【おがこ】こと『小笠原寿(ひとし)』が身の周りのことについて書き綴ります。

2016/9/2

木育  

【9月2日(金)】


9月に入ったというのに一向に涼しくなりません。

それでも、朝夕は過ごしやすくなってはきましたが。


さて、先日の日曜日8月28日に弊社も会員になっている「秋田スギネットワークたかのす」主催の木育セミナー『木あそびの楽校』をふれあいプラザ「コムコム」で行いました。

秋田県から木の玩具をお借りしての開催です。

木の玩具は手で触れたり、木の香りによってセラピーの役目を果たし、精神を落ち着かせる力があるそうです。

その為、発育時期にこのような玩具で遊ばせることは一定の効果があるとのこと。

私が子供の頃は、けん玉、コマ遊びなど木のおもちゃが多かったですし、学校の校舎も木造でしたので、自然と木に触れる機会は多かったんですね。


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一番人気は「ヒノキのプール」。



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いろんなおもちゃがありました。



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積み木も凝ったものが多かったです。
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2016/8/5

天空の不夜城  

【8月5日(金)】


今日も暑かったですね。

でも、例年通りですと「お盆過ぎ」になればめっきり涼しくなるのですが、今年はどうでしょうか。


さて、昨日能代市で行われた「天空の不夜城」を見物しに行ってきました。


天空の不夜城とは、文献によると、灯籠の形は天保時代(1830年〜1844年)に、名古屋城を模した城郭型が作られ、これが好評で城郭型灯籠の大型化が進み、 高さ五丈八尺(17.6m)幅三間四方(5.4m)もある灯籠を夜明けまで引廻したとあります。

しかし、電気の普及により、電線が街中に張り巡らされ、その高さは制限され約7〜8mの形になり、現在の電線を潜って通過する際に鯱が倒れるという迫力ある仕掛になりました。

そして平成24年、能代市101号線の電線の地中化が完了したことにより、五丈八尺の大きさの灯籠を運行できる環境が整ったのを機に、大型の灯籠を復活させようという試みがなされました。


平成25年、初の能代七夕「天空の不夜城」を運行することができました。五丈八尺(17.6m)の大型灯籠が1世紀ぶりに能代のまちにそびえ立ちました。
その翌年、平成26年には城郭型灯籠では日本一の高さを誇る24.1mの「愛季ちかすえ」を加え、能代のまちを練り歩きました。
《「天空の不夜城公式ホームページ」より抜粋》

そして、大型の灯篭が復活して今年が4回目の運行です。

灯篭としては青森県五所川原市の「たちねぷた」よりも高く、日本一の高さだとか。

初めて見ましたがなかなかの迫力です。

建築の仕事に携わる人間としては、どのような構造になっているか非常に興味があります。

機会があればぜひ見たいものです。




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城郭型の灯籠としては日本一の高さを誇っている「愛季(ちかすえ)」。



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「愛季(ちかすえ)」。台車だけで重さ20t、さらに灯籠で8tの重さがあるそうです。



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明治時代の銀板写真を元に復元された、高さ五丈八尺(17.6m)の「嘉六(かろく)」。
これでも相当の迫力です。



そして、下の画像が明治時代に撮影された不夜城の銀板写真

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《天空の不夜城公式ホームページより》


文献によれば、名古屋城を模したとのことです。


「嘉六(かろく)」はこの銀板写真を参考に製作されたとのこと。やはり、「嘉六(かろく)」と似ています。
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2016/7/20

函館名物  

【7月20日(水)】


そろそろ梅雨明けの時期ですね。

パッと明るい空を早く見たいものです。


さて、先週の13,14日に函館に行ってきました。

目的は「お墓参り」をするためにです。

函館地方は新盆でお墓参りをする全国的にも珍しい土地柄で(全国に数カ所あるみたいです)、そのため13日が「盆入り」。

現在、帰省している次女とかみさんと三人で函館に向かい、現地で函館に住んでいる長女と合流し、お墓参りに行ってきました。


その時、立ち寄ったのが今や函館の名物となった「ラッキーピエロ」。

函館市内に十数店舗あります。

地元ではそこそこ有名だったのですが、函館出身の「GLAY」がなんかしらの番組で「ラッキーピエロのハンバーガーが食べたい。」といったところ、爆発的な人気が出てしまったそうなのです。

