皆さん こんばんは〜
久々のパーツテストです〜 (爆
先日、MSIの790FXを貸して〜とアピールしたところ某D氏の手持ちの板を手放されるとのことでお譲りしていただきました (^^
いつもありがとうございます <(_ _)>
で、表題の4890の4枚CFXをテストしてみましたw
結果から申しますと、4コア動作はCCC9.5で確認できました。
しかしAMD環境790FXではPCI-Eのレーンがx8+x8+x8+x8になってしまいますので、
某D氏の検証のように恩恵はホント微増程度となってしまいました。
▼4x4890 CFX / 22363
▼3x4890 CFX / 22270
CPUは955BEを3.8GHzにOCしてます。
3xCFXとの比較ではホントに微増程度しか上積みがありません。
見方次第では誤差程度ですが、何回か試してみましたがこの差は埋まりませんでした。
絶対的なスコア狙いであれば、某D氏が「2枚よりは3枚」と言われたように、1枚でも多くのCFXが効果的な感じです。
ただしその絵板追加に見合うほどの伸びではないので、CPは良くないですね (^^
ですが、Intel環境のASUSのP6T7みたいにX58+nForce200が2個載ってるMBだったら4xCFXでもx16+x16+x16+x16で動いてくれそう? 理論上は動くでしょうが・・・??
Intel環境でも4xCFXできちんと動作してくれ、スコアに反映されるようないいですね。
AMD環境では次期チップセットか、噂される4890X2の登場に期待するしかないでしょう・・・

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