今日は、基礎業者から一人、杭業者から一人、来てもらって縄張りと杭芯だしを同時に行いました。
縄張りとは、建物の形に縄をはり建物の位置を決定する作業です。
ビニールの縄が張られているのが分かるでしょうか?
それが建物の配置を示しています。
今回は地盤が悪いので、鋼管杭を34本、施工することにしているのですが、杭工事に先立って、杭芯だしをしておく必要があります。
杭芯出しとは杭の位置を鉄の棒などを刺して、決めておく作業です。
地面には鉄の棒が34本刺さっているのですが
実際に杭を打つときには今日、刺した鉄の棒の位置に杭を施工していくことになります。
今後の予定は
3/3、地鎮祭
3/4、杭工事
3/5、やり方
になっています。