その日は金森倉庫群の近くの店舗に入ったのですが、修学旅行生が沢山いました。

下の写真は「スノーバーガー」。

チーズが雪に見立ててハンバーガーから飛び出てますのでナイフとフォークでいただきます。

フライドポテトとオニオンリングもセットになっていますので食べ応え十分です。


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そして、墓地公園の近くにあった「コーヒールームきくち」にも立ち寄りました。

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マイナーな感じなのですが、地元では有名なソフトクリームを店頭販売しています。

この看板にもあるように、函館人気のベストテンにランク入りするソフトクリームなのです。

実際食べてみると、ソフトクリームとジェラートの中間的な食感です。


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上の写真はミックス(バニラとコーヒー)。

ジェラート風なので、すぐ溶けてしまいますので、早めに食べないとこぼれやすくなってしまいます。

気を付けて食べましょう。

湯の川温泉街に近いところにありますので、近くに寄ったときは食べてみてください。
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2016/7/4

ものづくりふれあいフェア  

【7月4日(月)】


梅雨の時期というのに雨も長続きで降ることなく現場はスムーズに進んでいます。

ただ、あんまり降らなければ関東地方のように水不足も懸念されるわけなので、そこそこが良いのでしょうけど、業界的には喜ばしい限りです。


さて、先週の2日の土曜日に鷹巣体育館において『ものづくりふれあいフェア』が行われました。

これは、厚生労働省の委託を受けた秋田県職業能力開発協会が主催したものです。

子供連れの家族が会場に沢山訪れていました。

ブースには、「花置台の製作」や「万華鏡の製作」などの工作物や「フラワーコサージュ」、「そば海苔巻き」といった女性向きのコーナーもありました。

手に職をつけることは大切なことだとは思うのですが、小学生の低学年には人気のある「大工さん」や「パティシェ」などの職業が、中学、高校と上がっていくほど人気が無くなってしまうのは残念でなりません。

ドイツなどのように『マイスター制度』を確立させて地位向上をはかることが出来ないものかと思ってしまいます。

このようなイベントを通じて、子どもが興味を持っていただきたいと思います。

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2016/6/13

「建築士」特集。  

【6月13日(月)】


この頃の天気は暑いか、寒いかの両極端になっている感じがします。


さて、3回に亘って広島・山口・福岡の旅行の話を書き込みました。

感じたことは、古い町並みや歴史を大切にしている「まち」がその特徴を前面に出し、観光や産業を再生しようとしているということ。

今回訪れたまちは、特にそのことに力を入れているな、と感じました。


そんな中、我々建築士が会員登録している一般社団法人『建築士会』の会員情報誌《建築士》の今回の特集は【歴史的建築物の保存・再生・活用】。

これは、建築士会の「第24回まちづくり会議/平成27年度全国まちづくり委員長会議」の開催報告を、平成28年2月19日、20日に各支部のまちづくり委員長が一堂に会し行った内容を記載したものです。


全国各地で「まちづくり活動」の取り組みが行われている中、「地域との連携」、「公民連携」の重要さを再認識するために、活動の事例紹介や諸問題を検討し、今後のまちづくり活動の取り組みややテーマについて、参加者で共有しようと設けられたものです。

この内容を見て感じたことは、すでにまちづくりとして認知されている「まち」もあれば、「まち」としてこれから形成を整えていこうというチャレンジ的なものまでさまざまな形があるが、どこもエネルギッシュに活動しているということ。

同じ建築士として、見習わなければと感じた次第です。


この《建築士》では、青森県の「黒石市」、宮城県の「村田町」が東北の事例として掲載されていました。

どちらの市も訪れたことのある場所ですが、やはり「まちづくり」に長けたところがあると思います。

この【北秋田市】にも歴史ある建物や文化、芸能があります。

これをいかに内外に伝え特徴を出していくべきものか、今後同士と共に取り組んでいきたいと思います。




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《何年か前に技能組合の研修で行った山形県の「銀山温泉」。こちらも歴史的建築物を上手く利用されていると思います。》
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2016/6/2

広島から博多まで(3)  

広島から博多までの旅の最終日です。

下関のホテルを出て、唐戸から関門連絡船で門司港へ。

この門司港は駅を中心としてレトロ感を醸し出している街で、今回の旅で行ってみたい場所でした。

重要文化財である門司港駅は只今、大改修工事を行っていて見ることはできませんでしたが、それ以外にも多くの重要文化財があり、人の心を落ち着かせてくれます。


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≪こんな電車もありました。≫


そして、散策していたらこのような像がありました。


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この、右側(バナナマン)のモデルは実在する干物屋さんの三代目社長さんだそうです。

