今回は、『食』ではなく、『芸術』でいってみたいと思います。エズから30メートル。ロールケーキ「ルーレ」さんお隣の山口画廊さんです。
私は芸術のたしなみがなく、美術館に行ってもその空間にいることを楽しむタイプで、「絵にひとめぼれ〜!」とかは、あまりないタイプなのですが、あるお知り合いから、「とにかくこだわりのある人で、いい企画をしているし、近いから一度のぞいてみたら。。。」といわれ、3年ほどまえに初めておじゃましました。
そのとき開催されていたのが、今回これから始まる「斉藤良夫」展。この方の絵がとても良かったのです。そのときのタイトルが 「花咲くイベリアの街にて」というもので、ヨーロッパそれも南欧の町並みの油絵を集めての展示だったのですが、とってもこころにしみてくるずっと眺めていたい絵の数々。それに...なんと「エズ」を描いた絵があったのです。
「こんな絵一枚くらい店にほしいなぁ...」とは思ったものの。もちろん価格もそれなり。それでもこの期間中もう一度、のぞきに行ってしまいました^-^
この斉藤良夫さんという画家さんと、山口画廊さんのお付き合いは長いようでまた素晴らしい絵をお描きになるので、山口さんのかなりのお気に入りの画家さんでもあるようで、その後も半年おきくらいに「斉藤良夫展」が開かれています。私としては、あと何回目くらいかに買えたらいいなぁ。。。という感じ。
その斉藤良夫展が、また10日から開催されます。西千葉に来られることがあったら是非お勧めです。
山口画廊
「斉藤良夫展」
10月10日(水)〜10月29日(月)
今回のテーマは「郷愁の街に立ちて」
20日に「斉藤良夫」さんご本人が来廊されるようです。以前山口さんが、斉藤さんの人となりを書かれた文章を読んで、そのお人柄にも惹かれました。やっぱり素晴らしい絵を描く方には、素敵な方であってほしいですもんね。
サイトをお持ちです、
http://home1.netpalace.jp/yamaguchi-gallery/top.cgi
EXHIBITIONのページでは、過去展もチェックできますし、山口さんすごく画廊店主さんらしく、洒脱な文章をかかれますので、エッセイもお勧めです。(ご本人も書かれる文章のイメージどおりの方です。)「絵」に関してはアツいものをお持ちですよ〜。
営業時間などは、そちらでチェックしてください。
今回いただいた案内状です。↑