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元派遣、再就職に“心の壁”…「接客苦手」職種にこだわりも
>「派遣切り」や「雇い止め」に遭った人たちの再就職先が、なかなか決まらない。
>年齢や資格が壁となっているだけでなく、
>慣れ親しんだ職種への「こだわり」や、新しい職種への「とまどい」もあるようだ。
>3月までに職を失うと見込まれる派遣社員や期間従業員らは約8万5000人。
>求職と求人のミスマッチ克服が課題となっている。
>「募集中の仕事はいっぱいあるんですが、今までやったことのない業種ばかりで……」。
…あれ?
ホントは困ってないのかな…この人たち…
金に困ってたら何でもいいから仕事する…
というのは古い考えなのかしら…
今までやったことのない業種だからって拒んでいたら
手っ取り早く高額稼げる深夜コンビニバイト(男子のみ)もできないよ…
だいたい、新しい事を覚えるのが怖いなんて、
かなりのマゾじゃない限り、みんな怖いんじゃなかろうか。
それに『やりたいこと=仕事』の幸せな人って結構少ないと思う。
生活するには稼がなきゃいけない。
簡単に辞められないから、みんな頑張っているのだと思う。
前職(SE)の経験から言うと、知識と経験の積み重ねで
嗅覚(新しい技術でもそれなりに解読できる勘)が発達するけど、
我慢して続けないとそれも身に付かないと思う。
新しいことを覚えるのが嫌だからと言って
ずっと拒み続けるんだとしたら
嫌なことでも我慢して仕事しなきゃいけない
正社員になるのは難しいんじゃないかなぁ。
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