前々から行ってみたくて行ってみたくて仕方がなかった
赤城自然園へと行ってきました。
この自然園の一部を設計された先生のご案内で
赤城・・・もちろん、群馬県です。
今日の赤城自然園のお天気は曇り時々小雨。
肌寒く、霧がかかっていました。
でもその霧のかかり方が、幻想的で良かったです

ツツジ、シャクナゲが見ごろでした。
赤城自然園は、開園してから10年以上経っています。
当時植えた木々はだいぶ大きくなっているそうです。
美しく生長した木・・・ 逆に、大きくなりすぎた木・・・
それを見つめる先生の
設計者としての思いはいろいろ、複雑なようです。
単体としての植物は、放っておいても美しいものです。
それらが集まって空間を作るとき、
いかに美しく心地よい空間が出来上がるか?
庭にかかわる人の、腕の見せ所です。
何年か経つと、植物は生長します。
植えた当初、ほどよいボリュームで保たれていた空間は
何年か経つと、ギュウギュウになります。
管理者として庭にかかわるとき、
それをそうならないよう
バランスよく剪定したり、時には引っこ抜いたりして
美しく保って欲しいのですが・・・
さ、ここで下の画像を見てみてください。
今日の1枚目の画像の右側の続きです。
真ん中よりも少し右に、変な形に刈り込まれた
コニファーが1本・・・
いや〜〜不協和音
と、ちょっと悲しくなる部分もありましたが
全体的には、やはり期待していた通り、
とてもとても美しいところでした。
お天気がいい日や違う季節に、また行きたいにゃー
