2008年 11月23日(日)大安
<過去の出来事>
・富士山噴火(1707年)
・小説家・樋口一葉没(1896年)
・日米間のTV宇宙中継受信実験に成功。
ケネディ米大統領暗殺のニュースを受信(1963年)
<記念日>
●勤労感謝の日(国民の祝日)
勤労を尊び、生産を祝い、
国民が互いに感謝しあうことを趣旨に制定。
戦前は「新嘗祭(にいなめさい)」といい、
宮中では天皇が新穀の収穫に感謝する儀式が行われる。
●外食の日(日本フードサービス協会)
「勤労感謝の日」にちなみ、食事づくりに忙しいお母さんに感謝して、
今日は家族揃って外食を、と制定した日。
●手袋の日(日本手袋工業組合)
「勤労感謝の日」にちなんで「手袋は愛・働く人に愛を送ろう」
と呼び掛ける、手袋PRのために制定した日。
<今日の雑学>
手袋の歴史
手袋の歴史は古く、エジプトの壁画に描かれ、
ピラミッドの中からも手袋が見つかっている。
日本の手袋は、鎌倉時代に武士が着用した
篭手(こて)が始まりといわれ、
西洋式の手袋は、16世紀中頃「手覆(ておおい)」といわれて、
ポルトガルから伝わった。
江戸時代にはオランダから輸入されたメリヤスの手袋が
武士にもてはやされ、幕末には手袋つくりが
下級武士の内職となったという。
明治4年に、靴や洋服の工場を日本で初めて設立した西村勝三が、
靴工場の一角で軍靴とともに納める手袋の製造を始めたのが
工場生産の最初となった。
その後、大阪でメリヤス手袋の製造を習った棚次辰吉が
白鳥町で手袋の製造を始め、
現在ではその周辺で日本の手袋の約90%が製造されている。
<松下幸之助一日一話>
労働は神聖なり
労働は神聖である。
その意識をお互いにつよく持ちたいものだと思う。
私は、労働は神聖であり、
その聖職に当たっているのだという誇りから、
労働それ自体も、より価値あるものになるというか、
その能率、生産性も知らず識らずのうちに上がってくると思う。
そのように生産性が上がって、仕事の成果も高まれば、
それは労働者に、より大きな報酬資金をもたらすことになろう。
つまり、労働の喜びという精神的な面だけでなく、
物質的な面での向上進歩もあるわけで、
言ってみればそうした意識、
誇りから物心一如の繁栄なり幸福なりが生まれてくると思うのである。
お世話になったサイト
「
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/cale/index.html」
日めくりカレンダー hi-ho です。

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