ふふふふっ!
「ふ」が四つっ!!!
つづきですっ。
これ!
http://happy.ap.teacup.com/nobusan/119.html
そう。
Fender/USAの最新アコースティックギター、「ESA-10CE」です。
いや〜。やっぱりFenderさんは・・・いやいや。Fender様は、やっぱり
「YUI」をFenderのトップアーティストとして見てくれているんですよね!
何が嬉しいって、それが一番嬉しいですもん!僕。(笑)
だって、「あの」Fenderですよ!! いや、これギターフリーク的にはほんっとすっごい事なんですよ!!
で、みなさんもご存知だと思いますが、そのFenderさんのプロモーション部門って所があって、そこの方がブログをやっているんですよ。
http://www.fender.jp/staff_diary/index.html
で、主に真家さんて方が書いていらっしゃるんですが、また文章が上手くてですね・・・。
音楽にも相当お詳しいようで、いつも楽しく読ませて頂いています。
・・・ってか、ご覧になった方は気付いたと思いますが、ここ何回かの記事・・・
YUIの事しか書いていない(笑)
そうそう。素晴らしいって言えばその真家さんの書いたアルバムレビュー。
http://www.fender.jp/artist/detail.php?aid=fa_0167
これ読んで「あ。僕は書くのやめよ・・・」と思いましたね!(笑)
あと古い話ですが、昨年春の1stツアーのレビュー
http://www.fender.jp/artist/detail.php?aid=fa_0113 も素晴らしいので是非読んでみてください!
なにしろ、この真家さんをはじめとして、沢山のFender社の方が僕らと同じように
「YUI病」だそうです!
何度も言いますが、「あの!」Fender社の人達ですからね!! 音楽には厳しい人たちばっかりですよぉ〜。 その中で評価されているんだから! 凄い!!
やっぱ
YUI最高!!
あ。凄く脱線してますか??(笑)
・・・で、「ESA-10CE」ですが、まずは先ほどの真家さんの記事読んでください。
http://www.fender.jp/artist/detail.php?aid=fa_0173
・・
・・・
・・・・
おっ!? 早いですね? もう読みました!?(笑)
さあ。いろいろ難しい用語が出てきましたね。
「解説しよう!」 (あれ?こんなTVの台詞あったなぁ・・・w)
サンプル品・・・新しい製品が出る前に工場サイドからメーカーに届く試作品。と言ってもほぼ製品と同じほぼ完成されたものです。CDの視聴版?みたいなものです。
マテリアル・・・ここでは「素材」という表現が一番分かりやすいですかね。
ギターを作るのに使用する「木材」の事です。
Cシェイプ・・・ネックの握り形状のこと。他に形に見立てて「Uシェイプ」「Vシェイプ」などがある。UVと続くからと言って紫外線とは関係有りません!(笑)
Cが一番薄く感じる形状です。GA-45はUシェイプかなぁ・・・。
フィンガー、フラット・ピッキング・・・「フィンガー・ピッキング」「フラット・ピッキング」とはそれぞれ、ピックを使わずにギターを弾く奏法(TOKYOのPV冒頭でYUIがやっている奏法です)・ピックを使って弾く奏法(LIFEなどがそうです)のことです。
YUIは主に「フラット・ピッキング奏法」ですね!
Back & Side・・・ギターのボディーの横側と裏側の事です。このギターの場合白っぽい木の部分ではなく、より茶色い木の部分です。
Solid Palo Escrito Rosewood・・・この「ESA-10CE」に新しく使用された木材で、後述するハカランダに近い性質を持つ木材です。
この木材こそが、「ESA-10CE」を形作る最大の特徴ともいえます。
ナチュラル・ローズウッド、インディアン・ローズウッド・・・先ほどの「マテリアル」ですね。 ローズウッド。つまりマメ科 Dalbeegia 属の広葉樹。環孔材的な散孔材。という木材でギターにはエレキ・アコ問わず広く使用されている木材の一種です。
ちなみにローズ=バラですが、バラの木というわけではなく、切ったばかりのこの木材がバラのような香りを持つものがあることからこの名前が付いたと言われています。
東インド、マダガスカル産など分布している地域の名前が付いている事が多いです。
つまり後述しますが、どこの地域で採取された木材かで、性質(つまり音)が違うと思ってください。
ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)・・・幻の木材と評され、現在はワシントン条約で絶滅危惧種に指定され輸出入が禁止になっている。色・模様(木目)・音・強度・・・全てにおいて楽器に使用するのに最高とされる木材の一種です。
ちなみに厚みが0.6mm 幅16cmの家具などの化粧板が 長さ10cmあたり600円ですって!!
