タイムカプセルやっと日の目 開封2000年が→2008年に
【愛知県】知多市旭南中学校で23日、
卒業生らがタイムカプセルを掘り起こした。
知多市制10周年記念事業として1980年に埋設。
本来は2000年に開ける約束だったが、
誰も覚えていなかったため、
同校の開校30周年にあたる今年にやっと実現した。
この日は卒業生50人が参加し、
午前9時ごろから体育館前の地面を小型の重機を使って作業開始。
正確な埋設場所が不明で、なかなか見つからなかったが、
2時間後に直径75センチほどの球形カプセルを発見した。
中には「20年後の私」の題で書いた作文や詩、
学校新聞、給食の献立が入っており、
参加者は
「こんなものが入っていたのか」
と言いながら自分の作品を探した。
当時1年だった名古屋市東区の主婦上やよいさん(40)は
「イチゴの香りが好き」
という内容の自分の詩を見つけ
「書いた内容は忘れていたが、今でもイチゴが大好き。変わってないな」
と感慨深げ。
発起人で、同市昭和区の藤村律さん(41)は
「当時の思い出がよみがえってきた。
この機会に同窓生が集まってみんなに会えただけでも幸せ」
と話した。(石井紀代美)
(中日新聞)
「タイムカプセルのことを誰も覚えていなかった。」
というのは、笑えるよね。
っていうか、自分らもタイムカプセル埋めたんじゃないかな?
「びみょー」
「超不確かです。」
怖いねぇ。
7年以上経っても、外に出れない蝉みたい。
そんなタイムカプセルって、
日本の地中の中にどれだけあるんだろうね。

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