こんにちは

6月21日の日曜日に、元教業小学校にて行われた中京福祉まつりに参加してきました

小学校の運動場に様々な団体がブースを出し、体験や、舞台での演奏などもあり、とっても賑やかでした
到着した直後に雨が

ザーザー降ってきたので、「今日実演できるかな…

」と心配していたのですが、10分ほどで止んで、その後も雲行きはあやしかったのですがなんとか持ちこたえてくれました
今回は介助犬の実演と、介助犬と歩く車いす体験に加え、聴導犬の実演も初めて行いました。
写真を交えながら一部お見せしましょう
まずはリバーの介助犬実演です。基本訓練からお見せします。

上手に左横について歩いてます。

ダウン(伏せ)でウェイト(待つ)
誘惑でリバーの周りを人が歩きます。

「あたし平気よ。動かないもんね〜」
カムー(おいでー)

「は〜い」
元気よくできました
続きまして介助動作の実演です。
携帯を拾ってくれています。
カウンター越しの封筒の受け渡しです。

「はい。どうぞ。」
このように介助犬が手足となって助けてくれます。
では車いす体験に移りましょう。リバーと車いす体験したい人!

いっぱい手が挙がりました



「こんにちは。よろしくね。」
たくさんのお友達と歩くことができました
お次は聴導犬実演です。トイプードルのコットンの登場です。

りりしい顔ですましています

うまく出来るかな?
まずは基本訓練です。介助犬の場合は『声』で指示を出しますが、聴導犬はユーザーさんが発話できない方かもしれないので、『手』のみの指示できくように教えています。

写真は歩いている途中に立ち止まるよう指示を出したところです。ちゃんと立ち止まって待っていますね
聴導動作を少しのぞきましょう。
携帯電話が2つあって、音が鳴っているほうに導いてもらいます。

「どっちかな?」

「これが鳴ってるよ〜」
伏せて教えてくれています。コットン大正解!
次は自転車を使います。耳が聞こえないと後ろから自転車のベルを鳴らされても気づくことができません。

「自転車が来てるよ」と足にタッチして教えてくれます。
ドアのノック音も教えてくれます。
コンコン

「誰か来たよ」
まずは足にタッチして音の存在を教えてくれます。私が「どこ?」と指示を出すと・・・

「ここだよ〜」
音が鳴ってると教えてもらっただけでは何が鳴っているのか分からないので、その場所まで案内してくれます。
介助犬も聴導犬も数が少なくて目にすることはほとんどないので、みなさん「へ〜」と感心して見てくださいました。
こうして実演を見たことで、介助犬と聴導犬に対する理解が広がっていけばいいなと願います。


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