先日ご紹介した行者にんにく(通称:アイヌネギ)で、酒の肴を作ってみました。

これはしょうゆ漬けです。
お湯で湯がいた後にさっと湯切りして、端からザクザクと切ってタッパに入れる。
その後にしょう油を入れて一晩寝かせれば出来上がり。すぐに食べればおひたしですが、あえて翌日食べると
あら不思議!
しょう油がスモ−クの味に変わっている・・・
しょう油はできたら昆布しょう油の方がいいかもね。
で、続きまして
キムチと行者にんにくのイカ和えこれは、先輩から教えていただいた一品です。
調理方法はいたって簡単、先ほどの湯切りザクザクでタッパに入れた後、刺身用のイカを捌いてタッパに入れる、キムチの元をかけて一晩寝かせればできあがり。これだけです。
余ったイカはというと塩辛にします。
塩辛の作り方も簡単です。
イカを切った後に肝を入れ(茶色いやつ。間違っても墨まで入れない)塩を振ってタッパに入れて、2〜3晩寝かす。毎晩かき混ぜることをお奨めします。思わず初日で食べれそうですが、苦味が残っているので、日を置いて甘味が出たあとに食するほうがよいでしょう。
最近家ではアイヌネギの匂いが充満しています。もちろん僕以外は誰も食べません。それはあまりにも強烈な匂いが食べてはいけないものを食べているようなイメ−ジを与えているそうです。もちろん会社にも学校にも行けないでしょう(臭くて)子供は食べたがっていますが禁止されています(嫁に)
皆さんもくれぐれもこういった事象があることを、ご理解のうえでご賞味ください(笑)
自分でも臭いのがよく分かる(笑)
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