2週続けて向かった先は…ディズニーランドのお膝元…浦安市体育館
1月26日(土)Fリーグ第18節
『バルドラール浦安 vs シュライカー大阪』
浦安はこの試合に敗れると…
翌日に試合がある名古屋勝利で。名古屋の優勝が決定。
そう。浦安はがけっぷち
一方。
大阪は…
原ケン(勝手に僕らがそういわせてもらってます)が選手に復帰し…
浦安から松宮選手が加入してきてから、『超』上向き状態

ここ3試合2勝1分けと負けなし。
さあ。どうなる〜〜〜? と期待に胸膨らませてキックオフの笛を待っていると〜〜〜
えええええ
ほんととですか〜〜〜〜
キックオフと同時に…浦安はナンバー10岩本がゴレイロのシャツを着てコートにいるではありませんか〜〜〜
そう。
『キックオフ・パワープレイ』 こんなの見たことありません。
浦安のこの試合に賭ける意気込みと気合を図るには充分すぎる光景でした




終始。その『超』積極姿勢がゲームを支配。
高い個人技から…
組織的な連携から…
時にはゴレイロ川原からのレーザービーム→稲田のホットラインから…
シュライカーゴールに襲い掛かります。
試合は浦安が先制→大阪追いつき→浦安つきはなすというやってる選手はもちろん見る側も一瞬も油断できない状況で残り…30秒。
セントラル代々木の神戸戦で…
『残り1秒のドラマ』で追いつかれてしまった大阪が…
アウェイの地。浦安で
『のこり30秒』で…
『ドラマ』つくっちゃいました〜〜〜

結局。2−2ドロー。
リードを許しても慌てることなく冷静にプレイした大阪。
最後までがむしゃらになりふり構わずゴールを目指した浦安。
いやああ。本当に良い試合でした。
大阪にとっては、失いかけていた自信を…
浦安にとっては、『悔しさ』というエネルギー…
獲得した勝ち点は『1』だったかもしれませんが、それ以上に両チームにとって…得たものはたくさんあり。大きかったのではないでしょうか?
かくして
『Fリーグ初代王者決定』は19節以降に持ち越しとなるのであった

