こんにちわ。
ヨーガ療法士のNobukoです。
さて。今日はマタニティヨーガの研究状況を書いてみたいと思います。
ちなみに・・・
このマタニティヨーガは、日本ヨーガ療法学会から予算を出していただき、えびの共立病院で研究をさせていただいています。
これまで、マタニティヨーガを行なってきましたが、本当にいいおさんに繋がっています。
では、なぜ?ということで、宮崎県立看護大学の菅沼教授にご協力いただき、研究が行なわれることになりました。
カリキュラムを作り指導をさせていただくから責任重大!?笑。
それはともかく、特に研究だからって変えることなく、いつものカリキュラムを行なってるだけですけどね。
これまで、色んなところで学び、作成してきたプログラムです。
いいお産につながり、たくさんの人の役にたってもらえるといいなぁと思っています。
さて、先週は研究にご協力いただいている方、第1号のお産がありました。
やっぱりいいお産だったそうです。
まさにお手本のような理想的なお産。時間、心理状況、呼吸、などなど。
100点満点!と言っていただけましたよ。笑。
妊婦さんも「やっててよかった!」という感想もいただけたようで。
これから、どんな結果になっていくかはわかりませんが。。。
研究は続きます。
そして。妊娠・出産を楽しめるようになってもらえたらと思っています!
研究もそうですが。私は、とにかく無事にお産を終えてもらえたことがとても嬉しいです。
ちなみに、ヨーガとマタニティヨーガでは、やはりプログラムは違います。
もちろん、ヨーガですから妊婦さんには運動としておすすめはします。
しかし妊婦さんはできるだけマタニティヨーガに参加したほうが、お産の時に役立つ智慧までもって、お産に望むことができるようになります。
ただ、ちゃんと専門的な知識や技術を持っている人。
それを調べて参加するべきだと思います。
産婦人科やマタニティヨーガを企画する人達もそうだと思います。
見よう見まねだけでは、指導はできないなぁ・・・とやっている本人がつくづく思うんですから。間違いないです。
まだまだ、マタニティヨーガの研究は続いていきますが・・・。
2013年度のヨーガ療法学会では大々的に発表が行なわれるでしょう。
マタニティヨーガを行なったからと言って、確実な保障というものも有りませんが、これから研究を重ねていく上で大切なデータが取れていくと思います。
興味のある方は是非、2013年度ヨーガ療法学会宮崎大会にご参加くださいね♪
そして、マタニティヨーガも正しく普及できるように。
研究結果がでたら、指導者養成も力を入れていきたいとおもってます!
今。準備中ですから。笑。
生まれてくる大切な命。その誕生のお手伝いが出来る。
本当に素晴らしいヨーガに出会えた事にも感謝。感謝です。

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