ぎゅうちゃんを知ってください  病気

難病と闘っているぎゅうちゃんにご支援と募金のお願いです。   
病気の名前
 先天性表皮水泡症 (難病指定)
皮膚の外表に近い部分や粘膜に、水泡やびらんを生じる遺伝性の疾患。
日常生活における非常に弱い外力でも容易に水泡やびらんができ、その部分の皮膚がはがれおちてしまう病気です。
重度では繰り返し形成される水泡やびらんのために皮膚が萎縮し、日常生活が困難となることがあります。
また皮膚によるバリア機能が著しく低下するために、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱くなってしまいます。

 よくある質問
Q1 うつりますか?
A1 うつりません。遺伝子の異常による疾患なので、この病気が空気感染や接触により、人や動物  にうつることはありません。

Q2 治療法はあるの?
A2 現段階では人も動物も根本的な治療法はありません。この病気について研究しておられる教授はじめ大学病院小児科の先生方が治療法研究のため、生きている動物の数が極端に少ないので、ぎゅうちゃんを診察しに浜松まで来てくださいました。その時、「ぎゅうちゃんが生きているうちに治療法がみつかるように努力します。」との言葉をいただき、今はそれを信じて一日一日を大切にしています。

Q3 ぎゅうちゃんは大丈夫?
A3 この病気は最終的にはこれ原因で亡くなるのではなく、ほとんどが感染症により命を落とします。そのため免疫力を高めることや、感染を防ぐ抗生剤を欠かせません。
それでも感染を全て防ぐことはできず、発症してしまうと抵抗力が著しく低いため、ずぐ重篤な状態になり、増血剤やインターフェロン、点滴などを投与しています。

Q4 どうしてそこまでするの?
A4 この病気は完全に遺伝によるものです。
実はぎゅうちゃんは心ない飼い主により、生後まもなく処分犬として兄弟5匹と一緒に施設に持ち込まれました。調べたところこの飼い主は、以前にも母犬に出産させていました。幸いなことに他の犬たちは発症していませんが、全ての犬たちがこの遺伝子をもっているのです。
 望まないなら産ませない、安易に繁殖をしない、この意識を犬とともに生活している私たちが持つだけで、不幸な出来事を無くすことができます。
 まずは自分の犬を命あるものとして慈しみ、その目を地域の犬に徐々に向けることにより、ぎゅうちゃんのような犬を減らしていきたいと思っています。
 人の手によってつらく悲しい思いをしてきた犬たちに、いくらかでも幸せな生活を与えてあげたいのです。遺伝による治療法のない病気があること、その遺伝子を持っているかは発症しなければわからないことなどを知ってほしいのです。
 病気だから処分、いらないから処分、これでは酷すぎます。
ぎゅうちゃんに出来る限りのことをしてあげたい、そう思っています。

 ぎゅうちゃんへの想い
ハンデキャップが有る無いに関わらず、同じ命あるものとして生活しています。
 病気や身体的な特徴を知ってもらうことにより、この病気で苦しんでいる人がいることも同じように知ってほしいのです。
 ぎゅうちゃんは犬なので自分の姿を他の犬と比べたり、病気を持って生まれたことを嘆いたりしません。ただただひたすらに生きています。その生に対する姿勢は見習うところもあるくらいです。だから、その手伝いをして一日も永く生を全うしてもらいたいと願っています。
 「どうしてそこまでするの・・・」その答えになったでしょうか?

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

      募金受付先

日本郵政公社 
 記号 12390 番号 33567491 
 名前 One'sWan!!Club(ワンズワンクラブ)

店内募金箱 

募金箱設置にご協力いただいている動物病院
 しかたに動物病院  橋本動物病院
 

皆まさからの募金はぎゅうちゃんの治療費の他、里親探しの活動費としてもつかわせていただきます。
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2016/8/3

ナルちゃん  日記

我が家のおばあちゃん犬、ナルちゃんが、ここ4〜5日の間に低血糖で二回も倒れてしまった。

いずれもその場に一緒にいたからすぐに対処でき、事なきをえたんだけど。

自分が入浴中や寝てる時になったらどうしよう…。

静かに寝てると心配で、息してるのを確認するまでとても不安。

あぁ良かった。
ちゃんと生きててくれた。

毎日まいにちが有り難い。


このコ達のためにも、泣いてばかりはいられない!

と、日々自分を励まして頑張ってる〜♪

ガンバレ!アタシ!!

ママ、ガンバレ〜♪ 毎日プリン食べさせてくれたら、長生きしてあげる♪

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タグ: 里親 募金 病気

2013/6/26

あぁ〜  日記

軽度ペットロス中。

いまいち活力がでない・・・。


出来ることはすべてしたし、泣かずにおくれたし、後悔はないんだけど。



やっぱり寂しい。


帰宅するといつもワタシを呼ぶぎゅうがいない。


ご飯の時も一人ギャーギャーいうぎゅうがいない。


我が家では夜寝るとき、目の悪いぎゅうのため薄明かりをつけておくんだけど、夜ぎゅうがいないことを実感してしまう。

 

あぁ、寂しい・・・。


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2013/6/24

天使がまた一人・・・  日記

ぎゅうちゃんと私に優しい言葉やお花をいただきありがとうございました。

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ぎゅうがいなくなってしまって、とても寂しく、とても悲しいのだけれど、不思議とつらくはないんです。


ぎゅうは天使になるその時まで一生懸命に生きてました。


天使になる二日前までは、自分で起きてご飯を食べ、オチッチもしていました。

前日の朝、ご飯中に突然叫んで倒れたので急いでぎゅうの元へ行くと、呼吸が速く苦しそうでちょっと痙攣があり、このときは本当に覚悟しました。


なにかつまらせたのかと頭を下にして背中を叩いてもどうやらそんな感じでもなく、しばらくさすっていたら呼吸も治まってきて落ち着いたので、酸素がたっぷり入った水を少しずつ口にふくませてみると、自分からごくごく飲んだので、その時は本当にほっとしました。

しかし、もう立ち上がることはできなくなっていたので、ついに寝たきりになってしまったなぁと思いました。

ですがその後も変わった様子もなくこの日は過ぎていきました。



そして当日・・・

寝たきりのコにご飯を食べさせるのはちょっと時間がかかるので、ぎゅうだけ先に食べさせ始めました。


スペシャルメニュー、メープルパンのミルクあえです。

自分でお皿に近づいていくのだけれど、うまくお皿に顔を入れることができないので介添えしながら完食してくれました。


その後泣いて私を呼ぶのでおっしこだ!とシーツを持って駆けつけたがチト遅かった!

シーツをあてがうより早く、おしっこ噴水が発射され、ジーンズがびちょびちょになっちゃいました・・・。

しかし、これでまた一つ勉強できて次に生かそう!と前向きなワタシ。


でも、結局チャンスはきませんでした。


ご飯を食べたわずか3時間後、ぎゅうは天使になってしまいました。


「ありがとう。お疲れ様。よくがんばってくれたね。」



ぎゅうが天使になった日は梅雨とは思えない爽やかな青空が広がっていました。





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空の上には、とっても頼りがいのある我が家のボス、ぶん太が待っています。

「あ〜ぁ、あの世話のやけるぎゅうがとうとう来たか・・・。」

って言ってそう!

頼むね、ぶん太。


愛してるよ、ぎゅう。


今までぎゅうを気遣ってくださった全ての方に

本当にありがとうございました。

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2013/6/22

天使に・・・  日記

永い間みなさんにかわいがっていただいたぎゅうちゃんが先ほど息を引き取り天使になりました。

今まで本当にありがとうございました。
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