先日新製配置したE233系京浜東北。インレタ貼り、パーツ取り付けなど、買った後のお楽しみを行いました。

車両番号、編成番号は基本編成がデフォルトでトップナンバーなのでそれに倣いました。号車番号や車いす優先表示などのインレタ貼りもありましたが、おおよそ30分程度の作業。

TOMIX製は側面行先表示シールが付属していませんので、これはペンギンモデルさんなどから追って発売されるまで待つことになります。
ちなみにKATO製のE233の場合、側面行先表示が印刷済みとなっているとのこと。おそらくここが好みの別れるポイントになるのではないでしょうか。私の判断基準はここでした。
さて、斜め前から全体を眺めます。

従来のJRのステンレス車両と違い、このE233系から側扉にもラインカラー帯が貼られるようになりました。そのためか、サイドビューは小田急みたいな雰囲気です。

在籍している新旧の京浜東北線の形式集。奥から103系、209系、E233系。ここに209系500番台が加わればコンプリートになりますが、欲しい時にはすでに市場無し・・・。
209系がデビューしたのはついこないだのような気がするんですが、コスト半分寿命半分の通り、さっさと引退。とは言っても大宮から大船までは結構あるし、そこを毎日大量の旅客を運んでいるんだから、過酷な労働条件の中、よく頑張ったのかもしれませんね。
今回はE233系の紹介でした〜(汗)