ご報告が遅くなりましたが・・・
無事、第2子を出産いたしました
完全な計画出産だったため、
万全の環境の中での出産となりました。
記録も兼ねて、経過を書いておきたいと思います。
(かなり長いです・・・。たまに支離滅裂になってるかもしれません・・・)
前日(1/12)
夕刻に、羊水穿取をし、
肺サーファクタント含有量を推定する「マイクロバブルテスト」を行う。
結果がOKだったので、翌日(1/13)の出産が確定する。
出産当日は、陣痛促進剤を点滴で入れるため、
夕食より後は、絶食となる。
当日(1/13)
6:30 NSTをつける
7:30 点滴を開始
最初は全く陣痛が起こる気配なし
20分毎に担当の先生が点滴量を増やしていく。
子宮口を広げる為、バルーン(40ml)を入れる。
(時間忘れました…

)
10:00 3〜5分毎に強めの陣痛が起こるものの、十分我慢が出来る。
11:00 これ以降、かなり痛めの陣痛
産科の担当Dr.3人、助産師さん他スタッフの方が揃ってくれる。
11:30 この頃になるとNICUのDr.やNs.に声がかかり、
受け取り(?)の体制が整っていたように思う。
11:47 小さい子だったため、そのままいきまずに産めると言われるが、
それも産んだ気がしないので、お願いして「いきみOK」をもらう。
助産師さんに言われるタイミングで2〜3回いきむと、
無事に、1732gの第2子(女の子)が誕生

産声もちゃんと聞こえる。
小児科の先生達が、点滴のラインを取った後、
カンガルーケアとしてのりママの上に戻ってくる。
15分程たった後、体温調節がまだちゃんとできないので
NICUに入る。
パパはお仕事だったので、1人で臨んだ今回の出産。
でもね・・・
外来の時に診てくれていたDr.が、
横で肩たたきながら付いていてくれてたし、
病棟付きの担当Dr.ももちろんいてくれたし、
とても安心してできた出産だったと思います。
感謝感謝の一言です。
さて、出産の後・・・
胎児外来担当Dr.は、「臍帯の写真、撮らせてね〜」と
持参していたカメラで撮ってはりました。
なんでも、時間が経ってしまうと、臍帯内の血液がでてしまうから、
早く写真に残さないといけないのだそうで・・・
「胎盤見る?」とも言われましたが、
さすがに素人の私にはグロテスクなものなので、
こんな機会はないと思いましたが、遠目から眺めるだけにしておきました
出産自体は、時間も短く軽めに終わりましたが、
どうも産後はよろしくなかったようで・・・。
出血が止まらず、中で血が溜まり続けてしまい、
止血のために、子宮収縮剤を点滴で入れながら、
1時間おきに7回(多分・・・)も処置が行われる始末。
結局1000mlほど出ていったようですが、輸血はなしでいけました
処置の間、私はず〜っと分娩台に乗ったまま

3時ごろに、Ns.さんが「もう、ジュースぐらい飲んでもいいよ〜」って飲み物をくれ、
6時ごろに、分娩室で夕食を食べるハメになりました。
(なんか、寂しかったですよ〜

)
やっとこさ分娩台から開放され、
当日は、そのままぐったり休んだのはいうまでもありません。
色んなことがありすぎた今回の妊娠。
一時は、諦めかけたこともありました。
でも、
頑張って、
無事に産まれてきてくれたことに感謝します。
ホントに、ありがとね。

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