皆さんこんばんは!
降ったりやんだり、 やんだり降ったり・・・急に晴れたり(しかも激晴れ!)
こうも天気が流動的だと温度調整も大変ですよね。
哺乳類には体温を自動的に(?)調節する機能があります。(というか正確には周囲の温度に左右されることなく、自らの体温を一定に保つことができるという事ですが)
そして人間にはエアコンを使ったり、日陰に入ったり自らの力で調節する事も出来ますね。
バンザイ!電化製品!!と思っているnobuです。
皆さんはいかがお過ごしですか?
先日月曜日から火曜日の夜にかけて出掛けていたため、昨日の夜は結局何も出来ずに本日日中のお返事となりました。
直接のメールも頂きありがとうございます!
前回も書きましたが、ピックの方は順次発送させて頂いております。
・・・が。
量が多く、また非常に厄介なのがコメント頂くハンドルネームとメールでのお名前、また頂くメールにより(というかYahooメールの機能?)表示されるお名前がニックネームだったりと、ちょっと混乱気味のnobuです。
ホント
「返事がないなぁ・・・」っていう方がいらっしゃるかも知れません。
せっかくお申し込み頂いたのに物凄い失礼な事になってしまいますので、
本当にお手数ですが、そういう方はご一報ください!
それにしてもYahooメールさんは1日遅れとかでメールを届けてくれたり、2日経ってから「エラーのためメッセージが送れません!」と言ってきたり・・・。
何とかしてくれ!yahoo!
・・・と、ちょっと愚痴った所で本題です!
以前からギター講座の続編を要望してくださった皆様!
お待たせ致しました!
ちょっとだけ続編です。
ギターのお手入れに関するお話をしたいと思います。
毎度の事ですが、僕の知っている限りの知識で書いていますので、
「何々の本に出ていたのと違う!」とか
「俺はこうしているゾ!!」っていうのもあるかもしれませんが・・・。
さて。
まずは一番初歩的なことですが、ギターを弾き終わった後のこと。
弦は何で出来ていますか?
・・・やさしさ??
それはバファ●ン!! しかも半分っ!!
そう。鉄ですね。鋼線と呼ばれるものです。
厳密には「ブロンズ」という銅合金等が使用されています。
市販されている弦のパッケージを見ると、ブロンズ(BRONZE)とフォスファーブロンズ(PHOSPHOR BRONZE)というのがあります。
ブロンズとフォスファーブロンズの違いは主にそのサウンドにあり、
フォスファーはゴージャスでリッチなトーン。煌びやかな感じの音で、ストロークに最適です。
僕らのイメージだと
「Skyline」や
「TOKYO」「crossroad」という感じです。
ブロンズはストレートで落ち着いたトーン。
人によってはこちらの方が派手過ぎずにストロークに向いている!という人もいます。
ギターとの相性もあるので、いろいろ試してみてくださいね!!
・・・おっと。
ちょっと違う方向に進んでしまいそうだった・・・(笑)
でも、もうちょっと。
「なんだ!ブロンズのイメージは無しかよっ!?」という方!
はい。そこ重要です!!
本来ならばブロンズ弦の特徴的な音を
YUIの楽曲に当てはめたいんですが・・・、
ここで大きなプチ情報を発表します!
多分未発表情報じゃないですかね?
その情報とは・・・・
YUIは
Fenderの「60L」
という弦を使っている。
はい。ここ試験にでま〜す。
なんかこっちの方がメインになるような情報ですよね?(笑)
この「60L」はPhosphor Bronze(太さは.012-.052のライトゲージ)で、
この情報があった為、ブロンズ弦のイメージが湧かなくなってしまいました。
現在大人気の
Fender YUIモデル(では無いんですけどねw)と
Fenderの赤ピックこと「Thin」のピック。そしてこの
「60L」というフォスファーブロンズの弦こそが
YUIのアコギサウンドの中核をなす物であり秘密だったんですねぇ〜。
いや〜。
書いてみたらこれは凄いプチ情報だった!
書いてみてから自分でもビックリした(笑)
この後、お手入れの話をしても誰も覚えてくれなそうなんで・・・
つづくっ!!
・・・あ。
そうそう。
残念ながらこの弦。ほとんどのお店でお目にかかる事は出来ないです。
ネット上でもほとんどないなぁ・・・。
また共同購入やりますか!?(笑)

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