2007/6/4
2007年 6月 4日(月)仏滅
<過去の出来事>
・松前奉行が露艦長ゴローニンを国後で逮捕(1811年)
・イタリア統一のためマジェンタの戦い起こる(1859年)
・日本初の水力発電所、京都市営水力発電所開業(1892年)
・関東軍により奉天近郊で張作霖が爆殺(1928年)
・ブルムが首班の仏第1次人民戦線内閣成立(1936年)
・台風の呼び名が女性名から番号になる(1953年)
・安保阻止第1次ストライキに560万人参加(1960年)
・中国で天安門事件起こる(1989年)
<記念日>
●歯の衛生週間(虫歯予防デー)
「6(む)4(し)」の語呂合わせから、
1928年から10年間、日本歯科医師会が
「虫歯予防デー」を実施。
58年からは、厚生省がこの日から一週間を
「歯の衛生週間」としている。
●虫の日
「6(む)4(し)」の語呂合わせから
「独立国・カブトムシ自然王国」
を宣言した福島県常葉町や、日本昆虫クラブなどでは、
この日を「虫の日」としている。
<今日の雑学>
初夏なのに「秋」とは?
麦が実り熟する5月末から6月初旬のころを
「麦の秋」「麦秋(ばくしゅう・むぎあき)」といい、
俳句では夏の季語となっている。
ではなぜ「秋」なのか?それは、
秋がもともと穀物などの熟する時期を意味したためで、
初夏であっても麦が熟する時だから「麦の秋」と呼んだ。
麦秋という言葉自体は、大陸からはいってきたもので、
陰暦4月の異名とされているが、
ただ「むぎあき」はそれを単に訓読みしたものではない。
日本の農村でも古くから米が実る9〜10月を
「米あき」と呼んできたように、
麦の秋という呼び方はあったらしい。
ちなみに「竹の秋」という言葉もあり、
これは竹の葉が黄ばむ晩春をいい、
仲秋は若竹が鮮やかな緑に茂るので「竹の春」と呼ぶ。
対して「麦の春」という言葉はないが、
麦蒔きする11月のころの暖かい陽気を
「小春日和」と呼ぶ。
<松下幸之助一日一話>
会社の歴史を知る
われわれは、事を成すに当たって、
その事の成果を大事にすることはもちろんであるけれども、
同時にその成果を生むまでの過程をも、
もっと重視したい。
そうすることによって、自然に謙虚さが生まれ、
軽率な判断も避けられる。
会社についても、今日ここにあるまでには、
やはりいろいろの道程を辿ってきたのである。
喜びもあったし苦しみもあった。
しかしどんなときも、お互いが心を結び合い、
隠忍自重、絶えまない努力を続けてきたのである。
そういう生い立ちなり道程については、
ある程度は知っておきたい。
仕事の知識もさることながら、
会社の歴史についても理解を持つことが、
やはり大切だと思うのである。
<今日生まれの著名人>
和泉元彌 (狂言師・俳優 1974年)
半田健人 (俳優 1984年)
日色ともゑ (女優 1941年)
島岡吉郎 (野球部監督 1911年)
田川誠一 (政治家 1918年)
森本薫 (劇作家 1912年)
庄司陽子 (漫画家 1950年)
秋山純 (俳優・歌手 1980年)
榊英雄 (俳優 1970年)
犬養毅 (政治家 1855年)
梓みちよ (歌手 1943年)
アンジェリーナ・ジョリー (アメリカ・女優 1975年)
お世話になったサイト
「
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/cale/index.html」
日めくりカレンダー hi-ho でした。

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