野外教育指導者養成講習会

2012/2/13 | 投稿者: M隊長

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 週末に、朝霧高原で野外活動の講習を受けた。会場は、毎年何度もうかがっている野外活動センター。いつもお世話さま。
 天気は快晴。やっぱ冬の方がよく見えるな。



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 センターに行く前に、すぐ近所にある三好礼子さんがやっているFairy Cafeで昼食を。

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 三好さんは、オレくらいの世代のバイク乗りにとってはアイドルだった方で、本当にかわいい人だった、というと失礼だが今でもかわいく素敵な方。この日、残念ながらいらっしゃらなかったが、店内に展示されている出場されたいろんなラリーのゼッケンや、ナビ用のロールマップが展示されていてとても興味深かった。かつてオレもオフロードバイクでラリーをやっていたので、憧れのパリダカのゼッケンやマップを見ると心が躍った。
 今年開催されるUTMFの運営側にも立っているので、店のシェフである上土井さんといろいろと話ができ楽しかった。

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 店から出ると、どういう種類だか知らないがやたらとでかいニワトリが自由に歩いていた。

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 さて、センターに着きいよいよ講習会。講師は、ご存じ村越先生とオリエンテーリング日本代表の松澤さん。

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 最初の講義は、基本的なコンパスの使い方。みんな手元を見ながら一方向を向く。動物園のペンギンのようだ。

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 次に体育館で実際にゲーム感覚でやってみる。まぁオレとしてはわかっている事ではあったが、実際に精度を求めるゲームを行うと意外とできない。うむ〜難しいね。

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 一夜明け、今日は実地で地図を読みながらの行動。みんなで車に乗って、毛無山登山口まで移動。

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 レクチャーを受けながら、地図で読んだ地形と現物を照らし合わせる。下から見上げる山は、当然隠れて見えない部分があったり、稜線まで見えないところもありで、きっちりとした整置ができていないと、確信ができない。普段北アルプスのような大きな山域を対象にしてみているので、里山くらいの大きさの山だとかえって難しいのがよくわかる。

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 こんな急斜面を登ったり、

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 こんなものを見ながら、みんなで地図を見ながら移動。中でも、感動したのが「歩測」。思ってた以上に精度が高いもんで、10人くらいで200m以上測りながら歩いていても、その誤差は3mもないくらい。これは積極的に使ったほうがいいな。

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 午後からは、いろんなパターンのミニオリエンテーリングで汗を流す。
 これはクイックOという、トレーニングゲーム。いやいや、これが難しいのなんの。写真は、村越先生とリカさんチーム阿闍梨対決。リカさん迷走中。。。

 この後リレーをやったり、センター内全部を使ってスコアOをやったりで汗だく。しかし、夕食後もまだプログラムは続く。

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 大東文化大学の中村先生によるリスクマネージメントの講義。導入は、先日NHK特集で放送された3.11の被害状況や分析をしたある地域の映像を映し、その心理状態などを説明された。
 人間特有であり、また日本人特有でもあるその行動パターンの分析にえらく納得。すごい話を聞いたと思った。

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 そして日曜日。本当に3日間、いい天気に恵まれた。毎朝、富士山ドーン!

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 午前は、CPRの実習。昨年も消防署で受けたのだが、やはりこれは繰り返しの訓練なので、何度やってもやりすぎということはない。どうやら、昨年ガイドラインが多少変更になったようで、そのあたりの説明を受けながら交代でみんなが行う。

 この後写真はないが、3グループに分かれケースワークを題材にリスク管理に対してのエクササイズを行った。これは、本当にためになった。人それぞれ、考え方や見方の角度が違うので、話し合いによって最善の方法を見つけ出すという作業は、とても有意義であった。これはリスクマネージメントだけでなく、日常の仕事の中でのディスカッションにも十分生かせる方法であったな。

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 3日間、同部屋で過ごした仲間たち。みんなありがとう、楽しかったぞ。

 これを見てくれた方、よろしければ写真をどうぞ。


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