みなさんこんばんは!
nobuです。
僕は地元が埼玉なんですが、連日殺人的な暑さが続いております(猛汗)
皆さんのところはいかがですか?
日射病・熱射病にはくれぐれも気をつけてくださいね〜。
特に水分はこまめに補給してください!
世間は
3連休ですか・・・。
社会人になってから、
3連休なんて言葉は縁遠く
「ゴールデンウィークぅ??・・・そんな言葉知らないなぁ・・・。」状態のnobuです。
いつも見に来てくださってありがとうございます。
連休よりそっちの方が嬉しい今日この頃・・・(笑)
・・・さて。
先日の続きです。
この前は
YUIのメインギター
Fender / USA社の「GA-45SCE」について書きました。
タイムリーにも雑誌広告が出ましたので、ご覧になっていただいた方もいらっしゃいますかね!?
今回はそのメインギター
「Fender / USA GA-45SCE」を使い出す前のギターを探りたいと思います。
「古いギターをひとつ持ってきた・・・写真は全部置いてきた・・・」
そう。
「TOKYO」の歌詞です。
この曲は
YUIが現レコード会社と契約後
(つまりオーディション合格後から
「feel my soul」でのデビューまでの約1年間)
デビュー前の準備期間中に
「自分の作った曲だけを歌っていては偏りが出てしまうかもしれない・・・」というディレクターの意向で、勉強のために…と色々な作曲家の人達のデモ音源を東京の事務所で聞いている時に
YUIの耳に強く残る曲だったそうです。
上京した時のこと・・・その時の情景をメモしていた言葉たちとそのメロディーが、どんどんリンクしていきその場で歌詞を書き上げたそうです。
コードの音を取り何度も唄う
YUI。
結局その日のうちに曲が完成して、「デモ録音」としてギターの弾き語りを録音しました。
YUIはとても気持ちが入っていて素晴らしい歌を唄い、スタッフもとても緊張した中での作業だったそうです。
そのとき
YUI=17歳。
まだ、メジャーデビュー前です。
福岡に住んでいて、デビューに向けて1ヶ月に2回〜3回くらい上京していました。
そして今、僕らがCDで聞く
「TOKYO」。
実はそのときのデモ録音がそのままCDになっています。
あの唄を17歳の時に唄ったんだなぁ・・・と思うとホント凄いと思います。
さあ、前置きが長くなりましたね。ハハ。
・・・だって結構大きなマメ知識でしょ!?(笑)
・・・で。
つまりメジャーデビュー前ですから、
Fenderのギターも使っていない筈なんです。
そう。
唄とギターの録音はその時にしているんですから・・・。
歌詞の中の
「持ってきた古いギター」で弾いている可能性は高いですよね。
その古いギター。
実はそのギターは音楽塾の恩師の方に貰ったものだそうです。
Fenderを使い出すまでは、福岡から
「金魚と亀」と一緒に上京したその「ギター」をメインで使用していていました。
これまでの
YUI出演TVの福岡時代の映像や、
「It’s happy line」のジャケ写を見たところ、ほぼ断言できるのが以下の「ギター」達です。
え?? 「達」???
まったく同じか分かりませんが、
「It’s happy line」のジャケ写は
YAMAHA 「FG-402」 (現在は廃番)
(写真は何方かがwebに載せていたものを勝手に拝借しました (汗) ゴメンナサイ!)
オーディション時の映像は暗くてヘッド周りが良く確認出来ない上にカポが挟まっていてロゴが見えないんで確証はありませんが、
ボディーの色具合とピックガード(ボディー上の黒い部分)の形が違うので、別のギターです。
多分この辺りでしょう。メーカーは
「Morris」で「W-35」。(コチラも廃番)
オーディション時の映像では結構使い込んでいる状態なので、もしかしたらコチラが
「持ってきた古いギター」かも知れません。
ただし、同時期の福岡の路上ライブでは
YAMAHAのFGシリーズを使用しています。
さらに細かいですが、
「It’s happy line」のイメージ映像部分で持っているギター。
これはどうも
「Martin(マーティン)」のD-28ではないかと思います。

まあ、これはPVのイメージ用に用意された物だと思いますので、問題のギターではないでしょう。
・・・ということで、2本のうちどちらかが
「持ってきた古いギター」になると思うんですよね〜。
「なんだっ! 結局分からずじまいか!!」 って??
・・・はははっ(汗)
あとは今度
YUIに会った時に聞いておきますよ!(嘘)
これから
「ギターを手に入れよう!」と思っている方の参考になれば幸いなんですが・・・。
余計迷わせちゃうかな??

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