昨日は大津小学校の運動会でした。
もともと僕は運動会が嫌いです。
3年前のこのブログでもけっこう過激なことを書いています。
http://happy.ap.teacup.com/applet/nomaclinic/200609/archive
あの、がんばれ〜、がんばれ〜!が、何となく苦手なんですよ。
そんな頑張らんでも、子どもも親もお休みの日にここにいるだけでもう十分に頑張ってますやんって、ツッコミたくなってしまうんです。
でも、末っ娘が大津小に入学した昨年からは違います。
親バカやなぁと笑われようが、優柔不断!と陰で噂されようが、ノープロブレム。
ついつい必死で応援してしまっています。
というのも、5人の子どもの中でその娘だけが実はアスリートだったんです。
2年連続のリレー選手に選ばれ、昨日もダントツ1位でした。
まわりはほとんど顔見知りの方ばかりだったのに、僕も無我夢中、気がついたら入退場門から一歩中に入って、叫んでました。
「行け〜! がんばれ〜!!!」って。
あぁ、恥ずかしい。
言うてることとやってることが違うやん!の世界です。
でもね、少しだけ陸上を齧ったことのある父親としては夢が膨らみます。
なんせ、走るフォームがきれい。
僕は、走る・歌う・書くはセンスだけだと思っています。
つまり、持って生まれたものが大きい。
贅肉がついてしまった僕はスポーツジムでさえ月1回程度になってしまっていますが、こんな素敵な娘とだったら本気でお正月の城下町マラソンを目指して、もう一度鍛え直してみようかと考えてしまいます。(おそらく、考えるだけだろうけど)
子どもたちって理論的には同じ遺伝子のはずだし、父親としては5人に同じように接してきたつもりなのに、すでに違う蕾をつけているのがわかります。
その子が一生懸命に咲かそうとする花を誉め、その実りを心から喜んでやりたいと思います。
娘よ、夢をありがとう〜 (う〜ん、完全親ばか。)

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