富士山形ナンバー 山梨側も相乗り
自動車の「富士山ナンバー」導入(11月4日)と同時に、
県内の4市2町(御殿場、裾野、富士、富士宮、小山、芝川)で
原付きバイクのナンバープレートを
「富士山デザイン」に変更するのに合わせて、
山梨県側の1市2町3村
(富士吉田、富士河口湖、西桂、忍野、山中湖、道志)
もこれに参加することになった。
最初に富士山デザインを作り、
山梨県側にも呼びかけていた御殿場市が、
「合意が得られた」として1日に発表した。
自動車のナンバープレートが複数県にまたがるのは
富士山ナンバーが全国初だが、
原付きバイクのプレートのデザインが
複数県の市町村で統一されるのも初めてという。
発表によると、
富士山を取り囲む形で自動車の富士山ナンバーを導入する
静岡、山梨両県の13市町村のうち、
山梨県鳴沢村を除く12市町村が原付きバイクのプレートを
富士山形に統一する。
鳴沢村は
「バイクの台数が少なく、コストがかさむ」
として参加を辞退したという。
新しいプレートは、御殿場市が作ったデザインが使われる。
色は、90cc以下は黄色、
125cc以下は桃色などと規定されているが、
御殿場市と小山町は富士山の部分だけを白くしてアクセントをつける。
(読売新聞)
可愛すぎちゃうのもねぇ。
せっかくかっこいいバイクに乗っていても、
「このプレートが・・・。」
っていうのもあるかもねぇ。
目立っていいんじゃないでしょうか。

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