2010/3/8

BUFFALOのルータBBR−4MGのIPアドレス  モデム/TA/ルーター

 BUFFALOという会社で製造している「BBR−4MG」という商品があります。

 NTTフレッツには勿論のこと、YahooBBのADSL回線にも繋がってしまうとってもお買い得なブロードバンドルータです。

 通常、YahooBBのADSLで使うモデムは、ソフトバンクBBからのレンタル品で一般には出回っていない為、モデムの故障が疑われる事例でも、別のモデムと付け替えて動作確認をすることが困難なんです。

(代替のモデムを宅配便で送って貰うのに何日もかかるし、故障が疑われる交換前のモデムは代替のモデムと交換に宅配便業者に渡さなければならない為、2台同時にテストすることも出来ない)

 モデムの故障の可能性を切り分けるのに使いたい代替のモデムを送って貰う為に、まず最初にソフトバンクBBにモデムが故障している可能性を認めさせる必要がある。
 と、いう矛盾した状況を解決する為に、役に立ちそうなのがこの、「BBR−4MG」なのです。

 で、今回の本題、この「BBR−4MG」の中に入る為のIPアドレスは、

 192.168.11.1

 です。
 工場出荷段階では、

 ユーザー名は:root
 パスワードは:設定されてません

 新品で箱に入った常態ならもニュアルも甘美されていて問題ありませんが、既に設置された状態に場合、IPアドレスがわからないと、中にも入れませんので、この情報が重要になります。

 ちなみに、ユーザー名、パスワードが設定されていて中に入れない場合は初期化をすることになりますが、
 
 初期化の方法は以下の通り、

 (1)RESETスイッチを3秒程押し続ける。
 (2)DIAGの赤ランプが点灯しらた、押すのを止める。
 (3)赤ランプが消灯したら、初期化完了。
 ※RESETスイッチを押し続け過ぎると赤ランプが点滅して、初期化失敗です。
  点滅したらもう一度やりなおし。

※この記事は、過去に実際にあった出来事を一部脚色して掲載しております。
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2010/3/4

BSデータ放送  テレビ

「BSデータ放送」とは、

 BSデジタル放送の一種。
 上り回線として電話回線を利用し、視聴者が情報を発信できるようにし,双方向サービスを可能とした。
 視聴者参加型のクイズ番組、クレジットカード決済が容易な通販などが考えられる。

 お客様M様のお宅でのお話。

 M様のお宅は、元々NTTフレッツADSLのモデム(ルータタイプではありません)が繋がっていました。

 壁のモジュラージャック
 ↓
 〔スプリッタ〕→→→     
 ↓、        ↓
 MODEM口   PHONE口
 ↓         ↓
 ADSLモデムへ 2股→→→
            ↓     ↓
           電話器   テレビ

 これをソフトバンクBBのルータタイプモデムに取替えました。

 壁のモジュラージャック
 ↓
 ADSLルータのLINE口
 ADSLルータのTEL口
 ↓
 2股→→→
 ↓     ↓
 電話器  テレビ

 で、双方向の通信が出来るかどうか?のテストですが・・・
 これ、テスト出来ません(>_<)
 何故か?
 双方向のテレビ番組なんて、四六時中やってませんから(>_<)

 で、どうしたらBSデータ放送が繋がっているかどうかわかるのか?
 NHKさんに訊いてみました。
 (視聴者コールセンター
  0670−066−066 ナビダイヤル
  044−871−8100 マイライン・IP電話)
 回答は、
 「(パソコンが)インターネットに繋がっていればOKです」
 とのことでした。

 ちなみに、この件で(NHKさんに電話する前に)ソフトバンクBBさんに電話をしたところ、
 「モデムが対応しているかどうかを(テレビの工事業者さんに)訊いてください」
 との返答でした。
  
※この記事は、過去に実際にあった出来事を一部脚色して掲載しております。
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2010/2/27

ADSL→アナログ回線  モデム/TA/ルーター

お客様K様から、
「インターネットの契約形態を、ADSL回線の使い放題の契約から、アナログ回線の月5時間までの契約に変更したら、インターネットが繋がらなくなったので診て欲しい」
というご依頼がありました。

