高尾山天狗トレイル

この1カ月、本当にいろいろなことがあった。あえてここではふれないが、精神的にも肉体的にもへとへとな状態。それでも、とりあえず一段落もしたので、せっかくエントリーしていたのでレースに出場することにした。
初出場のこの大会。この時期は、他とかぶることがないので出やすい。なかなか評判のこじんまりとしたレース。
なんと、今回は電車で会場に向かう。会場に車を置けなく、いずれにせよバスを使わなければならなそうなので、駐車場探しに苦労するよりはと思い、6時8分新宿行あずさ2号に乗って出発。そう、今のあずさ2号は8時ちょうどじゃないのである。しかも上り。

高尾に着いてびっくり。すごい人。レース参加者はもちろんだが、ハイカーもかなりの数。ここ数年、すごい人気だというのがよくわかった。
それでも、1回に3台くらいは出るので、待ち時間はあるもののスムーズに移動。

バスを降りてから、10分ほど歩いて会場に到着。狭いところなので人だらけ。

手作り感全開。

スタート地点は受付から20分ほど移動したところ。やっぱり手作りだ。

天狗の御払いが終わって、スタートに並ぶと、

しらちゃんと再会。しばらく、なんて話している最中に突然スタートの合図。あわててダッシュ。

しばらくは、林道を駆け上がっていく。

やがてトレイルの入り口。みなさん行儀よく一列になって待つ。もちろん、この後も無理な追い越しやトレイルをはずして走るやつは見掛けなかった。
毎年いろいろなレースに出るが、どうみてもハセツネの参加者が一番マナーが悪いな。こういう状況になった時には、必ずと言っていいくらい列に並ばず、前に行って割り込むやつが大勢いる。ほとんどはロードランナーたちだ。ハセツネがいろいろと評判が悪いのは、多分にそういうところがあるからなおさらだよな。トレイルをはずして、斜面を崩すやつもいっぱいいるし。

山自体はそんなに高くないので、基本的に結構走れる。というか、距離が短いこともあり、全体の巡航ペースは速め。

なので、レース中に写真はほとんどなし。撮ってる余裕がないほど、走りまくり。

最後は、舗装路の激下り。きついながらも楽しく走れたが、最後は効いた〜。
ゴール写真はなし。2時間40分くらいだったかな。この季節ならこのくらいが適当だ。ほとんどトレーニングをしていなかったが、膝が痛くなりこともなく、無事終了。

ゴール後に、ミートソーススパゲティがふるまわれた。豚汁とかがよく配られるが、これは珍しい。オーマイがスポンサーだからのようである。豚汁は横で300円で売っていたが。
こじんまりと手作り感のあるレースで、気持ちよく参加できるいいレースだ。しかしながら、遠方から来る身としては、車で直接乗り込めないのが難点だな。
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2011/12/20 8:42
2011/12/19 23:35
このレース、たしかに高速ですね。北高尾はアップダウンが多いのですが、こきざみのアップダウンなので下りに変わってスピードが出ることが多い。全体的にはトレイルランのエッセンスを詰め込んだいいレースだと思います。ハセツネみたいにがつがつ横を抜きたがる人がいないのもたしかにいいですね。
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お疲れ様でした。
ある意味、本当にトレイルランニングで、なかなか楽しかったですね。参加者みなさんも極端にがっつくことはなく、かといって手を抜いているわけでもない感じが、レースっぽくてよかったです。
次お会いできるのは富士山かな?