門司港は「バナナのたたき売り」の発祥の地だそうで、地元に元気を与えたいと思い、そのバナナをヒントにこのような恰好で時間があれば店の前に立っているんだそうです。

この像の向かいが店舗だそうですが、残念ながら早朝でしたのでまだ店は開いていませんでした。

ちなみに、私が腕組みをしている像(ブラックバナナマン)は地元で有名なDJの方だそうです。


そして、門司港駅から小倉駅へと移動し、ここから特急列車の「ソニック」にて博多へ。

この「ソニック」たまたま白いソニックに乗ることが出来たのですが、シートが皮張りなんですね。(普通車自由席でですよ。)

JR九州は観光列車が多くありますが、このような特急列車もデザインがおしゃれでした。


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≪飛行機に乗っているような感覚です。≫


博多に到着してからは、太宰府天満宮へ。

太宰府は観光地でもありますので、外国人の多いこと!

京都も多かったのですが、ここも同じくらい多かったです。

昼食で博多ラーメンを食べた後、神社で参拝を行い、帰りは参道で定番の「梅ヶ枝餅」を食べ歩きをして、太宰府駅から乗り継いで博多に戻ってきました。

博多駅からは福岡空港までは地下鉄で少しの時間で到着です。

福岡空港では、旅の名残りでご当地もので食べれなかったものを頂きました。

それはこちら。


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≪瓦そば≫

本来は下関市にあるお店が発祥で、下関、北九州が本場なのですが、ここの空港内のお店の「瓦そば」も美味しかったです。

熱い瓦の上にそばがあるので、そばの表面がパリパリと硬くなっていて食感がいいのですよ。

ご馳走様でした。


そして、福岡空港から羽田空港経由で秋田空港に帰ってきたのです。

大館能代空港ももう少し早い便や遅い便があれば、旅行先の滞在時間が長くなり、使い勝手が良くなるのになあと感じるこのごろです。

以上、旅の報告でした。
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2016/5/27

広島から博多まで(2)  

【5月27日(金)】


それでは旅行の続きを。

2日目(16日)は山口県の岩国市の錦帯橋へ。

広島市の新白島駅からJR山陽本線で岩国駅まで行き、駅前からレンタカーを借り、錦帯橋へ行きました。

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あいにくの雨でしたが、その分観光客は少なく静かに錦帯橋を渡ることができたので良かったです。

錦帯橋の構造を見たくて下を覗いた時の写真です。

錦帯橋を眺めながら食事をできる食堂で、名物の「岩国寿司」がセットになっているおそばを食べ、一路北九州市へ。

高速自動車道を走っている間はものすごい雨だったのですが、関門トンネルを越えたあたりには雨は小降りに。


そして今回の目的の一つである「小倉城」へ。

小倉城は13世紀中ごろ、紫川河口西岸にあった丘に築かれたといわれ、近世の江戸時代前後に毛利勝信が現在見られるような縄張で総石垣造の城郭を築き、細川忠興が南蛮造の天守などを建てたものなのですが、細川家が肥後国に移ると、譜代大名として播磨国から小笠原忠真が15万石を領し、小倉城に入り以後、小倉藩藩主の居城となったものです。(Wikipediaより抜粋)

本丸御殿や天守閣は焼失して、現在のものは鉄筋コンクリート構造で天守が外観復興されたものですが、内部は郷土資料館として利用されており、小笠原家の資料がたくさん展示されています。

三階菱の家紋が至る所で見ることが出来るのは、遠いルーツになるのでしょうが、また、もしくはゆかりが全く無いかもしれませんが、同じ家紋を使用しているものとしては少しでも嬉しい気持ちにさせてくれます。



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≪場内に展示していた絵ですが、寅年生まれの私の為に家内が撮ってくれました。≫


