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2005/2/21
「自由が丘〜カフェ・レストラン部門〜」
私は自由が丘が大好きだ。
自由が丘は東急東横線と大井町線が通っている。
私は160円で行けてしまうので暇をみつけては足を運んでいる。
なぜそこまで自由が丘が好きかというと、そこに住む人や働く人みなが自由が丘に誇りを持っているからだ。
そのような彼らとかかわりを持ち、見つめていくのは実に楽しい。
自由が丘は奥へいけばいくほど素敵なお店を発見することができる。
私が歩いて見つけ、大好きになった素敵なお店を部門別に紹介していこう。
まずはカフェ&レストラン部門。
「チャヤマクロビクロカフェ 自由が丘店」
http://chayam.jp/index.html
ここは私が数多く入った自由が丘のカフェとレストランのなかでも一番のお気に入りで、5・6回は行っている。
何がお気に入りかって、マクロビオティックを徹底してるが大変おいしいというところ。
詳しくは上記のサイトをご覧になっていただきたいが、簡単に説明させていただくと、動物性のものを使わないということ。
肉・魚・卵は使わない。それらの代用品を用いるのだ。
たとえば肉の代わりに大豆を用いたテンペ。
牛乳の代わりに豆乳。などなど。
料理は素材の五感をそのまま生かしたものが多い。
地味な味付けではあるが、それは私たちの疲れたからだにやさしく浸透してくれる。
疲れたときにふらっと行きたいカフェレストラン。
「英国風 ティールーム メイフィールド」
ここはだいぶ最近見つけたところ。
自由が丘に住んで15年というおじいさまに道中で道案内を頼んだところ、たまたま教えてくれたのがこの喫茶店であった。
なんとなく入ったにもかかわらず、その素朴さに感激。
イギリスから戻ってきた老夫婦がこの喫茶店を営んでいる。
席はたったいくつかしかない。その狭さがまたいい。
この喫茶店を訪れる方々はみなさん洗練された本物のマダムばかり。
今までにキームン、ロイヤルブレンド、スコーン、キッシュをいただいたが、いずれもイギリスのおばあちゃんのつくる味がした。
イギリスに行ったことはないけれども。
イギリスの田舎のゆったりとした気分を味わいたい、スローな喫茶店。
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投稿者: きむむ
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2005/2/21
「バイトを通して見えた私のある性格」
誰だって大学生になったらアルバイトはやってみたいもの。
私だって上京して大学生になってからはお金が欲しくなり、アルバイトをし始めた。
アルバイトについてちょっと考えてみよう。
まず初めにしたアルバイトはマルイのデパート地下でのサラダ、弁当の販売だった。
これは自分の人生初のバイトだったのでただならぬ緊張感が自分にあった。
だがその緊張感があだとなったのか数々の失敗をしてしまう。
お客様から一万円札をお預かりしたのに千円と勘違いをし、そのままおつりを渡す、などなど。
その失敗のたびにアルバイトなのに店長よりえらそうなオバサンに嫌味を言われる。
そのうち、頭がバイトのことで占領されてしまった。
私はバイトのことで頭がいっぱいになるのがものすごくいやだった。
自分がバイト&お金だけになるのは勘弁。
そう思い、ついに一ケ月半にして依願退職。
理由は「韓国長期留学のために語学学校に通うため」。
もちろん全てが真っ赤な嘘。
来月にハングル検定があるという事実もからめて退職願いを出したところ、見事退職に成功。
私はいつだって作戦をたてるのが大好きなアメリなのよ。
それからは怒涛の短期バイトラッシュ。
ラルフローレンのセールのスタッフ。
百貨店の催事場のセールのスタッフ。
工場内での検品作業。
工場内での服の仕分け。
TOEICの試験監督。
などなど。
東京はバイトが選び放題だ。
先月から、私は腰を落ち着かせたいと思いリラクゼーションスペース「ても○ん」のバイトの研修に参加しはじめた。
ところが先週一週間、北海道へのスキー旅行で参加できず、さらにそのせいで風邪をひいてしまい、再び参加できない。
今現在は続けようかやめようか迷っているところだ。
数々のバイトをするなかで私は自分のひとつの性をみつけた。
それは「長続きしない」ということだ。
長く何かを続けようとすると途中で、みずから何らかの壁を発見してしまい、その壁を自分で塗装しさらに頑丈にしてしまう。
一回ポッキリや短期の物事だと楽しむうちに終わってしまうので良い。
壁を見つけないうちに終わってしまうから。
だがこれを短所ととらえてしまっては損な気がする。
私はいつだってポジティブ。いや、ポジティブでありたい。
壁を見つけるのが早いというのはイコール
それだけ物事に俊敏に気がつくタイプ、だということ。
ものごとは捉え方によって見え方が変わってくる。
良くも悪くも私は、「見切りをつけるのが早い」という性格を持っている。
一年間のバイト航海を終え、私がたどりついた答えです。
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投稿者: きむむ
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2005/2/21
「のどが痛い」
のどが痛い。どうやら風邪がいつになく世間では流行しているもよう。
のどの痛みを直す様々な方法がテレビや雑誌などではその時期になると特集される。
例えば、ねぎのにおいをかむ、とか、紅茶にしょうがを入れて飲むと体が温まって良い、などなど。
だが私は実際に風邪をひいてみて思った。
・・・風邪を引いたら外に出れないから何も買えないじゃん??
第一、風邪というのは万事を面倒にさせるのだから、そんな面倒なことはやってられんのだよ。病院に行くだけでも一苦労。
それよりも風邪&熱で具合が悪く、どうしようもなく暇なときに何をすればいいのか特集してくださいよ、出版社さん。
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投稿者: きむむ
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2005/2/21
「上京してから〜東京の人〜」
ふるさと青森県津軽地方から東京へ大学のために上京してからもうすぐ一年がたとうとしています。その一年は私が人生の中で最も成長した一年といえるでしょう。
まず今回は私が上京してから驚いた「東京」をつづっていきたいと思います。
まず初めに驚いたのはもちろん都内にはりめぐされている鉄道網。
こったラ距離歩いてでもいけるべ・・・初めはそう思いました。
そしてなぜにこんなにみんな急ぐのか??
待てば10分後には遅くともくるでしょうに・・・。
ところが一年過ごすことでこの問題を解くことができたのです。
その答えとは・・・東京は一人で歩く人が多いから、ということ。
一人だとみんな歩くのが自然と早くなるでしょう?
一人だとみんな急ぎたくなるでしょう?
一人の寂しさと恐怖によって無意識的に行動が早くなる。
それが東京っていう地域なんです。
しかし私は東京を否定はしません。むしろ肯定です。
よく東京の人は冷たいと地方では思われがちです。
でも本当に冷たいのは、実は、地方から東京に出てきた人たちなんです。
古くから東京に住んでいる人たちはみな、道端でも丁寧に道案内してくれるし、公園でも気軽に話しかけてきてくれる。
結局、その土地・地域をどれくらい愛することができるかかが問題なんです。
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投稿者: きむむ
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2005/2/21
「初投稿」
ただいま、風邪で自宅謹慎中の私。外にも出られないけど声も出ない。そんな状況の中、最近流行中のブログを自分でも始めてみることにしました!
これを機会に自分をもう一度見つめなおしてみたいと思います。
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投稿者: きむむ
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