『冬至』に向かって・・・
2008年 12月 21日 冬至
各地の『冬至』の日の出の時刻は・・・
ある地点の日の出の時刻を一覧で見るなら
http://www.nao.ac.jp/koyomi/dni/̴3;
個別に求めるなら
http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/koyomix.html
http://www.canada-travel.jp/sun/inputa.html;
今回の『冬至』の日の出は、沖縄で迎えることになりました。
そこで調べてみました。
沖縄県那覇市 緯度:26.217 経度:127.667
での暦の計算ですが・・・
日の出時刻は、 7時12分 方位 115.9度
南中時刻は、 12時27分 高度 40.4度
日の入り時刻は、 17時42分 方位 244.1度
これは、目安になると思います。
沖縄での『冬至』を迎えるスポットについて、沖縄からお知らせを頂きました。
とても興味深い、『冬至』の話でした。
http://yuinomachi.jp/essay009.html
冬至については、昨年雑誌アネモネに掲載させていただきました。
その『冬至』話を載せています。ご一読下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=655406531&owner_id=546386
さて、カタカムナ上古代では・・・
天体の有様を表現する『カムヒビキ』があります。
アマカムナ
アマカムヒビキ
ハ ハ ホ バリ
アサヒ クシサチ 『白光輝く巨大な星』
アソ オホキ
ウヅメ ヒコユヅ 『渦巻きになったアマの流れから』
『色々なモノが次々に発生する』
イツ アキツ
ホシマ ニギムス 『小さな粒子が凝集して天体となる』
『ホシは星・ニギは和』
イワネ ヱミ 『集団の核的存在』
『イワは太陽系星座から岩までのイの和』
アマ フトアマヒ 『核的な根の大元は、巨大なアマのヒ』
ナリマ ハル 『アマヒによって、宇宙の天体の調和
平衝の場が構成されている』
『宇宙の虚空には、白光輝く巨大な星があり、爆発を起こし、巨量のエネルギーが、多数の渦巻き流を発生して居る。そして、その渦流からは、小さい微粒子が次々に湧き出て、集団的に寄り集まり、太陽系などのマトマリを形成する。その根(中心核)となって笑んで居るのが、アマのフトヒから生まれたアサヒ(太陽のような恒星)である。アマのフトヒによって、宇宙の調和平衝の状態が保たれて居るのである』
相似象 第4号 より抜粋
カタカムナについては・・・
http://mixi.jp/view_album.pl?id=24184329&mode=photo
相似象的に捉えると、やはり太陽です。
しかも、大元の親太陽を『フトヒ』としてそこに意識を合わせている。
その現れとしての、肉眼で見える太陽を通して意識を合わせている。
このころは、聖地や特定の場所に限らず直通だったようです。
その後、イワクラや聖地・祭祀場所などが構築されていきました。
イワクラ祭祀は、1万2千年前にも遡ります。
今後の調査では、その古さはもう少し遡ると思います。
例えば・・・
世界最大のイワクラといわれている、金峰山山頂の五丈岩。
人が小さく見えていますが、この巨石を積み上げたのでしょうか?!
世界中に残る巨石文明を先行しているのが、古代の日本でした。
イワクラ学会
http://iwakura.main.jp/index.html
古代化学を垣間見る、オーパーツなどが証拠としても現存してもいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E4%B8%80%E8%A6%A7
カタカムナの智慧を伝え残した中国の古い図版に、『修身図』があります。
老子の書にあるという伝説では、「八鏡文字は易々と全ての理を辯えることが出来、同音の語は意味が変換されても同じ原理に基づく変換理を持つ語・換語を持っている」と・・・。
さらに、「古代中国の哲学・医学などの文化は『八鏡文字』の文明から伝えられたものが基本になっている」と伝えられています。
この『修身図』・『内経図』は、最も古く基礎となったものです。
この『修身図』には、『冬至』と明記されています。
その位置は、座した人体の最下部に『冬至』が位置します。
その位置から、『太陽』は上昇して行きます。
そして、『月』も図で描かれています。
座した人体図の最下部の『月』は、新月で『晦』と書かれています。
『内経図』は、チャクラと相似に対応している図版です。
『冬至』『新月』は共に、最下部のチャクラから上昇を始めています。
『フトヒ』からの元の氣の循環を、見事に顕してもいます。
『クンダリーニ』ですね
これらの事からも、『冬至』は上昇の始まりに当たるようです。
因みに12月の新月(晦)は、27日です。
ですから、21日の『冬至』から27日の『新月』にかけてが重要な期間にもなるようです。
『冬至』に関わる気懸かりな暦は、『マヤ暦』ですね。
2012年の『冬至』で、暦が切り替わります。
新しい次の『太陽暦』の登場と、潜象の太陽暦の構築なのでしょう。
今回の『冬至』を含め、後5回の『冬至』ですね。
いよいよ、カウントダウンが始まりますね
今年の『冬至』は、大きな大きな節目のように感じます。
一人一人が、直接親太陽『フトヒ』と向かい合い・・・
一人一人の中で、太陽が上昇する。
『内経図』では小周天とも解説されていますが、『修身図』では眉間に差し込む『神光』で顕されてもいます。
カタカムナ的には、『フトヒ』との『カムヒビキ・アマウツシ』ですね。
『アマ』『カム』の・・、対向発生の妙技なのです。
これらを伝え残す手がかりが、神氣功にもあった訳なのです。
『冬至』に於ける素晴らしい体験を、ご提案いたします。
12月21日『冬至』、素敵な日の出・日の入りをご堪能下さい。
★ お知らせ ★
12月18日から24日まで、沖縄に滞在です。
滞在中19日〜23日の間に、セミナーワークを予定しています。
ご興味のお方は、是非ご参加下さい。
詳細は・・・『カタカムナの響き(沖縄から)』(mixiコミュ)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=36941632&comm_id=3722166
よろしくお願いいたします。
★パートナーの『天の川・遊花裸』さんも沖縄で・・・
アロマの魔女・遊花裸 個人セッション
http://mixi.jp/view_event.pl?id=36943596&comm_id=3828180

1