その後、関門橋のふもとにある「和布刈(めかり)神社」に立ち寄り、関門トンネルを通って再び山口県の下関へ。

なぜ、このようなスケジュールかというと、レンタカーが同じ県内であれば、乗り捨て料がかからないからです。

この日は下関駅前にホテルをとっていたので、下関駅前の店舗にレンタカーをお返ししました。

そして、ホテルのチェックインを済ませて向かった場所が、「吉田類の酒場放浪記」でも放映された「おかもと鮮魚店」。

「おかもと鮮魚店」が放映された時は偶然テレビを見ていたので、下関に行く機会があればぜひ寄ってみたいと思い、事前に予約しておいたのです。

7時ぐらいに行った時には半分くらいの入りでしたが、店舗内は予約席の札が至る所に立ててあり、30分後には超満員になりました。

そしてどの席も頼んでいるのが「刺し盛り」と「海鮮丼」。



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かなりのボリュームです。(一人前1,000円、上の写真は2人前)

味の方はというと、北海道や東北の魚を食べているので、やはり北の魚は美味しいのかなと感じてしまいます。

また、これだけのお客さんなので、作り置きもあるのかなと思ってしまいます。

いたしかたないのでしょう。これだけ捌くのですから。


また、下関という土地柄ですので、「フグ刺し」を食べている人も多いです。

私たちも早速頼んでみることに。



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大きさがわかりづらいと思いますが、これで一人前2,000円でした。


そして、ここの店は鮮魚店で魚の小売りもしているので、陳列している魚を買って捌いてもらうことも可能です。

そこで頼んだのが、こちら。

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これは「うちわエビ」。

西日本に生息する海老なので、東北人には食べる機会がなかなかありません。

ケースの中から3匹大きいのを選んでもらい、(1匹400円ぐらい)焼いてもらいました。(本当は蒸しで注文したのですが・・・。)

焼く前はこのようなかたちです。


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伊勢海老よりも美味しいとされるこの「うちわエビ」本当に美味しかったです。

これは頼んで良かった!

家内にも喜んでもらったので、2日目の夜は大満足でした。
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2016/5/24

広島から博多まで(1)  

【5月24日(火)】


先週の15日(日)から17日(火)にかけて家内と一緒に、広島、山口、福岡県に旅行に行ってきました。

年に2回行われる、全日空の格安旅行パックに申し込んでいた旅行です。

日程は限定されるけど、本当に安く旅行が出来るのです。


しかし、旅行の前に発生した「熊本大地震」。

旅行自体の中止も考えましたし、また、旅に出かけるにしても、以前に「阪神淡路大震災」、「東日本大震災」と、視察、炊き出しに出かけているので、熊本まで足を運ぶか大変悩んだのですが、建築士の仲間やボランティアグループとして出かけるのとは違い、プライベート的な旅行でしたので、野次馬的になってはいけないと思い、今回は控えさせていただきました。


そして、考えた末、当初の日程通り旅行することに。


数回に分けて、その旅行のはなしをブログに載せたいと思います。

まずは、初日の広島。

朝早く秋田空港を発ち、羽田経由で午前中には広島空港に到着しました。

リムジンバスで広島バスターミナルに向かい到着後、隣接するホテルに荷物を預け、宮島へとでかけました。

少し遅い昼食となりましたが、今回の旅行で楽しみにしていた一つ、宮島口にある「うえの」であなごめしを頂きました。

超有名店だけあって、店の中や外には順番待ちのお客さんが沢山いたのですが、ここの店は単品だと予約は出来ないのですが、コースを頼むと予約が出来るのを知っていたので、事前に予約を済ませていたので、すぐ2階に上がることが出来ました。