もちろん厚みが厚くなるほど貴重で、値段も跳ね上がります!
フラメンコ・ギター・・・フラメンコやタンゴ(祝!タンゴ三姉妹成功!!)を踊る時の音楽。わかります!?
ああいう曲や、あれを演奏するギターの事です。
ざっとこんな感じでしょうか?
つまりどういう事か・・・。
すっごく音がイイ!!ってことですね!(笑)
実は依然この「ESA-10CE」を買っていただいた方がいるんです。
その時に幸運にも2本の「ESA-10CE」を触る事が出来ました。
おおっ!!このギターは・・・
僕はアコギの音が凄く好きで、(たいして弾けないんですけどネ・・・)音を出した時に凄く感動したのを覚えています。
真家さんも書いていらっしゃいますが、ネックはさらに薄く、日本人に最も合うと言われるCシェイプを採用。非常に弾きやすいです。
これはGA-45にも言えますが、「エレキギターの細いネックから持ち替えても違和感無く使用できること。」が開発テーマになっているそうです。
そしてペグやブリッジをはじめ、各所に様々な工夫がされています。
ずばり! 「鳴り」ます!!
響きが良い。と同義語なんですが、高音と低音のバランス・ピッキングしてから実際に音が出るまでの音の立ち上がり(反応速度)・ピッキングニュアンス(強弱)に対する反応・・・など、どれも素晴らしいものでしたよ!
ちなみにこれは営業トークでも何でもありません!(笑)
だって、品薄(っていうか全然品物が無い。とも言うw)で商品が無いし、仮に入荷しても優先的に回してもらえるもんでもないですので・・・(あ!プレッシャー掛けている訳ではないですよ!Fenderさん!!)
そう。別に僕が褒めても、僕は得しませんので・・・(笑)
さあ。
こんなに褒めてしまうと、「んぢゃ〜、GA-45SCEはダメなんじゃん・・・」と思っている人はいませんか〜!?
悪い子はいねぇが〜・・・??(by なまはげ)
そんな事はありません!!
ありましぇ〜ん!!(金八風w)
実はGA-45SCEも触った事があるんです。しかも2本。
ESAほどではないですが、いわゆるあの
YUIの「しゃきっ」としたアコギサウンドが出ます。
ネックの握りに関してはこちらが好きという方も多いでしょう。
そして、ヘッドの色が黒。これは好みですが、僕はこっちが好き。
そしてそして、実はGAとESAではピックアップと言って、エレアコとして使用する時のいわゆる「マイク」部分が違うんです。
これはギターの生の音によってそれぞれ合うものをチョイスしたものと思われますが、僕はGAに使用されている物の方が使い心地・音共に好きです。
あとは・・・値段が安い!!これ大事!!
・・・と、それぞれ特徴を持った素晴らしいギターです。
YUI抜きでも素晴らしいんですが、
YUIが関係しているんでもっと素晴らしい!という!!(笑)
どちらのモデルも現在入荷未定で完全予約対応だそうです。
「手に入れたい!」という方は一日も早く予約入れちゃいましょう!!
でも、高価なギターなので出来れば信頼のおける楽器屋さん・店員さんから購入してくださいね!
ギターは生き物です。
時にはケガをして時には病気もします。
入院したり、お薬をもらうときに安心してその子(ギターね! 笑)を預けられる主治医さんがいる所から購入してくださいね!