東北急行の代名詞といえるでしょうか?実際には奥羽急行になるのかもしれませんが、急行「津軽」です。

旧型客車による組成で、青森方から[スハフ42-オハ47-スハ43-スハ43-スハ43-オハネフ12-スロ62-オロネ10-スハネ16-オハネフ12-スハフ42-オユ10]。牽引機はEF58です。列車無線アンテナがついてるところが時代考証が甘いですね・・・

正直、乗ったことはありませんが、何故か魅力を感じてしまう列車です。当時の記憶や知識がないだけに多くを語ることができませんが、「津軽」だけでなく上野口の客車急行全部に魅力を感じています。
1982年のダイヤ改正で上野から旧客が姿を消しました。(津軽の置き換えはもっと前でしたが・・・)当時私は小学生。事の重要性がわかっていれば上野駅に駆けつけていたんでしょうが、後悔先に立たずです。四半世紀過ぎてしまったんですね。
ちょっとセンチな気持ちになりましたが、模型の方に話を戻しましょう。数年前にKATOの42系がリニューアルされて、テールライトが点灯するようになりました。でも、上野方のオユ10は何故か非点灯。(オユ12は点灯しますね)コレには納得がいかなかったので、ASSYパーツを流用し点灯化させてみました。でもなんで非点灯だったんでしょうか?発売当時の技術的な問題だったのでしょうか?疑問が残ります。

1年くらい前の作業だったので、手順は忘れてしまいましたが、オハフ33か何かのASSYを買った記憶があります。あとは床板を切り継ぎ調整しモールドを元に穴を開けレンズを組み込んだような・・・。
津軽が上野発のときはこのオユ10が最後尾ですから、テールライトがあるのとないのとでは雲泥の差です。テールがつくとビシッと引き締まります。