今年もあと2週間を切りました

みなさん大掃除や忘年会で忙しいんじゃないですか

当院も先日忘年会を行いまして、
・・・ま、まぁ〜こんな感じで大賑わいの大酔っぱらいでした

うちのスタッフ達、みんな最高です

話は変わって・・・
最近いくつかの介護施設の方と『回復する介護施設化計画』の話をさせて頂きました。
どんな内容かと言いますと、一言でいえば「手間をかけずに施設利用者と職員の体がどんどん良くなる」という内容。
皆さんプレゼンを聞き、体感して頂くと一様に驚きと感動を感じて頂けました。
・・・
・・・ですが・・・
それを施設の中に組み込むとなると・・・
どうもよろしくない様で・・・
このシステムを使えば半年・一年後の利用者や従業員の体の変化は容易に想像できるだろうに・・・
何が障害になっているのだろう


このところずっと気になっていました。
本日プライベートでも繋がりのある先輩で施設の役員さんでもある方とお話ができ
原因が判明したと同時にテンションガタ落ちになりました
・・・
過去に私が開業を決断した理由の一つになったある医療従事者の言葉
「体なんて良くしちゃダメなんだよ

それじゃ患者が減っちゃうじゃん

それに、家の人たちだって帰ってこられちゃ困るんだよ。」
そんなことないはず。
本人の意思と関係ないところで良くなるものを良くしないってどういうことだ
・・・まさかまたこのセリフを聞くとは思わなかった。
介護業界のぶっちゃけ話をしてくれた先輩に感謝
この業界は今のアプローチの仕方じゃダメなのはわかってきたので
チョッと角度を変えたアプローチをしていこう

やってやるぞ〜



良くしちゃいけない世の中なんてぶっ潰してやる



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