2008年 7月 2日(水)先負
<過去の出来事>
・ツェッペリンが初の硬式飛行船の試験飛行に成功(1900年)
・国宝・金閣寺炎上(1950年)
・東大全共闘結成。安田講堂バリケード封鎖(1968年)
・南北ベトナム統一(1976年)
<記念日>
●うどんの日
7月2日は夏至から11日目で、
雑節の半夏生(はんげしょう)のころにあたる。
香川県ではこのころ、農民がうどんを作って食べ、
忙しかった農繁期の労をねぎらうという習慣がある。
これにちなんで「讃岐うどん」で有名な
香川県生麺事業協同組合が、
うどんのPRのために、1980年に制定した。
<今日の雑学>
うどんの由来
うどんはもともと中国のもので、奈良時代に日本に伝わった。
そのころは今のような形ではなく、
小麦粉の皮に野菜や肉のあんを入れて煮た
「混沌(こんとん)」と呼ばれる団子状のものだった。
こねた小麦粉を平たくのばして切るという
現代のような形になったのは室町時代ともいわれ、
呼び名も「こんとん」から「うんとん」、
「うどん」へと変わっていったのである。
<松下幸之助一日一話>
経営力の大切さ
商売を発展させていく上で、経営力というものが大切であることは、
いまさら言うまでもないと思います。
そしてそういった経営力は、その主人公といいますか、
経営する立場にある人がみずからこれを持てば、
一番望ましいことはもちろんです。
けれども、現実には必ずしもそうでない人もあると思います。
その場合、その会社や商店の経営は
うまくいかないかというと必ずしもそうではありません。
主人公みずからが経営力を持たなければ、
しかるべき番頭さんを求めたらいいわけです。
経営力の大切ささえ忘れなければ、
やり方はいくらでもあると言えましょう。
お世話になったサイト
「
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