「DOS/V Power Report OC大会参戦1号機 Q9550 CPUファンレスOC 4.35GHz」
Core2 Quad
DOS/V Power Reportの“
クアッドコア&DDR3オーバークロック大会”に参戦中の1号機『Q9550 CPUファンレスOC機』ですが、M/Bを変更したにも関わらずCPUとM/BでのマッチングによるFSB耐性で4.35GHzが限界のようでした。
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4351.8GHz Vcore1.45V(CPU-Z 1.392〜1.408V) CPU Fanless
これ以上はVcoreを入れても、BIOSから各種設定を弄っても、更にはファンを追加して試したりもしましたが、3DMark06動作中に落ちたり固まったりで4.4GHzでの動作ができませんでした。
結果的には、発熱が低くなったと言われるE0コア(Core2 Quad Q9550)の3DMark06完走限界(FSB限界)までは、Scythe OROCHIのファンレス動作で成功できたと思います。
※BIOS更新等によりFSB耐性が伸びる可能性は残っておりますが・・・
鈍としても初となるファンレスOCチャレンジで、
十分満足できる結果を得ることができました (^^
このCPU個体での更なるクロックアップは特殊冷却(液体窒素等)が必要となるので、エントリー1号機はここまでとなりそうです。
追加があるとすれば、PCケースの変更くらいでしょう。。。
2号機製作は財布と相談となりますが、上位のQ9650が凄く気になりますねw
≪2008.10.13追記≫
2号機で夢見ていたQ9650@4.5GHz & DDR3-2000は諦め、
1号機の中身入れ替えでQ9550@4.25GHz & DDR3-2000を達成。メモリOCに注視
P.S. 主催者担当者様 度重なる更新でお手間を取らせ申し訳ありません <(_ _)>
≪これより下は 2008.10.05投稿記事≫
参戦中のDOS/V Power Reportの“
クアッドコア&DDR3オーバークロック大会”ですが、これまでの構成ではCPUとM/BのマッチングでFSBが伸びきらずモヤモヤしていたので、コストパフォーマンスを少し犠牲にしM/BをGIGABYTE EP45T-Extremeに変更しました。
事前の耐性チェックでは手持ちのM/Bの中で一番FSBが伸ばしやすかったM/Bです。
▼BIOS設定全てAutoでの3DMark06
【構成】
CPU : Intel Core2 Quad Q9550 E0 (32,800円)
CPU Cooler : Scythe OROCHI (6,800円)
M/B : ASUS P5K3 Deluxe (12,800円)
→ GIGABYTE EP45T-Extreme (36,800円)
RAM : Buffalo Firestix DDR3-1333 1GB*4 (29,400円)
VGA : GIGABYTE RADEON HD4850 (0円 GOOC賞品)
PSU : OCZ PowerStreem 520W (0円 押入れ在庫)
Drive : ASUS DVDスーパーマルチ(x18) (4,200円)
HDD : WD 6400AAKS (7,680円)
Case : Sunbeam UFO Cube-BL (7,980円)
OS : Microsoft Windows Vista Ultimate 64bit (0円 Technet Subscriptionsライセンス)
結果的にはこのM/B変更にて表題の通りCPUファンレス4.2GHzオーバーにて3DMark06を完走できました (^^
▼4,250MHz Vcore1.45V(CPU-Z 1.392〜1.408V) CPU Fanless
室温27℃ CPU温度 無負荷時45℃程度/負荷時64℃程度
温度的にも厳しくなってきてますね。もう少し煮詰めてみないことには常用レベルは判断できません。
前回までの記事 「[Update] C2Q Q9550ファンレスOC 4GHz!」

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