きてますにゃ〜、ラフマニノフ。
今日のニュースで流れていました
来シーズンの浅田真央ちゃんのフリーの曲として決まった
前奏曲 嬰ハ短調 作品3−2 「鐘」
15年くらい前に手に入れたCD(非売品)に入っていて
当時、耳にタコができるくらいに
何度も何度も聴いていた曲です。
最初から最後まで、短調の暗〜い感じがします。
その暗さがにゃんともカッコイイのですけどにゃ
しかーし、真央ちゃんのかわいらしいイメージとは
しっくりこないのですが、どうなんでしょうにゃ〜?
そして、少し前にも話題になりました
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝の
盲目のピアニスト、辻井伸行さんの弾く
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ここ一ヶ月くらい、うちの相方がハマっている曲です。
こちらも、1楽章の冒頭は“鐘の音色”で始まります。
※「のだめカンタービレ」の中で
千秋真一君がミルヒーの指揮で弾いた
あの曲ですにゃ。
辻井さんの演奏は
初めて聴いた時、そのあまりにもきれいな音色に
背筋がゾッとしました。
こんなに邪念の無いきれいな音色は
生まれて初めて聴いたのではにゃいかと思います。
みなさん、一度は絶対に聴いてみるべきです。
・・・でも、何度も聴くと
もしかしたらちょっと飽きちゃうような気もします。
きれいなだけっていうような気がしないでもないので。
ねこまた的には
彼にはモーツァルトを弾いて欲しいにゃ〜
彼のモーツァルトはきっと“神降臨”を
体感させてくれると思いますよ
ねこまたと相方、オススメのラフマニの2番の演奏は
こちら
ピアノはウラジミール・アシュケナージ
指揮はコンドラシンで、オケはモスクワフィル
スタンダードではありますが
ここぞというところを余すところなく表現した
文句のつけようの無い1枚です。
ラフマニノフはロシアの作曲家で
アシュケナージも同じくロシア(ソビエト)出身です。
そのせいでしょうか?
ロシアの大地を冷たい風が吹き渡るような
ダイナミックさ、ドラマティックさを感じます。
ぜひ、辻井さんのと聴き比べてみてください

にゃんと
最近いただいたレコードの中にも入っていました
同じく、ラフマニの2番。
あれ?・・・画像

準備中だそうです。
ピアノはリヒテルの演奏。
指揮はエフゲニー・ムラヴィンスキー(誰?

)
オケはレニングラードフィルです。
アシュケナージが耳慣れてしまうと
なんとなーく、まどろっこしい感じのする演奏です。
オススメは・・・しないことにします



1