2009/11/8

煎餅(中国式クレープ?)  中国の食事情

この前中国のドラマを見てたら、煎餅(煎饼/jianbing)を焼いてる場面があった。煎餅!懐かしい!

「煎餅」と漢字で書くけれど、日本の「せんべい」とは全然違う。山東省の煎餅は比較的有名で、ねぎとみそだれを巻いたシンプルなものだったけれど、南京の煎餅は朝食の定番!
油をひいた鉄板で、まず甘くないクレープをつくり、その上にタレをぬって、卵・ネギ・油条、お好みで香菜・唐辛子を入れ、くるくるっと包んでできあがり!
卵や油条が入ってるから、おなかもいっぱいになるし、安くて大満足の朝食の一品です★
油条の代わりに、サクサクの脆餅でも食感が変わって楽しめますョ!

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      http://www.shhotels.net/news/4225.htmlより
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2009/11/3

「南京大牌档」  南京のいいところ!!

前、南京に行った時に南京の友達に連れて行ってもらったお店「南京大牌档」。レストランってよりは、屋台街って雰囲気なこのお店。外国人受けもしそうなこのお店だけど、値段も手ごろで、庶民の集う店って感じ。
入口はこんな感じ↓↓
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なんだかものものしい(笑)。

でも中に入るとこんな感じ↓↓
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奥の方に、料理の種類(前菜、メイン、スープなど)によって屋台風に分かれてて、好きなものを注文して、あとは席で待ってると、料理が出てくるってそんな感じ。店員さんも昔風の格好をしてて、雰囲気に合ってる。
南京名物や小吃なんかも種類豊富で、友達と行った時も好きなものたくさん食べたよ!えっとね、えっとね、生煎包でしょ、臭豆腐でしょ、糯米紅棗でしょ、ザリガニでしょ、獅子頭でしょ、あ〜もう食べきれないよう

昔は、お店の前方にあるステージで劇とかやってたらしいんだけど、今は年に数回しかやらないんだって。残念。
中国の庶民の味を楽しめて、おススメだよ。
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2009/11/1

『白屋之恋』(白い恋人たち)  中国・台湾ドラマなど

中国ドラマ『白屋之恋』(白い恋人たち)。
たくさんの障害がありながらも深く愛し合うトンとランの物語。
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大学から建築を学び、都市設計師を目指す尹童(イン・トン/Yin Tong)。とある会社が実施する都市デザインコンテストに応募し、注目の作品を提出するが、親友のフー・カイに盗作され、挙句、トンが盗作されたと疑われる。
命にかかわる大病を抱え生きている楊嵐(ヤン・ラン/Yang Lan)。親に大切に育てられたが、大切にされすぎるあまり、外出できないストレスから、たびたびこっそり抜け出し、近所の梨園などに散歩に行っていた。
ある日、二人が出会い、恋に落ちるが、さまざまな障害があり、順風満帆には行かず…。

フー・カイがあまりにも悪い人すぎて、びっくりだわ。こんな腹黒い人、なかなかドラマには出てこんよね。話はちょっとベタなんだけど、梨の花が咲いていたり、湖の上に白い家が建っていたり、映像はとてもキレイ。

『白屋之恋』(白い恋人たち)
尹童:何潤東(ピーター・ホー)
楊嵐:袁泉
楊(日斤):牛萌萌
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2009/10/18

『美味関係』(おいしい関係)  中国・台湾ドラマなど

台湾ドラマ『美味関係』(おいしい関係)。
槇村さとる原作のマンガ「おいしい関係」を台湾でドラマ化したものだよ。私はその原作マンガを読んだことないから、よく知らなかったんだけど。
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偏屈シェフ・織田のコンソメスープを飲んで、感激した百恵は弟子入りを志願。「女はうざい。すぐ泣くし。厨房には絶対入れん。」みたいな態度で、いつも眉間にしわを寄せてるような織田のもとで、厳しいことを言われながらも必死でがんばる百恵。明るく、努力家の彼女の影響で、周りもどんどん明るくなっていき、織田も徐々に百恵を好きになっていく。

