10月21日に大阪の矢田西小学校へお邪魔してきました

今回は3年生がお相手です

スライドを使った講義もちょこっと行いました。

ですが、話ばかりでは分からないし、飽きてしまいます

ので、参加型になるように工夫しました
人数もいい具合ですし、距離も近かったので、こちらからも問いかけやクイズをいっぱいしました
「これ知ってる?」
「これってどんな犬?」
すると、返ってくるわ返ってくるわ
事前に補助犬について勉強していたらしく、みんなとっても詳しかったのですが、
それ以上に元気とやる気が満々です

やっててこちらも楽しかったです

日本の身体障害を持っている人の数は、大阪の3年生を全部合わせた42倍!
だから、みんなも42人に分身しないといけないんだよ。
でも、介助犬の数は矢田西小学校3年生の数よりも少ないんだよ。
と言うと、「へ〜」とびっくりしてくれていました。
なんとなく分ってくれたかな
実演が始まると前のめりになって食い入るようにみてくれました
リバーを小学生の輪の中に置き去りです

リバーよりも小学生が大興奮


近い近い

でも、リバーは惑わされません
じゃあ、ユーザー体験してみたい人
「はーいはーいはーい!!!」
おお〜すごい熱気です

全員は無理なので、急きょじゃんけん大会

私に勝った人が体験できます

じゃんけんポン

みんなから羨望のまなざしを受ける栄えある5名です。
体験中も「いいな〜」「ずるい〜」と所々から聞こえてました

全員できなくてごめんね
体験は全員にしてもらえなかったので、みんなが触れるふれあいで最後は締めくくりました

みんなものすごく喜んでくれていた様子だったので、こちらも嬉しくなりました
終わってから先生方に話を伺ったのですが、
「どんだけ目輝いてんねん!」
とツッコミたくなるほど生徒たちが楽しんでくれていたようです
好き!楽しい!からでも補助犬に興味をもってくれたらなぁと思います。
補助犬への理解は、そのまま障害者への理解へも繋がるのではないでしょうか


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