「あなごの白焼き」や「あなごの骨せんべい」など数品を食べて後、出てきた「あなご飯」。


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やはり、評判通りの美味しさです。

ふんわりと柔らかいのですが、皮の部分は炙ったところがパリッとしてて香ばしい香りします。

うなぎとは違った食感と味で食がすすみます。

大きな丼で家内は食べれるのかな?と心配したのですが、取り越し苦労でした。

そのあとに出たデザートも美味しかったです。


そして、宮島へフェリーで上陸です。


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JR西日本のフェリーは大鳥居の近くを迂回してくれます。

フェリーに乗るときは右側の席に座りましょう。

宮島ではもちろん、「厳島神社」を参拝して、参道を通って五重塔のある「豊国神社(通称千畳閣)」へ。

ゆっくりと食べ歩きをしながら、再びフェリーで宮島口に帰り、行きはJRを使ったのですが、帰りは「広電」で原爆ドームまで路面電車で向かいました。

「原爆ドーム」は経年劣化が進み、保存するために大規模な修復工事が行われていました。

また、広島公園平和記念公園・資料館の周辺は、今週訪れるオバマ大統領の警備の為、多くの警官がいました。

公園・資料館ともに、たくさんの外国人がいて、70年前の悲惨な出来事に対して関心を持ってくれることに深い意味があると思います。

核兵器を最初に使用した国家の大統領が広島に訪れて、どのようなメッセージを行うか非常に興味があります。


話はもどって、資料館を見学した後は公園をあとにして、ホテルに戻り夕食に出かけました。

やはり、広島に来たら「お好み焼き」でしょう。という事で、出掛けた先は「みっちゃん総本店」八丁堀店。

広島風お好み焼きの発祥と言われる店です。

お好み焼きにつけるドロドロの「おたふくソース」も開発したのだとか。

どうせ食べるんだったら満足できるところで食べましょうと。

やはり、店頭には十数名の順番待ちのお客様がいました。

ここは、どうやっても予約がきかないので、メニューを見ながら並んだのですが、20分ほどで店内に入ることが出来ました。

事前に並んでいるときにメニューをオーダーしているので席に座れば出てくるのは早いです。

出てきたのは「みっちゃんスペシャルそば入り(1,100円)」生イカ、生エビ入りです。

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大阪のお好み焼きと違って粉が少ないので食べやすいです。

そして、もう一品のお好み焼きは、

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「ネギ焼、そば肉玉子入り(900円)」。

このネギが非常に美味しかった!

九条ネギ?みたいで、甘辛くシャキシャキ感がお好みソースと良く合います。

その他鉄板焼きと生ビールを数杯頼み、お会計が2人で5,000円くらい。

お財布にもやさしい広島のソウルフードでした。

以上、広島の初日でした。
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2016/5/14

訃報  

【5月14日(土)】


今日は朝から天気が良く気持ちがいいです。

農作業の方は田植えの準備で忙しいとは思いますが、天気が良いので仕事がはかどるのではないでしょうか。


さて、昨日のテレビのニュースで訃報が入りました。

プロ野球日本ハムの元投手、工藤幹夫(くどう・みきお)さんが13日午前1時40分、肝不全のため秋田市の病院で死去された、との報道です。

工藤さんは私の2歳年上の55歳。

由利本荘市出身で本荘高校の出身です。

夏の甲子園予選で、能代高校の高松投手と投げ合った記憶が今でも思い出させます。

プロに入って、パ・リーグ最多勝のタイトルを獲得したり(1982年、20勝4敗)と、輝かしい成績を残しており、同年代の野球に関わった人にとっては誇れる方でした。

骨折などのけがにも泣かされ、プロ生活は長くはありませんでしたが、引退後は秋田県の野球界に恩返しをしたいとのことで、秋田市でスポーツ店を経営され、また社会人野球の監督をされるなど、秋田の野球界に深くつながりを持った人でした。

これまでのご功績に感謝申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。
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2016/4/21

建築家の憂うつ  

【4月21日(木)】

市内の桜もちらほらと咲き始めてきました。

満開になるのはいつくらいでしょうか。

さて、今週のあたま、4月17日(日)大館市において「大館・北秋田建築士会」主催の上映会が「おなり座」でありました。

映画のタイトルは「だれも知らない建築のはなし(建築家に未来はあるか)」。

ドキュメンタリー映画として、日本の代表する建築家「磯崎新」、「安藤忠雄(新秋田県立美術館設計)」、「伊東豊雄(大館樹海ドーム設計、2020年東京オリンピックメインスタジアムコンペ参加者)」さんに外国の著名な建築家がそれぞれインタビューに答えて、建築の時代の流れをつかんでいくといったものです。

この映画を通じてわかったことは、この時代の前の主流であった、「丹下健三」さんから「黒川紀章」、「槇文彦」そして「磯崎新」さんらに建築家の流れが変わっていった時に、次の時代の担い手として磯崎氏がまだ名も知れない安藤、伊東氏を外国へ建築家のディスカッションに連れて行ったという事。

そしてこのディスカッションの中で彼らのデザインや意見は、外国の建築家の方々からみると、日本独特の感性があり世界の流れに染まってなく(媚びていなく)、新鮮に感じられることが出来たそうです。

そしてその後、感性をさらに磨き(2020年の東京オリンピックのメインスタジアムの最初の設計者)、ザハ・ハディドさんらとともに、世界でも認められる建築家になれたとのこと(3人とも建築のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞しています)。

教科書には書いてなかったことがこの映画で知ることができました。


そして、この映画で伊東豊雄さんは、

「現代(日本)はあまりにも建築家が育たない環境にある。」とおっしゃています。

「機能的、機械的になりすぎて、遊びがないものが要求されるようになってしまった」と。

そのことによって、世界の建築家は日本を諦め、中国や中東に目を向けているそうです。

確かにそうかもしれません。



いま、熊本県を中心に連続で大きな地震が起きているのですが、

この熊本県では【くまもとアートポリス】というものを行っているのをご存知でしょうか?

