2014/2/19

寒さが続く  

今日は、雨水。24節気でいうと、立春、雨水、啓蟄と続き、春の彼岸にはいり、春分の日を迎える。
雨水とは、空から降る雪が雨に変わる頃のことを言うが、まだまだ雪がふり、春は先といったところか。
しかし、日暮れの時間は、随分と遅くなり、日中の時間も延びた。また、太陽の日差しもかなり強くなった。あと一ヶ月位で、春分の日を迎えるので、早く春らしい日が続くことを願っている。
風はまだ冷たい、真冬の寒さである。しかし、天気予報によると、来週は少し暖かくなるそうである。暖かくなって、次に少し寒の戻りがあって、また暖かくなる、これを繰り返して、段々と春になっていく。
季節は間違いなく春に向かっているのである。
冬の辛抱ももう少し、春が来るのが待ち遠しいこのごろである。
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2013/9/15

秋の旬の味覚 梨  

新潟市江南区亀田地区の梨農家が、収穫期を迎えた地元特産のナシをPRしようと新潟市のJR亀田駅前で、帰宅途中の会社員や学生らに、梨を500個無料で配る行事を行った。
今回配布した梨は、幸水という品種だ。
今回の無料配布は、新潟市の亀田地区の梨農家で作る、茅野山果樹研究会などが、2007年から続けているとうことだ。
同地区内では、亀田、横越、両川の3地区でナシ栽培が盛んで、栽培されている品種も、幸水や二十世紀などの和ナシから、ル・レクチェなどの洋ナシを栽培している。
これからがナシの本格的なシーズンで、ナシの収穫は11月上旬ころまで続く。
この日は、糖度が12度を超え、甘みのある幸水を用意し研究会のメンバーら約10人が、会社員や買い物客らに一個づつ手渡した。
食欲の秋と言われ、これから秋の味覚がいろいろと市場に供給されてくる。ひとつ、ひとつが生産者の努力が詰まった良い商品なので、ありがたく美味しくいただこうと思っている。
あまり食べ過ぎないようにしたいものである。
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タグ: 引越し 新潟市



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