恋愛ドラマといえば恋愛ドラマなんだけど、その要素はかなり薄くて(というか、進展があまりなさ過ぎて、どっちかというと一流シェフになるんだ!っていう姿勢のほうが強調されてるかも。

出てくる料理がおいしそうすぎる。百恵演じるパティ・ホウの料理を食べる顔が幸せそうすぎる、料理を食べながらウンチクたれるのはどうかと思うけど(笑)。あのおいしそうな料理を見ながら、私は何度質素なごはんを食べたのか…(笑)。

『美味関係』
織田圭二(方織田):周渝民(ヴィック・チョウ)
藤原百恵(常百恵):侯佩岑(パティ・ホウ)
木村大地(何馬揚):柯有綸(アラン・コー)
今村加奈子(任可欣):頼雅妍(メーガン・ライ)
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2009/9/27

『夜の上海』(夜。上海)  中国映画・音楽・芸能など

『夜の上海』、2007年の日中合作の映画、かな、たぶん(笑)。
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        http://cinematoday.jp/movie/T0005416 より
スタイリストの水島(本木雅弘)が仕事で上海に行ったが、夜、道に迷い、ホテルに帰れない。中国語も話せず、ホテル名も分からず、途方にくれて…まではいなかったけれど、困っていた時にタクシー運転手の女性・林夕(Lin Xi/趙薇ヴィッキー・チャオ)と出会い、一緒に過ごす。
林夕も日本語を話せないし、二人の会話はまったくかみ合わないのだが、なぜか最後は心を通わす。
水島は長年付き合っている彼女がいたが、ここのところうまくいかず、別れたいと思いながら、自分から言い出すのが面倒で、相手から言われたらいいなぁと思っている、ちょっといい加減で、少し傲慢な男。林夕は車の修理工の男性に片思いしていて、でもなかなか思いが伝えられず、結局彼は明日別の女性と結婚することになった。
こんな状況なので、二人が恋に落ちてどうのこうの、ってのはないんだけど、なんか知らんけど、仲良くなっていくんだよね。
内容はあまり盛りだくさんじゃないんだけど、そんでもって、すごい盛り上がる内容でもないんだけど、まぁそうね、あえて言うなら、落ち着いてほっとするような映画かな?
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2009/9/26

無錫排骨★スペアリブ  中国の食事情

無錫名物・排骨(paigu)。スペアリブです。醤排(jiangpai)とも呼ばれます。
骨付きの豚バラ肉をじっくり煮込んで、とってもやわらかく、味もしみ込んでる!
おいしいよ☆
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2009/9/21

『恋愛兵法』  中国・台湾ドラマなど

『恋愛兵法』は韓国・中国共同制作のドラマ。CSで放送されてて、どちらかと言えば「韓国ドラマ」的な扱いだったけれど、主役のJohn-Hoon以外がほとんど中国人キャストで、舞台も上海、日本語と中国語の二ヶ国語放送だったので、どちらかと言えば中国色の方が強いかも?
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韓国の五星(オソン)グループの御曹司・金正浩(キム・ジョンホ)は、上海支社長に命じられ(どうも韓国時代に失敗をして飛ばされたらしい)、上海にやってきた。幼いころ上海に住んでいたことのあるジョンホは中国語も堪能で、小学校時代の友人もいるので、上海の生活には苦労しない。しかし、もともとのほほんとした性格のジョンホは仕事で少し苦労する。五星電器の支社長だったが、芸能セクションを立ち上げるが、障害も多く、苦労の連続。
ジョンホは、小学校時代の同級生明明(ミンミン)のことをずっと好き。明明は歌手として成功をおさめ、その美貌とダンスでファンを魅了していた。その明明のスタイリストとして働く雨萓(ユシュアン)はわがままな明明に振り回されっぱなし。何でも自分が一番でないといやな明明は、ついにジョンホと両思いとなるが、ジョンホは、明明に振り回されている雨萓に徐々に心惹かれていく。
雨萓は自分の夢のため、そして家族のため、一生懸命働く。だから、明明の機嫌を損ねることは禁物。ジョンホに惹かれていることは気づいているのだが、恋愛を優先することはできなくて、わざとそっけない態度を取ったり。
登場人物はそこまで多くないんだけど、それぞれのキャラが個性的で、とても面白かった。明明の愛情を取り戻したく努力する文清(ウェンチン)、お金持ちの家の養女になりお嬢様ぶってるけど本当は使用人のように扱われ悔しい思いを秘めている梅依(メイイー)、中年になって恋愛をした亜蘇(ヤスゥ)おじさんと波波(ボーボー)先生。歌手を目指してがんばる弟・孫瑜(スンユ)。
それに何と言っても、中国の昔から伝わる「兵法36計」を恋愛に生かそうと思って故事成語が出てくるのが、すごく勉強になる。