ADSL回線の契約からアナログ回線の契約へ変更の場合、以下の注意点があります。

(1)モジュラージャックの口が必要になります。
   パソコン本体にモジュラージャックの口が無い(モデムが内臓されてない)場合、別途外付けモデムが必要になります。
   今回は、ラトックシステム株式会社 REX−USB56 定価¥7400を使用しました。

(2)インターネット使用中は電話が通じなくなります。
   逆に、電話使用中はインターネットは使用できません。

(3)インターネットの表示速度(通信速度)は著しく低下します。

(4)(2)と(3)の点でストレスが増大する可能性があります。

お客様K様は、(1)〜(4)までの全ての点をクリアされていたのですが、最後にアナログ(電話)回線のトーンとパルスの変更が出来ていませんでした。

アナログ回線には
(1)トーン プッシュ式電話器

(2)パルス ダイヤル式電話器
があります。

昔は(2)パルスでプッシュ式電話器を使用する場合は、(1)トーン(2)パルスの切り替えスイッチを手動で切り替える必要があり、そこで容易に、(1)トーン(2)パルスの別が判定出来たのですが、

最近の電話機には(1)トーン(2)パルスの切り替えスイッチが付いていないものが多く(電話器が自動的に切り替える。もしくは、電話器のディスプレイに表示して切り替える)(1)トーン(2)パルスの別が判定しずらくなりました。

・・・というか、(1)トーン(2)パルスの別を知らない人が増えました。

結局、インターネットが繋がらなくなった原因は、実際には(2)パルス=ダイヤル式なのに、パソコンから(1)トーン=プッシュ式の信号が発信されていたことにありました。

対策として、電話番号の頭に”P”を付けました。

この”P”を付けることで、(1)トーン→(2)パルスに切り替えられて、スムーズにインターネットに繋がるようになりました。

ちなみに”T”付けると(2)パルス→(1)トーンに切り替えられます。

アナログ回線で繋げる場合は、(1)トーン(2)パルスの別に要注意です。

※この記事は、過去に実際にあった出来事を一部脚色して掲載しております。
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2010/2/12

TAにLANポート?  ISDN

お客様J様の”携帯電話”から電話がありまして、
「今日、ISDNからADSLへの局内切替工事があるので、(ISDNの)TAを外したいのだけれど、その方法がわからない」
というご相談がありました。

切替工事が終わってしまうと、電話が繋がらなくなるので、急を要する対応です。
そのまま電話で状況をお尋ねしたところ、

お客様J様、
「LANと書かれたジャックがあります」

パソコンサポーター、
「え?LANですか?」
パソコンサポーターの心の声、
(LANってISDNのTAにLAN無いです!
 もしかしてADSL?光?)

お客様J様、
「TEL1とTEL2とSTとUSBとRS232CとFG端子と電源があります」

パソコンサポーター、
「LANじゃなくて、”LINE”じゃないですか?」

お客様J様、
「そうです」

パソコンサポーターの心の声、
(納得いたしました。ADSLをISDNと強硬に言い張るお客様じゃなくて良かったぁ〜。ホっ)

ちなみに、この後TAを外して、壁のモジュラージャックに電話器を直結したところ、凄い雑音がして電話は繋がりませんでした。
もう一度TAを通して電話を繋げたところ、電話は繋がりました。
お電話をいただいて時点ではNTTの局内工事が終了していなかった模様です。

※この記事は、過去に実際にあった出来事を一部脚色して掲載しております。
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2010/2/8

細長いの?  メモリ

お客様I様から、
「この前、子供が帰って来た時に”細長いの”を取り替えていったんだけど」

パソコンサポーター
「???」

パソコンサポーターの心の声、
(ひょっとしてノートパソコンのバックライト=蛍光管?)

で、結論は・・・

デスクトップパソコンのメモリ(PC2100)

でした。
確かに”細長いの”ではあります。

ちなみに、この時のメモリ増設は、128MB→1GBへの変更でした。

※この記事は、過去に実際にあった出来事を一部脚色して掲載しております。
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タグ: パーツ 増設



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