イタリアの庭の話の続きを書くといっておきながら
早くも脱線

漆・器ギャラリー&工房 石川さんの店先の草木が
あまりにも涼しげだったので
ついついフラフラ〜っと、入ってしまいました。
一見、和風で統一されている・・・思っていたら
あれ

これって・・・

奥のユリは、秦野の花生産農家さんの、だそうです。
南国風なファニチャーも。

インドネシアで、知り合いの方がつくっているのだそうです。
にゃんだか、面白い♪
中庭の左右に、お店が。
お店の中のファニチャーも、個性的!!!
中には漆器をはじめ、陶器の器も。
でも、お店の中は撮りませんでした。
商品は、お店に行って、直接ご覧ください。
結構細部にまでこだわっていることがわかります。
舗装が、ゴザの模様。
コンクリに墨を混ぜて、ゴザの模様をつけたのだそうです。
小田原漆器は、室町時代から作っているのだそうです。
昔は表面に漆を塗らず、白木のまま。
その後・・・えーと、南足柄の方でだったか
漆をとるようになって
塗るようになったんですって。
こちらの工房も、古くからあるそうで
古くからの道具がさりげなくあちこちにあって
レトロでかわいい〜

(エアコンの室外機の色がマットな黒。いいですにゃ)
お願いして、工房の方も覗かせていただきました。
面白げな道具たち
ベテランの職人さんが
しぶーい顔をして作っているのかと思いきや・・・
笑顔の素敵なお姉さんが、作業していました。
かっこいいぞー



はい。普段使いの漆器を一枚、買ってみました。
ナチュラルな色の(画像左下)丸型の。
や、たいした金額ではないです。
普通のお皿を買う感覚ですよ。
右側のガラスの器は、先日京都で買ったもの。
今日はお水が入っていますが、いつもは冷茶を入れています。
そのガラスの器とコップの下にしいていあるコースターも
石川さんで買いました。
古くていい着物を、切って作ったもの。
若い女性の作家さんの手作りです。
和風で、味わいがあって素敵です
また行きたいと思います。
そして、今年の秋は、2年に一度の
小田原・箱根木製品フェア2010が開催されます。
平成22年10月22〜24日。
会場は、小田原アリーナです。
50店、出展予定だそうです。
これも絶対行きます。楽しみ

♪
暑かったので、夕飯は
富水の十三(とさ)に、冷たいラーメンを食べに行きました。
さ、明日こそ、イタリア庭園の話を〜・・・

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