お忘れの方もいらっしゃるかと思いますが・・・(汗
大阪・京都紀行の続きです。
高台寺を後にした私たちが次に向かったのは、
音羽山 清水寺です。
このころになると、日差しも強くなり、さらには時間帯もお昼と言うことで、観光客も増えてきました。

清水坂正面に立つ 鮮やかな朱塗りの仁王門(・・・の、後姿)

三重塔
まずは、
makiさんがご紹介していた、随求堂(ずいぐどう)へ立ち寄り、胎内廻りを体験。
中は本当に真っ暗。
なんだか天井まで低くなっていくような 不思議ーな感覚。
恐る恐る進んで行くと・・・・これは 実際に体験してみないとわからない感覚ですよねーmakiさん? 笑
なんだか 明るいって、こんなにほっとするんだな・・。出てきたとき、そう思いました。
さて。
清水の舞台です。
舞台だけあって、客席は???
ここ、清水寺の舞台で奉納される舞は、清水寺のご本尊「十一面千手千眼観世音菩薩」のためのもの。
つまり、神様がお客様・・・なんですねー
ここから、「お客様は、神様です。」という、あの名台詞が生まれた・・・・・んではありませんから〜! 笑

すぐ近くにある、縁結びの神様・・・・地主神社(じしゅじんじゃ)
やよいさん:「おみくじ買ってくるわぁ」

音羽の滝
・滝に向かって左が学問成就の水、真ん中が恋愛成就の水、右が延命長寿の水。
・どれかひとつだけ選んで、一口だけお飲むこと。
・いくつも選ぶと、どの願い事も叶わなる。また、二口、三口飲むと、ご利益が二分の一、三分の一となってしまう。
・・・のだそうです。
さて。
滝の左を歩くおひげとアフロのステキな彼は・・・・いったい、どの水を飲んだでしょうか?
・・・なんてクイズ あってもよかったね 笑
実は、そこまで見ていません。 あしからず。
歩き進むと こんな ナッツ的絶景ポイント
大舞台を支えるケヤキの柱と木々の美しいコラボレーション
地上からの高さは31メートル。
18本の太柱に139本のケヤキを、一本の釘も使わずに組み立てられている・・・のだそうで・・・。
本当に、当時の名工たちの技術って、すごいですよね。
・・・そんなことに感心しながら歩いていくと・・・
おぉ! 予期せぬ出会い!!
こんなことろに、
岩手ケンミン発見!
岩手県水沢市出身「しだれざくら」クンです〜〜〜 ぱちぱち
まだ、添え木の竹くらいの太さしかなかったけれど・・・いつの日か大木になり、もっともっと訪れる観光客の方に注目されるときが・・・・来るはず。
頑張れ! しだれざくらクン!
さて。
清水さんとお別れして、お土産を物色したところで、ちょうどタクシーチャーターの4時間に。
とっても親切に案内してくださったドラーバーさんとお別れし、3人で向かったのは・・・
産寧坂の石段に佇む・・・
明保野亭です。
坂本龍馬が常宿し、倒幕の密議を志士たちと談合していた場所で、また土佐藩家老息女のお田鶴様と密会していたとも知られている場所なのだそうで・・・
改築された現在でも、幕末の雰囲気を感じることができる風情あるお店でした。
私たちがオーダーしたのは、湯豆腐会席(湯豆腐+小鉢+炊合せ+天婦羅+御飯+香の物) ---- 2940円
大変 おいしゅうございました (〃∇〃)
お腹も満たされて すっかり満足の私たち・・・
急な下り坂も すいすい〜〜 ってなもんで 笑
帰り道

ナッツ&やよいさん:あ! 舞妓さんだ〜〜〜きれ〜〜〜〜(#ノ▽ノ#)
雅ハハさん:・・・あれ、バッタモンですよぉ〜〜 笑
一同:ぎゃはははは〜 バッタモンて・・・・
終始 楽しく過ごした京都ミニ旅行でした。
遠いところ 早起きして駆けつけてくださったやよいさん
その後、体調はいかがですか?
先約があったにも関わらず、なんとか都合をつけてくださった雅ハハさん。
本当にうれしかったです。
ありがとうございました o(*^▽^*)o~♪
最後まで読んで下さったみなさんも ありがとうございました〜〜
大阪・京都紀行。これにて・・・・完。
チャンチャン。