さて、引き続き高架線建設(?)ですが、路盤が出来たので次は橋脚です。
路盤裏に橋脚になる材料を接着して・・・ということも考えましたが、メンテナンスやその他諸々考え、脱着式が使えないか検討しました。その結果、エバグリのスクエアパイプ(255番、256番)を使うことにしました。このスクエアパイプは文字通り断面が四角形のパイプで、255番の外径が256番の内径にピッタリ。つまり軸を作れば橋脚になる部分が差し込み式、脱着式に出来るというわけです。
そうと決まれば、まずは路面裏側から軸を固定するための穴あけです。

プラ板に穴をあける場合は、一般的な方法です。あける位置をケガいて、四隅と適当な間隔をピンバイスで。あとはそれをカッターナイフで切り取るだけ。

寸法は中心線から前後左右に4mmずつ。つまり1辺8mmの正方形です。
あとは現物を合わせながら、整形してピッタリ収まるようにします。

軸に使うのは255番のスクエアパイプ。5mmくらいに切り出して、さっきあけた穴に差し込みます。路盤表面とツラ位置になるくらいまで差し込み、ほんの少し勾配になるように傾けます。表面から液状の瞬間接着剤を流し込み固定。
橋脚に使うのは256番のスクエアパイプ。橋脚の高さに切り出しておきます。暫定なので、高さは適当です。

こんな感じに差し込むことができるようになりました。

ぐらつきもなく、しっかり固定されていますが、きつすぎることもありません。プラスチックなので切り出したときの反り返りが当たってきつく感じますが、そんな場合は面取りしておけば負荷なく脱着が可能になります。

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