ぇ〜・・・ 久々の更新となってしまいました。
9月頭にプライベートで一大事があり、なかなか遊ぶことができずにいました。
とはいえ、毎週末AKIBAへは出撃していたのですが、今までのように高価なパーツを買い漁ることもできず指を咥えて眺めておりました(^^;
そんな中、巷で噂のラデの新板“5870(
MSI R5870-PM2D1G)”を1枚ですが摘んできました。
買ったばかりですぐに壊すわけにはいかないので、少しずつ進めていこうと思います。
手始めに、5870シングルでX58環境とP55環境で比較なんぞをしてみようかと・・・
しかしP55用石はi5な750しかありませんが。。。
まずは、P55/i5 750のデータ取りです。
板は深夜販売で購入していたMSIの
P55-GD65です。
9/12にOCWORKSさんにてMSIのOCセミナーがあり私も顔を出させて頂きましたが、最近のMSIはどうもOCをかなり意識した製品創りをしている印象が強いですね。
営業の方や技術の方とも少しお話をさせて頂きましたが、一応、『中の人のOCに対する知識レベル』はなかなかな好印象でしたね〜
検証の方は3D Mark06です。
まずは石、絵板ともデフォルトで・・・
▼18132(7027/9418/4347) /CPU 2.8GHz(133*21) /DRAM 667(CL9-9-9-24-1N)
石を4GHzにOCでは・・・
▼23732(9878/11094/6176) /CPU 4.0GHz(200*20) /DRAM 1000(CL8-8-8-21-1N)
HT無しの750ではまずまずな感じでしょうか?
明日はX58環境の920でHTのOn/Offで比較検証を追加してみようと思います。
最後にMSIの独自OC機能の“
OC GINIE”だけでOCしてみた結果が↓
▼21902(8993/10511/5559) /CPU 3.56GHz(210*17) /DRAM 628(CL9-9-9-24-1N)
ボタン1つで簡単にOCできちゃう機能で、ここまで伸びるのなら十分かなぁ〜
OCで目一杯ギリギリまで伸ばしたい方には要らない機能ですが、そこまで求めない方や、OC初心者にはとても便利な機能だと思います。
欲を言うならメモリ周りもXMPを読むなりして、もう少し伸ばしてくれるといいと思います。
※OC GINIEはCPU個々の耐性を自動チェックするらしい?ので、OCアップ率が変わるみたいです。全ての個体が今回の検証のクロックまでアップするとは限らないようです。
【検証構成】
CPU :
Intel Core i5 750
M/B :
MSI P55-GD65
RAM :
F3-16000CL8T-6GBPS(の内2枚使用) 2GB*2 (Elpida Hyper)
VGA :
MSI R5870-PM2D1G (RADEON HD5870)
OS : Microsoft Windows7 Ultimate 64bit RC
V-TEC ARC Bed Professional Rev.5.4 by Vigor
【冷却システム】
CPU : Thermalright TRUE BLACK + ULTRAKAZE12cm 3,000r.p.m.

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