当時知事を務めていた細川護煕氏が、高度経済成長によって画一的になってしまった日本の町並みを反省し「熊本らしい田園文化圏の創造」を目標として掲げ、後世に残し得る文化を熊本県で実現させることを目指した事業、それが【くまもとアートポリス】です。

熊本県にはここ2年の間に2回ほど訪れていますが、熊本城など歴史あるデザインに対し、現代アートを感じさせる建築物が多数存在し、融和してまちを形成していることを確認しています。

この、くまもとアートポリスの初代建築コミッショナーが磯崎新さんで、現在の建築コミッショナー(第3代目)は伊東豊雄さんなのです。

この映画を見るタイミングで地震が起きていることが、なんか不思議な感じがします。

熊本の方々に勇気を与える意味でも、縁のある建築家は奮起して頂ければと思います。

熊本県、大分県を中心に起きている連続大地震でお亡くなりになった人に対し、お悔やみ申し上げますとともに、被災された方に対してお見舞い申し上げます。

建築士のはしくれとして、協力ができることがあれば、行動を起こしていきたいと思っています。




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≪安藤忠雄さん。秋田にいらした時に、しゃがれた声で関西弁まるだしの講演を聞くことが出来ました。≫



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≪おなり座の館内に居たうさぎ。真っ白くて癒されました。≫



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≪おなり座の廊下。ノスタルジックを醸し出しています。≫


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2016/4/9

新潟は旨いです。  

【4月9日(土)】

先月末に建築関係の資格更新で新潟に行ってきました。

せっかくの遠方のお出かけでしたので、美味しいものを。

玉子とじの無い「タレかつ丼」や、「のどぐろの刺身」、「へぎそば」など、食べ物は美味しいことはもちろんのこと、日本酒も美味しかったです。

さすが、全国一酒蔵が多い新潟県(約90蔵)です。

米どころで、お酒、お米は美味しいのは秋田と同様ですが、煎餅などお菓子やお餅の企業が多く存在するのは秋田県と違うところでしょうか。

秋田もお米を加工して売り出す企業がもっとあっても良いと思うのですが。


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≪タレかつ丼、かつに浸みこんでいるタレが絶妙です。≫



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≪居酒屋で頼んだ刺身盛り合わせ、一番手前がのどぐろの炙り≫



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≪へぎそば、ツルツルと美味しく日本酒に合います。≫



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≪日本酒美味しかったです。新潟県全域の酒蔵の利き酒が出来るお店も何店舗かありました。≫
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2016/3/8

塩釜の寿司  

【3月8日(火)】


前回塩釜の焼肉屋さんの話を書きましたが、続きを。

塩釜に行った時にお寿司屋さんにもお邪魔しました。

行ったところは「亀喜寿司」。

塩釜で半世紀以上営業している老舗のお寿司屋さんです。

塩釜は大きな漁港を持っているため、新鮮な魚が多く入ります。

その為、人口の割合に対しお寿司屋さんが多いのだと。(日本一とも言われています。)