中国語でも見たけど、これはとてもわかりやすい。たぶん、アフレコされてると思う。John-Hoonの中国語が韓国人訛りもなくきれいだったし、ビビアン・スーの声も、前にドラマで見た時の声と違う気がする。アフレコされてるから、聞き取りやすいのかもね。ちなみに、日本語吹き替えではJohn-Hoon本人が日本語吹き替えに挑戦。確かに韓国人訛りはあるけれど、上手だったと思います。しかも、中国に来た韓国人という外国人の設定なので、多少ナチュラルじゃなくても、全然不自然じゃない。

結構面白かったです。

『恋愛兵法』(2008年)
金正浩(キム・ジョンホ):John-Hoon(韓国)
孫雨萓(ユシュアン):徐若瑄(ビビアン・スー)
王文清(ウェンチン):袁文康
欧陽明明(ミンミン):陳紫涵
亜蘇(ヤスゥ):呉孟達
波波(ボーボー):馬麗
梅依(メイイー):林楠
青偉(チンウェイ):韓棟
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2009/9/20

飛び込み女王☆郭晶晶  中国の文化・生活

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水泳の飛び込み種目(跳水/tiaoshui)は中国で比較的人気な競技。その飛び込みの有名選手が郭晶晶(Guo Jingjing)。1981年生まれ、河北省出身。6歳のころ、飛び込みを始め(最初は水が苦手だったとか)、14歳でアトランタオリンピック(1996年)に出場。その後も、シドニー(2000年)、アテネ(2004年)、北京(2008年)と4回連続オリンピックに出場。アテネで金メダルをとった頃から、国民的アイドルとなり、コマーシャルに出たり、モデルをしたりと、飛び込み以外の活躍を見せる。
私が中国にいたときは、ゼリーのコマーシャルに出てたなぁ。

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でも、本人は純粋に飛び込みが好きで、タレントのような扱いをされることが気に入らない、とテレビで言ってた。
北京オリンピック後、引退するのでは?という噂も流れたらしいけれど、本人は次のロンドンオリンピックを目指すらしい!5回連続のオリンピックはすごいね!がんばれ!郭晶晶!
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2009/9/13

『命中注定我愛你』(ハートに命中!100%)  中国・台湾ドラマなど

台湾ドラマ『命中注定我愛你』(ハートに命中!100%)。2008年のドラマで、台湾史上最高の視聴率を記録したラブコメです。
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大きく、前半と後半に分かれてて、前半は、みんなから「便利貼女孩(bianlitienvhai/ポストイット女)と呼ばれ、人から押し付けられた雑用を全部やってしまうお人よしで目立たない女の子・陳欣怡(Chen Xinyi/シンディ・チェン)(名前までとってもありきたり、らしい)が、不慮の事故?で紀存希(Ji Cunxi/ジェイ・ジー)との赤ちゃんを妊娠してしまう。後半は、紀存希から逃れるように上海に行き、ディランの協力もあって、陶芸を始め、おしゃれな働く女性になった。でも、欣怡は存希のことを忘れられず、でも誤解があったり、すれちがったり、なかなかチャンスをものにできない。

