先日Eテレをなにげなく観ていたら、
「テストの花道」
って番組に出会った。
普通意味もなくテレビはつけない。
むしろ、ほとんどついてない。
なのにこの日はたまたま観てた。
そして、内容が非常に面白かった。
「学校で習った物は、いかに日常と関連するか?」
がテーマのようだった。
使われていたのは円形の
ターゲットシートと呼ばれるもの。
ターゲットシートなんて言葉は初めてだったから、
それだけでも面白かった。
真ん中の円に「お題」を決めて書く。
次の外側の輪に、中心に書いた言葉から連想する言葉を、
思いつく限り書いていく。
書き終わったら、一番外側の円へ、
2番目の輪に書いた「連想ワード」に関連する事柄を教科書から引っ張ってくる。
ジャンルは問わない。
こうして、真ん中に書いた簡単なキーワードは勉強していることと繋がった。
中心キーワードは「カレー」。
「連想ワード」は「レトルト」や「インド」など。
最後の「教科書ワードは」「水の沸点100度(理科)」「人口が2番目に多い(地理)」など。
様々なジャンルが、日常と繋がってくる。
出来上がった複数のターゲットシートから、更に「
関連ワード(くくり)」を探す。
「水」と言うキーワードで沸点・融点・地球温暖化などが出てくる。
こうして学生達は、自分たちが学んでいることは、世の中と繋がっていると感じるようになる。
「学校で習ったことなんて、社会に出たら使わないしー。」
なんて、とんでもないことだと気付く。
無駄な学習なんて無い。
それに気付くのは、社会に出てからの方が多いけれど。
本当に、面白い回だった。
次回も観たいと思った。
・・・忘れなければ
NHK テストの花道2/6放送
「知識をホンモノにする」
http://www.nhk.or.jp/hanamichi/p/120206.html



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