皆さん こんにちは!
昨年開催されたGIGABYTE主催のOC大会が今年も行われるみたいですね。
昨年の表彰者はRocxさん、DAKARAさん、Cal930さんでしたね。
今年の大会には是非参加したいな〜と思ってましたが、肝心の板選別が問題です。
GIGAのP45限定ですが、FSBが伸ばし易い板は国内情報では皆無に近く、
海外(XS)ではDQ6以上の板じゃないとFSB600オーバーが厳しそうな感じです。
ここは思い切って・・・とばかりに決めた板は“EP45T-Extreme (DDR3)”です。
前出のXSではFSB670程度の報告が上がっていますし、何よりもDDR3と言うのが魅力です。
昨日すでに着弾済みで、手持ちのE8600(E0)で簡単にFSBのチェックだけを行いましたが、正直微妙ですね。
XSやRocxさんの報告のようなFSB600オーバーでは起動はできません。(汗
起動限界はFSB545程度でした。
しかし、OS上からはスルスルと伸びていき、Pi1M限界がFSB620程度、MaxFSBは650程度まで目視で確認できました!(写真・詳細は帰宅後にアップします。)
≪2008.08.13追記≫
帰宅後、ちょっと気になることがあり再検証してました。
メモリをCFD Firestix DDR3-1333(大Micron) 1GB*2からCellchockへ変更したら、対比1:1でFSB620〜640で起動できるようになり、Pi1M限界が627〜635まで上積みできました。
Pi限界でのOC率が判定基準の大会ですので、Pi限界が低いのは気になるところです。
もう少し電圧周りを煮詰めてみようと思います。
あと、この石はBIOSTAR TP45で640まで確認していた個体ですから、石側の耐性限界かもしれません。石を変えてチェックしてみないと判断し辛いです。
取りあえずFSB600以上ではPiが走りそうなので、この板で参戦しようと思います。

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