OSJ志賀野反トレイルレース

2008/6/29 | 投稿者: M隊長

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 パワースポーツが主催するトレイルレースがシリーズ戦になり、新しいレースも誕生した。
 今回の志賀高原高天ヶ原から群馬県の野反湖までを繋ぐコースは、新しくできたレースであり、スタートとゴールが離れているという、運営側としてはなかなか面倒であろう設定だ。
 

事前に試走した人や情報を調べてみると、コース中の展望は素晴らしくとても気持ちのよいコースである反面、結構きついとの話が大方で、とても楽しみにしており、それに備え順調にトレーニングと調整を積み重ねてきた。
 ところがである。先週のBlogを書いていた時点まではよかったのだが、その翌日から調子が少しおかしくなり始めた。常に微熱があり、全然下がらない。熱に加え、頭痛も治らず、毎晩しっかりと寝れない日が1週間続いてしまった。病院で検査をしても原因不明。しかし、回復させるために、結構きつい薬をもらい、やっぱりグラグラ状態。
 結局、レースを走れる気がしないのと、途中の不安もあり、スタートしないことにした。残念。しかし、来週はロゲインがあり、その翌々週にはウルトラトレイルだ。欲はかかずに、ここは撤退。

 相方が15kmにエントリーしているので、今回はそのために一緒の遠征。前日に志賀高原でエントリーを済ませ、野反湖に移動して一泊。本日は朝からこれでもかの土砂降り。これはひどい。相当ひどい。ものすごい天気だ。

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 あまりの天気の悪さに、選手用のシャトルバスが遅れ、スタートが20分遅れに。相方も8時20分に、土砂降りの中スタートした。

 その直後にアナウンスで、「40kmは25kmに短縮し、ここに到着次第ゴールにします」との話が。どうやらあまりの状況の悪さに安全を優先したようである。しかも、先頭は間もなく来るというではないか。さすが、トップははえーな。
 結局9時ころ、3時間あまりでトップはゴール。引き続きトップグループの有名選手たちが続々と。鏑木、横山、相馬、渡辺、などなどの各選手たちも入ってきた。みんな泥だらけ。きっと厳しいコース状況だったんだろうな。

 それから待つこと3時間。大勢がゴールに来るが、相方はまだ来ない。

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 12時をまわったころ、約4時間かかり戻ってきた。15kmで4時間とは、えらく厳しい状態だったようだ。トレイルはゴーゴーと音が出るほどの川になっており、その脇はドロドロ。泥の部分は滑りまくりで、転びまくり。ゴールしてくる人はみんな泥だらけだったり、メガネが曲がってたり、タイツが破れてたりで満身創痍。ご苦労様。

 大変なようだったが、やっぱりそれは出場してこその喜び。
 この思いは来週に
to be continued....



2008/6/30  19:09

投稿者:M隊長

りらっこまさん
あらあら、きついとか、厳しいとか言ってもそれは参加している人の喜びの声なのですよ。もったいない。。最終的にはどんなもんだったんでしょ?パワースポーツさんのリザルトを待ちましょう。見た目的には、天気など関係なく、かなりの人数はいましたよ。

2008/6/30  19:05

投稿者:M隊長

かおちんさん
いらっしゃいませ。稜線は風が強くてすごかったようですね。楽しいと思える人は、きっとアウトドア向きの立派な変態です。また、寄ってください。

2008/6/30  15:20

投稿者:かおちん

検索してやってきました!私も相方さんと同じく15kmに出ました。ほんと泥んこ遊びだった〜(笑)楽しい経験でしたね!お疲れ様でした!

http://kaorenger7.cocolog-nifty.com/blog/

2008/6/30  11:49

投稿者:りらっこま

  初めて投稿させていただきます。
私も参加の予定をしていたのですが、 あまりの雨量の多さにキャンセルしてしまいました。 次のレースまでまだ3週間もあったのでやはり走ればよかったと思います。 こんな土砂ぶりの中のレースはなかなか体験できませんでしょうからね。  
  ところで最終的に何人ぐらい出場なされたのでしょうか? 興味あるところです。

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