何度もチャンスがあって、でもうまくいかないから、本当ならかなりじれったいところなんだけど、テンポがいいから、ずっと見ていられる。笑いあり、涙あり、全部で30話以上あるから、すごく長いんだけど、その中でいろんな人が出てきて、二人とかかわったりしてるから、とても楽しく見ることができると思います。
欣怡のお母さんやお姉さんたちもいいキャラ出し、存希のおばあちゃんがすごく思いやりのある優しい人だし、ディランとアンナのまた別の物語もあって、うーん、あと気になるのは欣怡の上のお姉ちゃんとアンソンがあのあとどうなったかだな(笑)。日本で目と目で「バチバチ」と火花が出るのはケンカの時だけど、中国語で「放電」とか「閃電」とか「来電」とか言うのは、恋が芽生えるみたいな意味があるんだよ。なので、あ姉さんとアンソンがバチバチやってるのは、仲悪いんじゃなく、恋が芽生えた瞬間?!ってことです。

予想はできたけど、最後は最高にハッピーエンドで、こういうラストがいいねぇ。

それにしても、陳喬恩が大人になってるね。昔のドラマで見た時は「ぎゃー」って騒いでるイメージだったのに(笑)。

『命中注定我愛你』
陳欣怡(シンディ・チェン):陳喬恩(ジョー・チェン)
紀存希(ジェイ・ジー):阮經天(イーサン・ルアン)
Dylan(ディラン):陳楚河(バロン・チェン)
Anna(アンナ):白歆惠(ビアンカ・バイ)
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2009/9/6

茉莉花茶★ジャスミンティー  中国の食事情

最初ジャスミンティー(茉莉花茶/molihuacha)を飲んだ時は、「うわっ、何だこの味?!」って思った(たぶん安いのを飲んだから)。でも、繰り返し飲むうちに(茶葉をまとめ買いしたから、飲まざるを得んかった)だんだんあの独特の香りと風味に慣れてきて、おいしいと感じるようになってきた。今はジャスミン茶大好きだよ。
この前、テレビで茉莉花茶の作り方を見た。摘み取った茶葉にジャスミンの花を混ぜて、香りを移すんだって。そして、香りが移ったら、花を除いて(花を少し残しておく場合もある)、出来上がり。たぶん、言葉ではうまく説明できないくらい、もっと複雑な工程があると思うんだけど、大まかに説明したよ^^;

うーん、おいしいよね〜。飲みたくなってきた。でも、安い茶葉しか買ったことないから、高いやつとか飲んでみたいね。きっと、信じられないくらいおいしいだろうなぁ。


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http://www.xcdaogou.com/bbs/showtopic-115441.aspx より
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2009/8/23

『如果月亮有眼睛』  

中国ドラマ『如果月亮有眼睛』。去年だったかおととしだったか、中国に旅行に行った友達におみやげでこのDVDもらいました。ありがとう〜!

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ドラマは全26話で、一応つながってるひとつの物語なんだけど、大まかにいうと3部に分かれてて、最初がラジオの人気番組「チャンネルA」のDJ・夏心桔(Xia Xinju)とおいしい鴨肉湯麺を作る孟承熙(Meng Chengxi)の恋愛がメイン。次が大手雑誌社編集長・陳澄域(Chen Chengyu)と美人客室乗務員・張玉薇(Zhang Yuwei)と雑誌社の新入社員・秦念念(Qing Niannian)とトップモデル・李志希(Li Zhixi)の四角関係。最後が、夏心桔と、親友・孫懐真(Sun Huaizhen)の元彼・邱清智(Qiu Qingzhi)、画家・翟成xun(Zhai Chengxun)との恋愛模様を描いた。それ以外にも、孫懐真と邱清智、夏心桔の妹・夏桑菊(Xia Sangju)と人気急上昇の新人アイドル・李一愚(Li Yiyu)、夏桑菊と元家庭教師の梁正為(Liang Zhengwei)、梁正為と元彼女・羅曼麗(Luo Manli)…などなど、いろんな人が出てきて、それぞれ恋愛がうまくいったり、いかなかったり。

