Doki Doki

2014/6/27 | 投稿者: Nowa

今日、お友達から連絡をいただきまして…。

「ねぇ〜今日は忙しい??ペンダントを見たいっていう人がいるんだけど…。」

嬉しい電話でした。
もちろん、約束の時間ぎりぎりまで作業をして作品をお持ちしました
面白いですよね。

「私はこういう色が好きなんだ〜。」
って言いながら、最終的に選んでくれるのはそちらの作品ですか
「ぜ〜ったい丸がかわいい!!」って言いながら
選んでくれたのは、ポット型ですか(笑)

顕在意識では、
「私はこれが好きなんだ!」
って脳から指示が出てるわけ。
でも、たくさんの作品を前に真剣に選んでいると、いつの間にか潜在意識がひょっこり顔を出して来て…。
今の気持ちにぴ〜ったりの作品を選ばせてくれます。
毎回面白いな〜って思いながら見てるんです。

先日もね、1本の電話が入りまして…。
ペンダントが見たいって
ちょうど出かける用事もあったし、まだ3時だし・・・
ちょ〜っと遠いけど行けるでしょ。ってその方に会いに行きました。

ペンダントを広げるや否や、
「私、色がないものがいいんです。」

・・・

「いやいや、私は色で勝負のスタイルなんで、色がないものといわれると正直私の作品は違うかも!」
いきなりびっくりしちゃったよ〜

とてもセンスが良い感じのきれいな女性でね、こだわりが強いイメージの方。
こういうイメージっていうものが、自分の中にきちんとあるんです。
自分の名刺の雰囲気と同じ感じで。
そう言われたものの・・・。
私的には「色がない」と言える名刺ではなく…。

あ〜でもない。
こ〜でもない。
さんざん意見をぶつけ合いまして…。
イメージに近いカラーを探し出した。
ただ、その作品の形や大きさがイメージとは合わない様子。
「では、この流れで大きさと形を変えたものを作ってみましょう!」ということに…。

なかなか厳しいご注文。
何よりその方のイメージにどこまで近づけるのか??

私の中ではかなり難題に思えた作品。
でもね、思ったより早く
「これだ!」ってピタッと感じるものができた。
と同時に、何時頃出来そうですか??の連絡が入る。
「完成したの見えた??ってか、特注品にしては早くないか?催促(笑)」

画像添付で事前に見ていただいたところ、気に行っていただけたようなんですが、実物を見て決めたいと。
そりゃそうだ。
で、実際にお会いしてみていただいたわけですが…。
や〜っぱり、最初に選んでいただいた色で作ったものではなく、私が名刺をみて感じたカラーです。
基本的な流れは同じなんですけどね

クリックすると元のサイズで表示します

そしてお選びいただいた作品はこちら

クリックすると元のサイズで表示します

と〜ってもお似合いで、素敵だったぁ。
ほんとはね1度でOKはもらえないって思っていて、もう一度お話をきいてリベンジする気満々でした。
でもね
イメージ通り、完璧です!って。
あ〜どきどきした〜

よかったよかった。
そんなわけで、高いハードルがぼんっ!て置かれると、ものすっごく動揺しちゃって
あたふたしちゃうけど、その分成功したときの喜びはひとしおですね。
うれしかった!!
ありがとうございました。


あ〜〜今日こそは早く寝ようって思っていたのに、またしても午前様。
只今Big睡魔と闘ってるから、誤字脱字があったらすみません。
明日にでも見直して直しておきます。

あ〜頭が痛くなてきた。
皆様、お休みなさい。
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