引き続き、六義園ネタで。
印象に残った木がありました。
入り口に近いところにあった、ヒノキ。
なんだか、ジュラシックな風情ですにゃ。
定番の針葉樹でも、剪定によっては
こういうパラっとした明るい感じになるのね
池にせり出した、アカマツ↓(画像の中心)。
もっさりこんもりした感じでなく、
横にすっと段が見える様に、
気持ちよい手入れがされています。
あの木は、合奏で言う、“ソリスト”。
tutti(ソリスト以外のその他大勢)=背景の木々よりも
際立った感=仕立てた感を出さないと、
“ソリスト”にはなれないそうです。
向こう岸に回って近くに寄ってみると・・・
あれま、なんて葉の短いアカマツでしょう〜
気に入ったのは、この木。

ナンキンハゼ。
羽状複葉
(一枚の葉が、鳥の羽状になっています)の木って
明るい感じで、いいですにゃ〜。
うちにも一本、植えたくなりました。羽状複葉の木
・・・いや、もうあまり植えられるスペースありませんが