夏桑菊が最後のほうによいこと言ってました。正確に一字一句同じ言葉はわかんないんだけど、「愛不需要改変自己」(愛のために自分自身をわざわざ変える必要なんてないんだよ)=自分を着飾る必要がない方がいいってことだよね。うむ。なるほどね。

『如果月亮有眼睛』(2006年)
原作:張小娴
夏心桔:瞿穎
翟成xun(員+力)
邱清智:連凱
孫懐真:楊恭如
孟承熙:耿楽
羅曼麗:秦海璐
梁正為:張達明
陳澄域:陳啓泰
張玉薇:王海珍
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2009/8/16

『鹿鼎記』  中国・台湾ドラマなど

最近、見たドラマたまってるから、当分ドラマ紹介続きます。ご勘弁

今日は中国ドラマ『鹿鼎記』(Ludingji)。中国の武侠小説の巨匠・金庸の原作。過去にもドラマ化(映画化?分からん)されたことはあるみたいなんだけど、私が見たのはたぶん最新作、黄暁明主演の分。金庸の作品と言えば、前に『笑傲江湖』を読んで、結構面白かった。武侠小説ってどうもとっつきにくいイメージがあったんだけど、金庸の作品は(たくさん読んでないのであまり偉そうには言えないんだけど)キャラが個性的で、愛着がわく感じ。

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楊州の妓楼・麗春院で生まれた韋小宝(Wei Xiaobao)は、小さい頃から口がうまく機転が利く世渡り上手な子どもだった。練習が嫌いなため、武術はからきしだったが、話術巧みに北京に行き、小桂子(Xiaoguizu)として、皇宮に潜り込む。遊んでいるうちの知り合った小玄子(Xiaoxuanzi)は実は皇帝の康煕帝と知り、上下関係は生じるものの、一生の友人として、特別な扱いを受ける。
その一方、清朝をつぶそうと考える天地会のものに見染められ、香主となり、清の皇帝の部下となりながら、清をつぶす計画を立てる仲間の一員となる。
二足のわらじをはく小宝は何度も危機に直面しながら、うまく仲間を言いくるめて、昇進していく。
そんな中、美しい女性と何人も出会い、最終的に7人の妻をめとる。

小宝と皇帝の友情、妻たちとの愛情、そして、話術巧みに昇進していく姿がコミカルに描かれているドラマである。

7人の女性はみな美しいが、それぞれ個性的で、性格も全然違う。小宝が一番愛していたのは阿珂(ake)かな?私が個人的に好きなのは双児(Shuanger)。かわいい顔して武術の達人だし。あなたはどの女性がお好み?(笑)

『鹿鼎記』
韋小宝(小桂子):黄暁明
康煕帝(小玄子):鐘漢良(ウォレス・チョン)
陳阿珂:応采児(チェリー・イン)
双児:何琢言
建寧公主:舒暢
方怡:劉孜
沐剣屏:劉芸
蘇荃:胡可
曾柔:李菲
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2009/8/15

『闘牛,要不要』(スイートラブ・シューター)  中国・台湾ドラマなど

台湾ドラマ『闘牛,要不要』(スイートラブ・シューター)、bs日テレでやっていたこのドラマもついに最終回を迎えました。

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バスケを通じて出会った2人の恋の物語。インターネットとか見ると、人気ドラマランキングで上位にランクインしてたりするんだけど、私はそこまではまらなかったな。バスケのことよくわからんから?いや、でも、バスケが題材の割にはバスケシーン少ないかも?

