを演奏します。
3年ほど前、大津市のブライアンさんのご自宅兼アトリエで元京響コンサートマスターのグレブ・ニキティン氏(現・東京交響楽団第1コンサートマスター)らとコンサートをさせていただき、豊かな自然に囲まれたおうちで楽しい時間を過ごさせていただきました。その時に小さな水彩画をいただいたことも素敵な思い出です。
ブライアンさんのスペシャリティは大きな曲面に描かれた細密な「曲面絵画」。
昨夜リハーサルのため清水寺に伺ったら、清水の舞台や御堂のあちこちに巨大な作品が置かれ、周りの景色と重なってなんとも幻想的な空間が広がっていました。

夜の清水寺で着々と準備中
今回演奏するのはボロディンのノクターン、ラヴェルの四重奏曲第1楽章、シューベルトの五重奏曲から1、2、3楽章
リハーサルには今回の演奏の監督・プロデュースの(?)ニキティン氏が急遽東京から駆けつけてくださり、いろいろと最後のチェックをしていただきました。
標高が高いのでかなり肌寒かったこともありますが、神様のいる場所での演奏は身が引き締まる思いです。
外での演奏なので音は大丈夫かな?と心配でしたが、自然のステレオ効果があるのかピアニシモもちゃんと遠くまで聴こえるそうで安心しました。
清水の舞台に置かれたヒマラヤの絵の前で記念撮影

左から、ドナルド・リッチャーさん(チェロ)
ブライアン・ウイリアムズさん
グレブ・ニキティンさん
私
池田美代子さん(ヴィオラ)
西尾恵子さん(ヴァイオリン)
前列にいるのがレオニード・グルチンさん(チェロ)
西尾恵子ちゃんは私の芸大の同級生です♪
リハーサルを終えておなかがペコペコだったのでみんなで焼き肉屋さんに行き


、本番に向けてモリモリ食べてひとまず解散
さすがにロシア人のお肉の焼き方は豪快で、お皿にきれいに並べられたお肉をザクっとトングでひと掴みして網の上で拡げ、少々肉が重なっててもまったく気にしない感じは太古からの肉食民族の血を感じさせましたが、それにしてもちょっと焼きすぎでは・・・と思いました
しっかり食べたので今夜の本番、元気に頑張ります
うまくいきますように
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今日は清水寺で行われるブライアン・ウィリアムズ氏の絵画展でカルテット&クインテットを演奏します。
3年ほど前、大津市のブライアンさんのご自宅兼アトリエで元京響コンサートマスターのグレブ・ニキティン氏(現・東京交響楽団第1コンサートマスター)らとコンサートをさせていただき、豊かな自然に囲まれたおうちで楽しい時間を過ごさせていただきました。その時に小さな水彩画をいただいたことも素敵な思い出です。
ブライアンさんのスペシャリティは大きな曲面に描かれた細密な「曲面絵画」。
昨夜リハーサルのため清水寺に伺ったら、清水の舞台や御堂のあちこちに巨大な作品が置かれ、周りの景色と重なってなんとも幻想的な空間が広がっていました。

夜の清水寺で着々と準備中
今回演奏するのはボロディンのノクターン、ラヴェルの四重奏曲第1楽章、シューベルトの五重奏曲から1、2、3楽章
リハーサルには今回の演奏の監督・プロデュースの(?)ニキティン氏が急遽東京から駆けつけてくださり、いろいろと最後のチェックをしていただきました。
標高が高いのでかなり肌寒かったこともありますが、神様のいる場所での演奏は身が引き締まる思いです。
外での演奏なので音は大丈夫かな?と心配でしたが、自然のステレオ効果があるのかピアニシモもちゃんと遠くまで聴こえるそうで安心しました。
清水の舞台に置かれたヒマラヤの絵の前で記念撮影

左から、ドナルド・リッチャーさん(チェロ)
ブライアン・ウイリアムズさん
グレブ・ニキティンさん
私
池田美代子さん(ヴィオラ)
西尾恵子さん(ヴァイオリン)
前列にいるのがレオニード・グルチンさん(チェロ)
西尾恵子ちゃんは私の芸大の同級生です♪
リハーサルを終えておなかがペコペコだったのでみんなで焼き肉屋さんに行き
しっかり食べたので今夜の本番、元気に頑張ります
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