【私には守りたい故郷がある。】
あの朝日テレビの夜10時頃のニュース【報道ステ−ション】は、かなりの視聴率らしく反響ありました。あれから何度も来てメカニズム研究の糸口に南牧村を研究したいと、来ています。先日も来て取材して行きました。
凄まじい濁流に、飲み込まれても助かったという奇跡に近いです。怖いですね。南牧村で犠牲者が出なかったのは不思議と思える自然の猛威の経験でした。
災い転じてこの機会に絆・助け合いの気持ちを再生させ自然豊かな南牧村に戻して行く使命感を改めて感じています。 田舎の再生への努力…応援してください。
そんな思いで、自衛隊のお陰さまで仮復旧した奥地へ行ってきました。”ぶらっと”繋がりが実現し、東京都の地域ライタ−金井さんが、南牧村に来てくれました。
中越地震を見つめた、カメラの眼で・・・災害の実態を撮り続けたカメラマン金井さんです。
http://www.burat.jp/members/top.200609201200-0010016
これからしばしば南牧村を訪れて、写真とってくれると、南牧村に興味を持って下さいました。有難いです。災害による打撃は大きなものがあります。復興までの努力…、心の葛藤、地域の協力、再生復興への援助などなど。いろんな事が心の支えになればと思う日々です。
9/16.17と南牧村を案内しました。我が家も全線開通を聞き、その後の様子を見て回る予定でした。来てくれただけで本当に嬉しかったです。 頭が下がります。その気持ちもなおさらです。遠路ありがとうございました。
こんなド田舎でホントにビックリした事でしょう。やはり”百聞は一見にしかず”です。何しろ…足の確保です。南牧村全体…車がないとどうにも移動手段の困難な地域性です。あちこちと2日間お付き合いしてくれきっと疲れたことでしょう。ちょうど長男も心配してたまたま来てくれて、話し相手に助かりました。ホントにここに来て暑い日が続き、南牧中…行き、写真撮り捲った様子・・・
「プロのカメラで捕らえた南牧村…」
じっくりと、記事アップを楽しみにしたいと思います。
多少復興というか?行ってみて、通行が出来るようになったというだけで、改めて災害の凄かった様子…同行した息子の目には?
「わ〜・・・すげえなあ〜〜」
「どうしたん〜〜」
テレビ映像で濁流の中、映し歩いた映像と、同じ言葉しか漏れませんでした。子供の頃から親しんだ「ふるさとの川、山」変わり果てた後景には絶句でした。消防団員の皆さんに頭が下がると感心していました。
どうにかしたい!
少しでも再生しなきゃ!
改めて、子供も私達夫婦も思いました。 村中に点在する知り合いやお客さん!顔出しては話しをすると喜んでくれました。心のケア大事だと思います。
消えてしまった”橋”
集団で倒れている木々の姿
石と同じになった”車”
あの綺麗だった”蝉の渓谷”
出来た仮橋を手直しで削る”夫婦”
私達に何が出来るか?自分なりに、ネットで訴え地域発信し、多くの人に知って貰う事がまた今後に!役に!立つかも知れないと、本気で思った村歩きでした。ふるさと再生仕掛人として心強く思いました。
------頑張ろう南牧村・・・再生に向けて-----
今までに書いた記事まとめしようと企画しています。
