2012/7/27

眠れない  

昨日、胃の調子が悪くて近所のお医者さんに行ったら、私の前の二人がどちらも不眠症で(聞こえちゃうんですよ〜)安定剤やら軽い睡眠剤をもらっていました。

こう気候が変わったら、そりゃ眠れないだろうなぁ、いやいやどちらも年配の方だったし、いろいろ心配事があるのかなと想像をたくましくしてました。

不眠の大きな原因は、神経の昂ぶりが続き、交感神経優位の状態となり(興奮状態ですね)、副交感神経にうまく切り替えられないこと(リラックス状態)だそうです。不規則な生活で体のリズムが崩れたことが原因の場合もあります。

アロマテラピーの精油でストレスが原因の不眠に効くのは、
 ローマンカモミール・・・興奮や不安が原因の不眠を解消してくれます。
 ラベンダー・・・質の高い睡眠を取り戻す作用があります
 オレンジ・・・不安や孤独感からくる不眠症を解消します

生活リズムの乱れが原因の場合は
 ラベンダー・・・体内のリズムを正常に回復させてくれます
 オレンジ・・・冷えた心と体を温めて、リラックスさせてくれます
 ローズマリー・・・脳の活性剤と呼ばれ、朝のリフレッシュにぴったり

寝る3時間前くらいに、入浴すると一度体温が上がってまた下がるので、その時に寝つきやすくなります。

上記のオイルを2〜3滴入れてぬるめのお湯にゆっくり浸かってみてください。
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2012/7/10

アロマテラピーとは  

はじめまして。

とりあえず今日はアロマテラピーって何?って話をさせてもらいますね。

アロマテラピーは、日本語に訳すと、芳香療法という意味で、植物の香りやさまざまな働きをつかって、心や身体のトラブルを回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。

今の時代、みんなストレスまみれですよね。こうしたストレスを和らげる手段として注目されているのが「アロマテラピー」です。アロマテラピーはリラクゼーションやストレスケアの他、美容や健康維持、疲労回復に役立てることができます。アロマディフューザーを使ってオイルの香りを部屋に香らせたり、精油(植物から取れる天然100%のオイル)を入れたアロマ浴やトリートメント、セルフスキンケアなど、 アロマテラピーを上手に生活に取り入れていくことは、 心と身体のバランスを取り戻す大きな助けとなります。


アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷を負ったとき、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)に傷を浸したら治ったことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことが始まりです。植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から儀式に使われたり、ミイラ作りに使われたりしていました。時代が進むにつれて、病気や怪我の治療にも使われるようになっていったのです。
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