<東国原知事>「体罰は愛のムチ」発言に賛否40件
東国原英夫知事が「体罰は愛のムチ」などと発言したことを受け、
県に賛否両論の「声」が約40件届いていたことが1日、分かった。
問題の発言は、
先月18日の県議会本会議後、記者団に対し
「昔はげんこつで教えられたが、最近はできなくなっている。
愛のムチ条例はできないか」
と体罰肯定ともとれる発言をしたもの。
県によると、1日までに届いたファクスやメールなどは約40件で、
特に県外と女性からのものが多いという。
知事の発言を容認する意見は約4割という。
また、男女共同参画推進を目指す団体「宮崎女性ネットワーク」の
有志5人は先月30日、知事あてに公開質問状を郵送した。
「暴力容認とも取れる発言は、影響が大きい。
知事としてあるまじき軽率な発言だ」
などとして、3点の質問に文書で回答するよう求めている。
県は
「質問状が届いていないので内容を読んで対応したい」
としている。【小原擁】
(毎日新聞)
げんこつ、びんたは、体罰ですけど、
「体罰=暴力。」
この考え方は、間違っていると思う。
叱ると怒るは、違います。
体罰は、叱るであって、
暴力は、怒る、
ということです。
叱るのは、相手の為を思う行為。
怒るのは、自分の憤った気持を相手にぶつける行為です。
こういうことを理解して見解を述べた方がいい。
げんこつやびんたを持ってして、
今の自分があると考える人も、
当時は、体罰=暴力と捕らえた人も多いと思う。
体罰と暴力の差を判断できない大人もどうかと思う。
体罰と言えども、度が過ぎて、
子供のことを考えていない節もみられる。
その点は、問題視するべきである。
体罰あるか?ないか?で言ったら、
有りでいいと思います。
子供を生ぬるい環境で育てることがいいことなのか?
厳しい環境で育てることがいいことなのか?
(親が口出しし過ぎなところもあるのではないか?)
現時点での子供の気持ちも大切だが、
厳しいことを乗り越えて育った、
将来のモチベーションの強さを持った子供を育てることも
重要なのではないでしょうか?