その中でも評判の高い「亀喜寿司」。

同じく塩釜で評判の高い「すし哲」さんには、仙台に住んでいるときに何度かお邪魔したことはありますが、亀喜寿司さんは今回初めてです。

お邪魔したときにはもう満席状態。大きなお店なのにすごいもんだと半分感心。

予約していたので、席には座れたのですが、順番にお出ししているので暫くお待ちくださいとのこと。

板前さんだけでも4人はいたように感じたのですが追いつかないようです。

出てきたのは下の写真。

やはり、新鮮なネタで美味しかったです。

隣の席のカップルが「閖上産の赤貝」を美味しそうに召し上がっていたので、私たちも食べたいと思ったのですが、実はこの後に焼肉屋さんを控えていたので我慢しました。

写真にはありませんが、さかなのすり身入りの「卵焼き」はホントにスポンジケーキみたいに柔らかくおいしかったです。

デザートは日本酒で作ったムース。これもなかなかでした。

日本酒も豊富にあり、また雰囲気も良く、美味しくいただき大変満足しました。

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2016/3/5

旨い。  

【3月5日(土)】

先週の土曜日から3日間仙台に行ってきました。

娘(次女)の引っ越しの為です。
2月いっぱいまでは「プレミアム旅行券」が使えるため、事前に塩釜のビジネスホテルを予約してました。

そして、待望の「焼肉ぐら」にお邪魔してきました。

塩釜、いや宮城県で一番じゃないかという焼肉屋さんです。

なかなか予約が難しいこのお店。

2か月前に予約!

8時の予約希望でしたが、この日は開店と同時に満席だということで、『少し待って頂くかもしれません』とのこと。

待っても入れるのであれば良しとしよう!


そして、当日は家内と娘と3人でカウンター席に案内されました(待ち時間なし)が、やはり満席状態。大繁盛店です。


まずは下の画像を見てください。

お店はセンターキッチンになっていて、カウンターはそれを囲むような配置になっていて、仕込みが良く見えます。

この大きな肉を店主が切り分けていきます。

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美味しそうなお肉ではありませんか。


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牛カルビとハラミ。これで1人前です。ブロックが大きい。


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これは牛の上ミノと豚ホルモン。これも1人前です。


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お肉は七輪で焼きます。

このお肉なんだと思いますか?

実はこれ牛タンなんです。

こんな厚い牛タン見たことない。超極厚!!

しかもしっかり焼いた後にワサビをつけて食べると、柔らかい!


なんでこの店が人気があるのかというと、これらの上質のお肉がリーズナブルなんです。

何回か仕入れが高くなっているという事で値上げをしたそうですが、それでも納得のお値段です。

塩釜なので、なかなか行けないとは思いますが、また行ってみたいと思わせる焼肉屋さんです。

ごちそうさまでした。
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2016/1/22

とにかく明るいチューブです。  

【1月22日(金)】


今年になって初めての書き込みなります。

今年もよろしくお願いいたします。


さて、前回弊社で取り扱っている≪スカイライトチューブ≫のご紹介しましたが、去年の暮れに取付を行いました。

以前から興味を持たれていらっしゃったお客様でしたが、今回取り付けてみたいとのご連絡があり、雪の状況から施工可能と判断し、工事を行ったのでした。

既存の屋根の一部を剥がし、ドームを取り付けます。

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屋根裏を鏡面仕上げになっているチューブで角度調整をしながら、明るくしたい場所に持っていき、レンズを取り付けます。

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そうすると、上の写真の通り明るく照らしてくれるのです。

お正月過ぎにお客様のところにご訪問したところ、非常に気に入って頂いているご様子でした。

お客様からは、正月に帰省されたお孫さんから、

「おじいちゃん、この照明明るいね」と言われたそうで、

「これは太陽の光が入ってきているんだよ。」とその後細かく解りやすいように説明をしたそうです。

お孫さんとの会話が弾んだとの話を聞いて、私も喜ばしい気持ちになりました。


こんなことで、これからも、

「明るいですか?」

「安心してください。明るいです。」

と、はっきりお話ししたいと思います。


興味を持たれた方は是非ともご連絡ください。
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2015/11/15

明るいです。  

【11月15日(日)】

今日は朝から小雨の降るあいにくの天気。

この日にお客様をお連れして、弊社で施工販売している太陽光照明システム『スカイライトチューブ』を数年前に取付したお家に訪問してきました。

目的はもちろん、興味を持たれたお客様をご案内し、取付後の感想をお聞きするためです。

先ほど述べたように、本日は小雨が降り日中でも薄暗い天気です。

そのような中でも部屋の中は充分採光されていました。

取付されたお家の奥様は、「十分に満足している。普段の天気の良いときは本当に明るいですよ。」とおっしゃられてました。

お連れしたお客様も、奥様から直接お話をお聞きしながら大変満足した様子でした。

帰る時には早速見積りの依頼があり、「百聞は一見に如かず」の通り、お連れしてよかったと感じた次第です。

太陽光照明システム『スカイライトチューブ』に興味のある方は是非弊社にお問い合わせ下さい。


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