40℃・・・
40℃って聞いて何を思い浮かべますか!?
・・・まあ、「℃」って位だから温度ですよね!?
風邪をこじらせて相当具合が悪いときの体温ですよ。普通。
37.5℃位かな? nobuの体温は。
皆さんは平熱どの位ですか?
・
・・
・・・
いや、体温を聞きたいわけじゃなかった!!
この「40℃」。
気温ですよ!
気温!!
僕の住んでいる所の8月16日の気温っ!!
どうですか!? 体温はるかに越えていますよ!
相当具合の悪い体温だよ!こりゃ!!
病院行かなきゃデスよ!!
猛暑?? 限度ってありますからね!!(怒)
温暖化・ヒートアイランド・盆地・・・
色々な原因があるのは分かっているし、言っても何もならない事なんですが・・・
いいたい。
いわせてくれっ!!
あっついぃぃ〜〜!!!
温暖化やヒートアイランドの原因になるのは重々承知ですが、エアコンを止めたら死んでしまうんでは無いかと思うようなこの猛暑。
皆さんいかがお過ごしですか?
雨の続く時にはお日様が恋しいのに、この暑さが続くと「一雨来ないかなぁ・・・。」と思ってしまう。
人間とは勝手な生き物ですね!(笑)
さて。
今回は久々に(何のブログだ!?w)
YUIさんネタ〜〜!!
丁度、Fenderの公式サイトや真家センセイも書かれていますが・・・
そう。
今回は
「シールド」。
簡単に言えばギターをギターアンプに繋ぐ時に使う「線」です。
「コード」「ケーブル」とも呼ぶ人もいますね。
一般的にはエレキギターやベースなどのアンプを使用する弦楽器やキーボードなどの電気楽器に使用されますが、
YUIのようにエレアコをアンプに繋いで使用する場合はアコギでも使用します。
通常は直径8〜10mm位の線状の物で、断面は○です。
特殊なものとしてはカールコードと言って電話の受話器が繋がっているようなマキマキの線も有ります。
よくセットのギターなどを買うとおまけで付いてくるシールドがあるんですが、もちろんこれでも音は出ます。
でます・・・。 が、
弱い!
何かの拍子で断線したり音が出なくなったりします。
その際、何故か多くの人はギターを疑うんですよね〜。
「すみません!この間買ったばっかりなんですが、このギター音が出ないんです!!」
でもお店で音を出してみると普通に出る。
やはりオマケはオマケなんですよね。シールド自体が断線していたり接触不良を起こしたりで音が出ない時が結構有ります。
何といっても切れちゃいそうな位、かよわく細いです・・・。
で、
nobuは色々と凝り性なもので、シールド自体もかなりの本数を試したり購入したりしました。
値段にもかなりの幅があるんです。
●先程のオマケシールドは実質¥0
●本当に安物のシールドは¥680位かな? (このクラスもトラブルが非常に多いのであえてnobu店では置いていません)
●nobu店の最安シールドは¥1,680 最高値は¥15,000以上!!
●多少機材に力を入れている人の使用しているシールドの平均価格は¥4,000〜¥6,000位。
ただの「線」なんですが、驚くほど高価ですよね!
しかもこの所の原材料・原価UPにより概ね¥1,000程価格が上がったのも原因です。
さて、肝心の値段に対する音質ですが・・・
これがまた違うんですよ!
例えば、音の輪郭がはっきりします。
まるで視力が悪い人がメガネをかけて視界がハッキリするかのように!(クッキリ!!)
そして、音の分離が良くなったり音痩せが少なくなったり、もちろんノイズも少なくなりトラブルも減ります。
この辺は使用している機材のグレードがいい物になればなるほど気になってくる部分ですし、意外と機材のトラブルってライブなどの大切な時に起こるものなんです。
「昨日の練習まではちゃんと音が出ていたのに・・・」
こんな事を経験するとどんどん高価な機材にシフトしていくんですよね〜。
やっぱり払った金額がある意味保険のように信頼感に繋がる部分もありますよね。
・・・えぇ〜と。
YUIネタ!?
・・・ながっ!!
・・・・前置きながっ!!(笑)
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0298
上記リンクのFender公式ページにて紹介されているシールドの新商品。
「PREM PLATINUM EG 12FT(エレキギター用)」「PREM PLATINUM ACO 12FT(エレアコ用)」「KOILKORD 30FT WHITE(カールコード)」の3種類を
YUIさんが使用しているそうです!
「PREM PLATINUM」シリーズはその名前の通り、正にプレミアムグレード!!
お値段は3.6mで¥10,500!!!(高っ!w)
あっ!でも
「税込み」だ。良心的ですね・・・ってフォローになっていないか!(汗)
ただ、このケーブル。
エレキギターのトップブランド、もう完全なるトップブランドのFender社が威信を賭けて製造/販売している商品です。
間違いなくその価値は値段相応でしょう。
気付く人は気付いていると思いますが、エレキギター用とエレアコ用、さらにはエレキベース用とそれぞれを専用に設計しています。
そう。楽器が変われば重要視したい音の具合(周波数帯域なんていいます)が違うのです。
さらにそのケーブルの設計はモンスター・ケーブル出身のエンジニアと共同開発との事!
モンスターケーブルと言えば高級オーディオやカーオーディオに凝っている人、もちろん楽器に詳しい人ならば絶対知っているスーパーブランドケーブルなんです。
そこのエンジニアさんとの共同開発という事ですから、もう間違いない商品ですね。
ちなみに、冒頭に出てきたnobu店の最高値ケーブルはこのモンスターケーブルさんです。(笑)
もう一つの「KOILKORD」
これってCOIL CORD(コイルコード)をわざとこう表記しているんですね・・・。
真家さんは相当のお気に入りのようです。
このコイルコードってヤツは何となく・・・いや、完全に
「Rock」の香りがする一品です。
元thee michelle gun elephantのチバユウスケ氏やクイーンのギタリストのブライアン・メイ
、ビートルズやベンチャーズ・・・ジミヘン!!思いつくままに書いてもこの豪華な顔ぶれ!
もちろんもっと沢山のロッカー(そのロッカーぢゃ無いよ!w)が使っています。
あの「だら〜〜っ」とぶら下がったルーズな感じは、たまらなくRockなのです。
ここでは「音質」や「トラブル」は2の次になってきますね!(笑)
Rockな見た目!
これに尽きます!(笑)
YUIならRolling starがイメージかな〜!!
そしてぇ!!(大声w)
注目すべきはそのお値段!
¥3,150!
税込み!!
これは買いですね〜。
まあ、まだどういう時にどのケーブルを使用しているかは分かりませんので、何か情報があったら続編を書きますね!
「こりゃ手に入れないと!!」とお急ぎの貴方はご注文をドウゾ!!(笑)
「PREM PLATINUM」シリーズ使ってみたいな〜。
Fender担当者さんサンプルでくれないかなぁ・・・。(笑)
真家師匠でもいいですよ!(爆)