バスケの天才・沈若赫(Shen Ruohe)は大企業の息子。バスケは大事だが、会社の後継ぎとして、親や周りから期待され育てられた。バスケファンの伊勝雪(Yi Shengxue)は大地主の娘。持病のぜんそくのため、親からは厳しく管理されて育てられたものの、性格は自由奔放。ボディガードの金子聡(Jin Zicong)に守られながら、楽しく毎日を過ごしていた。
若赫と勝雪の出会いは最悪。お互い最悪の第一印象を持っていたが、何度も一緒にいるうちに気持ちが傾いていく。若赫の父親の会社が倒産の危機に直面し、危機を救うために政略結婚をさせられそうになったり、何度もピンチを迎えるが、二人で危機を乗り越えていく。
そんなお話です。まぁ、最後はハッピーエンドだし、すっきりするドラマかな。

『闘牛,要不要』(スイートラブ・シューター)
沈若赫:賀軍翔(マイク・ハー)
伊勝雪:Hebe(ヘイブ・ティエン/S.H.E)
金子聡:李威
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2009/7/20

獅子頭(肉団子)  中国の食事情

なんで今まで紹介してなかったのかなぁ。
獅子頭(狮子头/shizitou)とは、中国の江南地方の名物で、中華風肉団子。獅子の頭のように大きいバクダン肉団子で、まず先に油で揚げた肉団子を(揚げない場合もあるようだけど)、野菜と一緒にスープに入れたメニューが一般的かな。
大きい獅子頭をみんなで崩しながら食べる。肉汁がどんどん出てきて、たまらないの〜
この前、南京行った時も食べたよ〜♪
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http://www.17u.com/blog/article/221314.html より
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2009/7/19

『大地の子』  中国・台湾ドラマなど

すごーく久しぶりに『大地の子』をテレビで見ました。CSでやっていたので。
山崎豊子原作、1995年にNHKと中国中央電視台の日中共同で制作されたドラマ。

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http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/dra07/shc/0/cmc/05892AA/backURL/http(++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html (NHKオンラインショップより)

私がこの話を知ったのは中学1年の頃。クラスで出席番号が1コ前の子が、「お父さんの本なんだけど、すごくおもしろい本があるんだけど、読んでみる?」って言われたのが最初。文庫で3巻まであって、中1の私には、理解するのが難しかったけれど、読まずに返すのもダサいと思って、必死で最後まで読んだんだよ^^;
当時、中国のことなんてほとんど知らなくて、知っていることと言えば、ギョーザとパンダとキョンシーと万元戸!みたいな。(なぜか社会の時間に習った「万元戸」が印象深かった、笑)
残留孤児のことも、言葉では聞いたことがあったけれど、何か知らなかったし、文化大革命のことも、日中国交正常化とかのことも、全然わかんなかった。そして、最大の疑問は「陸一心」という主人公の名前に「ルーイーシン」と読み仮名が振ってあったこと。今なら、中国語勉強してるから分かるけど、なんで「ルーイーシン」なの?「りくいっしん」じゃダメなの?とすごく不思議に思った。もしかしたら、この時が私が中国語に興味を持った第一歩かも!なんて、今さらながら思う。

さて、ドラマの話に戻ろう。ドラマは前に見たことあるんだ。えーと、最初は中学か高校の時(まだ中国語を勉強してないとき)。次は大学の時。そして、今回、たぶん3回目。何度見ても、名作だと思う。時代が古いから分かりにくいこととかあるけど、むごい現実を描きつつ、いつの時代も変わらない親子の情を描いてて、何度見ても感動する。14、15年前なのに、戦争や文革を映像化することをよく中国側が認めたものだよ。まぁ、原作よりは多少内容がソフトに訂正されてるらしいんだけど。

それにしても、陸一心役の上川隆也さんの中国語スバラシイ。最初の見た時は、中国語もよく分からなかったし、別にすごいとか分からんかったんだけど、自分が中国語勉強していくにしたがって、すごいってことに気づくようになった。もちろん、中国人が見たら、発音がイマイチと思うのかもしれないけれど、それでも、他のドラマとかで日本人が話すような日本人くさい訛りがあまりないように思える。モゴモゴ話してごまかしてる部分もあるかもしれんけれど、でも、あんなに流暢には話せませんわ!!

『大地の子』
原作:山崎豊子
陸一心(松本勝男):上川隆也
松本耕次:仲代達矢
陸徳志:朱旭
王淑琴:呂中
江月梅:蒋雯麗
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