先週は梅雨らしい天気続いていたのですが、週明けから晴れが続きました。とりあえず塗装作業に支障はないということで、作業再開。

銀河モデルから発売されている「連結器カバー」。耐寒耐雪仕様の国鉄特急形には不可欠なアイテムです。
小さなパーツのため、細長い板に両面テープを貼り、その上に一個ずつ載せていきます。無論塗装の準備作業です。

ホワイトメタル製ですから、まずメタルプライマーで下地処理をし、ジェイズのカラースプレー「クリーム4号」で塗装。数回に分けて塗装し、完全な乾燥に丸一日。そのため晴れの日を待っていたわけです。(本来この時期は不適当らしいですが・・・)

このパーツは元々KATO製の583系や485系にフィットする(つまりダミーカプラー)らしく、TNカプラー装備のTOMIX製には合いません。ですので、この部分を加工します。

TNカプラーの突起をパーツの凹みにはまる程度だけ残して思い切ってカットしてしまいます。連結器カバーを付けるという構想段階で、先頭部の連結器の使用は前提になくなるのでまあいいかといったところです。しかし、特急形に限ってはこの部分はダミーカプラーでも十分な気がします。それこそオプショナルパーツ対応にすべき部分ではないかと・・・。

そんな個人的な感想は置いておいて、ゴム系接着でパーツを取り付けます。
子供のころ上野駅で見た583系の表情となりました。

TOMIX製の場合、きちんと付属パーツに連結器カバーがありますが、上記画像の通り比べてしまうとその大きさゆえに不細工に見えてしまいます。銀河のパーツにしても連結器がやや大ぶり気味なので気になりますが、純正品よりはいくらかマシです。
それにしても、銀河モデルやタヴァサホビーハウスなどのパーツメーカーの存在は非常に有難いです。ふと思いついた改造ネタが実現できるかどうかはこういったパーツメーカーさんのお陰ですから、今後も活用させていただくことになるでしょう。